響「了子さん…いったいなにを!?」
急に了子さんは私の中に居るウルトラマンと対話をすることになった!
ウルトラマン『私は…M78星雲から来たウルトラマンだ!』
相助「お久しぶりですね、ウルトラマンさん!」
ウルトラマン『君は…クローディア星の皇子、エース・クローディア殿!』
ウーノ「相助さんってウルトラ戦士を同盟関係なの?」
相助「そうだ…ところでウルトラマンさんはどうして地球へ来たんですか?」
ウルトラマン『私はクローディア星の護衛に行ったゾフィーが戻ってこないから、我々兄弟は一眼となって捜索を始めたがしかし…ノイズが復活したことにより、第二の故郷…地球を護るために来たのだが、ゾフィーは見つかった…後は彼女達に任せる、私の力を借りたいときは彼女が持ってるベータカプセルで行うことだ!』
一方科学要塞研究所では!
宇門博士『シンフォニックマジンパワーシステム!?』
兜ハルト「そうだ、グレンダイザーには10年前に消息不明になったあれが組み込まれてた、そこで私は、ケラウノス2個をZとグレートに組み込んでマジンパワーとシンフォギアシステムを両立する事件をおこなうことにした!」
ピピピ!
幻十郎『こちら幻十郎、このまま連絡の取り合いじゃ拉致があかないから組織の基地を一つに纏めるぞ!』
ハルト「それはいい名案だ!」
そして私達は、SONGSの基地と宇宙科学研究所をの通路を作った!
クリス「あたしは…あのゴー○リ○ンもどき共を破壊する…そして彼奴を倒す!」
フィーネ「……!」ニヤリ!
クリス「分かってる、こんなの無くったってあんたの言うとおりぐらいやってやる、彼奴よりあたしが優秀だってところを見せてやるよ…そして彼奴をぶっ潰す!」
フィーネ「……!」ニヤリ!
?「トォー!」
?「テイヤー!」
ノイズA、B「「……!」」ボカーン!
一号「そこまでだフィーネ!」
セブン「観念しろ!」
フィーネ「あら~、これはこれは、栄光の七人ライダーにウルトラ兄弟、ゾフィーとウルトラマンとジャックは不在ね!」
ストロンガー「貴様らの目的は分かっている!」
メビウス「大人しく投降してください!」
フィーネ「だけど…仮面ライダーとウルトラマンには私は止められないわ!」
そしてフィーネは罠を仕掛けた装置で仮面ライダー達とウルトラマン達を囚えた、いや…最初から準備してみたみたいに!
仮面ライダー達「グオォォォォォォォ!」
ウルトラ戦士7人「でゃあぁァァァァァァ!」
フィーネ「フフフ!」
響「翼さん、お見舞いに…え…!」
私は翼さんの部屋にお見舞いに行ったら、部屋が荒れていた、まさか…翼さんは誘拐されたのかな!
響「嘘…これって!」
翼「何をやってるの?」
響「翼さん、大丈夫ですか?」
翼「あぁ…!」
奏「気にすんな、翼はこう見えて…整理整頓が苦手だからな!」ニシシ!
響「そうなんですか…って奏さんも翼さんのお見舞いですか?」
奏「そういうこと…って言っても相変わらずだな…お前も!」
翼「……!////」
そして私の後にセレナさんや龍月さんや相助さんや蒼河さんもびっくりしていた、相助さんは頭を抑えていた!
蒼河「まさか…歌姫のあんたが整理整頓が苦手って…!(マリアが聞いたらびっくりするな…!)」
龍月「俺でもびっくりだ…防人が…さっきの有様は流石に…!」
翼「ドン引きしないで!(汗)」
相助「容態は回復してるみたいだね!」
翼「宇門さん、あのときは申し訳ありませんでした!」
私は、宇門さんにあのとき失礼な発言、攻撃を仕掛けたことを謝罪した!
相助「気にするな…それに勘違いは誰にもあることだよ!」
私はそれを聞いて、涙を流した…私は防人であることを再び誇りに思った!
響「片づけ終わりましたよ!」
奏「響…あのとき私が言ったことを覚えててくれて嬉しいぜ!(泣)」
響「この命を救ってくれたのは翼さんと奏さんと相助さんと蒼河さんのお陰です!」
相助「そうか!」
ウルトラマン『ゾフィー…この気配!』
ゾフィー「間違いない、ジャックが居る!』
セレナジャック『「ゾフィー兄さん、ウルトラマン兄さん、お久しぶりです!」』
響ウルトラマン『「やはりジャックか!」』
奏ゾフィー『「お前も地球に来ていたのか!」』
セレナジャック『「兄弟達は先程地球に来たが、気配が消えた!」』
響ウルトラマン『「なんだって…これは厄介だな!」』
翼「奏…立花…セレナ…どうし…この気配、貴様ら何者だ!」
蒼河「翼ちゃん…実は言うと!」
俺は翼ちゃんに説明をした!
翼「なんと…とういうことは地球にゼロが来てるってことか!」
私とセレナさんと奏さんはテレビを繋ぎウルトラマンさん達と話していた!
