正統派がなんか嫌いなので異端派で行こうと思います 作:デルタイオン
それは俺の憧れ。
のはずなのに…
初めて見た
でもな、汎用性からの発展をせず。300年も変わらないとゆうカブトガニもびっくりな時代の進歩にもう俺は…
「もう涙が出ちまうぜ…」
悲しすぎる…
科学とゆう物がありながら魔法のみでなんとかするこの国の
好きな物は進化してこそ好きなのだ。
だが最近はなんだ?
新しい発見が無くなり、進展も見えない今日この頃。
「退屈だ…」
6歳になってもまだ変わらない世界。
多種多様な種族が居るようにシルエットナイトにも多種多様な発展と使用方法があるはずだ。
「……例えば建築。クレーンのように木材から鉄骨。石材から足場までなんでも背の高さまで持ち上げられる。例えばスポーツ。マニピュレーターで戦うのはどうかとは思うが柔道空手剣道弓道」
「暑い〜…」
暑い。暑すぎる。
しかし日本よりはマシな気がする…気の所為だと思いたい。
魔法なんて物ばっかりで科学が蔑ろになってる世界に遅れを取ってるだなんて思いたくない。
…いや、魔法の発展が科学と比べたらメリットが大きいから発展していないのか?それとも…
「う〜ん…わからん!(天下無双)」
結局。今日は
……
***
「いっつも居ますね?あの坊っちゃん」
「聞いた話だと無類の
「憧れるのはわかりますけどね〜?あそこまで執着してると一種の変態になりますよ?」
「ハハッ!違いねぇ!」
それはそうとサボっていた彼等は笑い声で見付かってキッチリしごかれたとさ。
矛盾が生じてる気がする…