ウルトラマン『いや…ゼロはタイガと修行の旅に出てる!』
翼「タイガ?」
響「タイガって…ゼロさんと融合した人間ですよね!」
奏「ちげーと思うぞ、タロウの息子だろ!」
ゾフィー『奏の正解だ!」
そして私達は色々とお話をした!
未来「こんにちは!」
おばちゃん「あら、いっらしゃい…あの子も来るかしら!」
未来「いえ…わたし一人だけです!」
相助「すいません…いつものお願いしま…未来さん、一人で食べに来たのかい!」
未来「はい…相助さんに相談したいことがあります!」
相助「んん!?」
そして私は…相助さんに色々相談して…そしてご飯を食べ終わって別の場所で話をした!
未来「相助さん…最近何か私に隠してないですか?」
相助「いや隠してないよ!」
未来「嘘です…本当のことを教えて下さい…貴方は何者なんですか!」
相助「……!(もしかして…俺の正体を薄々勘づいてのか、個々で誤魔化しても無駄だろう…だけど俺の正体はクローディア星の王子、エース・クローディアだ、正体を知られるわけにはいかない、俺のためにも…未来さんのためにも!)」
未来「変わりましたね…相助さん、答えて下さい!」
相助「言えない…言えないんだ!」
未来「もういいです!」
相助「待ってくれ未来さん!」
未来「今ここにいるのは…わたしの知ってる相助さんじゃない…別人です!」
俺はそのまま未来さんが去るのを黙って見送り研究所に帰った!
ビービー!
蒼河「何があったんだ父さん!」
ウーノ「兄貴、ガッタイガーとネフシュタンの鎧が出たらしいぜ!」
蒼河「行くぜ、龍月さん!」
龍月「ああ、必ずエース・クローディアの妹を説得する!」
そして俺達は、パイロットスーツを来て出発した!
蒼河&龍月「「マジンゴー!」」
蒼河「パイルダー・オン!」
龍月「ファイヤー・オン!」
蒼河「見ていて下さい…明さん…ジェットスクランダー、スクランダークロス!」
龍月「スクランブルダッシュ!」
響サイド!
響「わたしの名前は立花響…16歳、彼氏居ない歴16年!」
クリス「この世に及んで優長なやつだな!」
蒼河「待っていてくれ…あれはガッタイガー!」
アイム「待っていたわ…兄さんが居ないのは残念だけど!」
蒼河「アイムちゃん、お前を俺と龍月さんがお前の兄エース・クローディア…相助さんの元へ連れていてやる!」
アイム「うるさい…うるさいうるさいうるさいぃぃぃ!」
蒼河「サザンクロスナイフ、発射!」
龍月「ダブルマジンガーブレード!」
アイム「ニードルシャワー!」
ボカーン!
クリス「ぐっ…舐めるなよ…この雪音クリス様を!」
響「君、クリスちゃんって言うんだね!」
クリス「見せてやるよ…イチイバルの力を!」
幻十郎「イチイバルだと…!?」
あおい「照合結果…過去のデータと一致!
蒼河「何…彼奴も奏者だったのか!」
龍月「しかも武器が遠距離か、厄介だな!」
ブオーン!
未来「あれって…相助さん!」
クリス「てめぇか…ならお前から撃つぜ!」ガトリング銃で相助を狙って撃つ!
相助「来たか!」
ビューー!
相助「とぉーー、エース・クローディア!」
未来「相助さん!?」
エース「グレンダイザー・ゴー!」
俺は…迷わない、封印していたあのダブルシステムを個々で使う!
エース「シンフォニックダイザーフルパワー!」
幻十郎「何…ゲイボルグだと…!?」
エース「蒼河君、龍月君、手出しは無用だ!」
蒼河「相助さん!」
龍月「行け、エース・クローディア!」
エース「ダイザー・ゴー!」
アイム「行くわよ、兄さん…スペースサンダー!」
エース「ならこっちもシンフォニックスペースサンダー!」
蒼河「俺たちも一応やるぞ!」
蒼河&龍月「「シンフォニックマジンパワー!」」
エース「響さん、危ない!」
ドーン!
クリス「盾…?」
翼「剣だ!」
クリス「死にかけでお眠りだと聞いていたがやる気か!?」
翼「私は…迷わない…!」
そして…私のギアが姿を変えた…やるわよ!
翼「やるわよヴィルキス、凍結バレット!」
クリス「くらえ!」
こいつ…前より動きが違う!
エース「やめるんだアイム…これ以上罪を重ねるな!」
アイム「兄さん!」
エース「ダブルハー…ぐおぉぉぉぉぉ!」
クリス「何、どういうことだ…フィーネ!?」
翼「フィーネ…終わりの名!」
フィーネ「あなたはもう用済みよ!」
クリス「なんだよそれ!」
その後、ガッタイガーはそのままSONGSと同行し協力をすることになったが、相助さんが大怪我をおい意識不明の重症に、私と未来も友情が消えた!
相助『フィーネに見捨てられたクリスはフィーネと話をするが…追われの身となり逃げ、そして俺は意識を取り戻し、アイムと再開する、そして響さんと未来さんの友情が取り戻せるのか、次回…魔神絶唱シンフォマジンガー!クリスの覚悟、響と未来の絆!次回もダイザー・ゴー!』