ウヴァは次の日大広間に来ていた。ドラコは上機嫌だ。
「ふふん♪。ポッターめ、いい気味だ。減点されなかったのが残念だが。」
「またか。お前も巻き添え喰らうぞ?」
「大丈夫。...まぁポッターがシーカーになったのは気に食わんが。」
「昨日も同じこと言ってんじゃねーか。」
そう。昨日マクゴナガル教授に連行されたポッターは退学...ではなく100年ぶりの1年のシーカーに選ばれたのだった。だから罠に嵌めたらしい。
─────
しばらくたち10月31日になった。ハロウィンだ。
朝から甘い匂いがホグワーツ中を纏い朝からトリック・オア・トリートが聞こえてる。
「「トリック・オア・トリート!お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ!!」」
赤毛の双子が所かまわず言ってる。
と思ってるとこっちにも来た。
「「トリック・オア・トリート!お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ!!」」
言われたので
「あぁ、これでどうだ?」
言われたので林檎を差し出した。
「これってお菓子って言うのかな....」
「でもうちでは何回か出たことあるよな?」
「「まぁいいか!!」」
そして去っていった。
「トリック・オア・トリート!!お菓子頂戴?」
ダフネが来た
「トリック・オア・トリートお菓子くれ」
そしてザビニも来た。
「これでいいか?」
そしてバナナとオレンジを差し出した。
「えーこれ?」
「...ま。貰えるだけいいだろ。」
とバナナを食べだした。
「そういえば次の授業は何?」
「次は呪文学だ。前回から実習に入った。」
そう。今まだ呪文の理論ばかり学んでた呪文学もようやく杖を使うときが来たのだ。
「あ!そっか楽しみだな。」
そうして呪文学の教室へ向かう。
相変わらずスリザリンが揃いグリフィンドールの一部がギリギリでやって来る。
「さて今日は浮遊呪文を学びます。杖の振り方はビューンヒョイと呪文は『ウィンガーディアム・レヴィオーサ』です。」
そして羽を浮かす、フリットウィック教授
「では皆さんやってみましょう。」
羽を配り、二人組になる。隣はダフネだ、ドラコはパンジーと。ザビニはミリセントと組んでる。
それぞれ始める
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!あれ?」
呪文を唱えてもなにもなかったダフネ
「振り方が間違ってる。こうする。」
そして正しい振り方を見せる。
「見てろ。
そして羽が浮遊する。
「おお。見てください!Mr.ブルートゥスが成功させましたよ!」
注目が集まるウヴァ
「おぉっ!すごいねぇ~」
と褒めてきたので
「当然だ!」
自分は終らせたので周りを見る。
すると反対側にいたウィーズリーとハーマイオニーが揉めている
「貴方のはレヴィオサー」
「そういう自分がやってみろよ」
そう言われ実践するハーマイオニー
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」
滑らかな杖使いで呪文を唱える
すると羽がドンドンと上に上がる
「見てください!Mr.ブルートゥスに続きMs.グレンジャーが成功させました!。」
成功させるハーマイオニーと悔しそうな顔をするウィーズリー
授業が終わり前を歩いてるウィーズリーとポッターが
「全く偉そうに、だから友達が居ないんだよ。悪夢みたいなやつだ。」
ウィーズリーが言った横を肩をぶつけ先に行くハーマイオニー
見かねたウヴァがウィーズリーに言う
「おい。何自分の失敗を他人の所為にしてるんだ?八つ当たりするんじゃねぇ!」
怒鳴ってすぐに去る。
ただ次の授業になってもハーマイオニーは現れなかった。
その日の晩ハロウィンの特製メニューが出たためウヴァは食事を楽しみにしていた。
「旨そうだな。これを食うか。」
そしてかぼちゃを使った食事をする
「それはカボチャのタルトだ。で あれがカボチャプリン。カボチャスープ。カボチャジュース。」
と様々な食事を取ってるとダフネが
「そう言えば地下の女子トイレでグレンジャーが泣いてたんだけど?」
「あぁ?ウィーズリーに酷い事を言われたからじゃね?」
「ふんっ!グリフィンドールのやる事かそれが。」
そして食事を続けてると。
「このパンプキンパイ、うめえぞ?」
ザビニが勧めてきたのを食べようとしたところ。
大広間の扉が バッと開きクィレル教授が駆け込んでくる。
「トロールが地下室に!トロールが入り込みました。」
クィレル教授が真ん中で止まり気絶した。
「お知らせに....」
その瞬間大騒ぎになる大広間 ドラコはカボチャジュースを吹き出しフォークを持って慌ててる。
「静まれぇぇぇぇ!!」
ダンブルドア校長が大声を上げ騒ぎを止める。
「皆静かに。それぞれ監督生が寮へ帰るように。」
ダンブルドア校長が指事を出し先生を引き連れトロール探しに向かった。
「さて行くよ。」
スリザリンの監督生が引き連れ歩く。
ウヴァはあることに気づいた。
(待てよ?ハーマイオニーはトロールのこと知らないな?)
前を歩いてるドラコに言う
「おい。俺 地下室行って来る。」
「はぁ?何言ってんだ?トロール倒す気か?」
「違う。グレンジャーがトロールのこと知らん。」
それに気づいたドラコが顔を青くする。
「え...それって。」
「やばいだろ。じゃあ俺は行く。」
「待て!僕も行く。」
「ついてこい!」
しかしウヴァは地下室の女子トイレの場所を知らなかった。
「どこだ?女子トイレ。」
「はぁ?知らないのか?」
「ウヴァ。教えてあげようか?」
ダフネが聞いてくる。
「頼む。」
そしてドラコと共にダフネの案内で地下室のトイレに着く。
「ここよ。」
何の躊躇いもなく女子トイレに入るウヴァ
締まってる個室があるためそこに向かう。
ドンドンとノックをし
「おい!ハーマイオニーそこにいるか?」
「え!う、ウヴァ?どうしてそこにいるのよ!」
「詳しいことは後だ!すぐに出ろ!」
「何よ。貴方も私のこと悪夢のような奴だと思うの!?どうせ友達なんかいないわよ!。」
「なんだ?俺達は友達じゃなかったのか?残念だ。」
「え?」
「勉強を教えあってるのは十分だろ。遊ぶだけが友達じゃないだろ。」
「そ、そうね。あ、ありがとう。」
そして出てくるハーマイオニー。
「それでどしたの?」
「それは....「うっ、ウヴァ!トロールが来た!!」
用を言おうとしたらドラコとダフネが青い顔をして飛び込んでくる。
そして扉を破って入って来るトロール
部屋の真ん中まできてこっちを見るトロール。凄まじい悪臭だ。
「ダフネ!巡回してる先生呼んで来い!!」
駆け出したダフネを見送る。
「チッ戦うしかないのか。...ドラコ!個室の奥に行って来れ!」
「わ、わかった!」
そして右腕だけをグリード化する。ウヴァが元々持って鉤爪だ。
トロールを見る。タカの力を使い視界を強化する。そしてまずクジャクの力の火炎弾を左手から飛ばす。
命中し よろめくトロール。そのすきにチーターの力を使い、トロールに接近し鉤爪で攻撃する。
そして反対側に流れ、再び火炎弾を飛ばし、ウヴァ本来の力のバッタで壁を蹴り鉤爪で引っ掻く。
再びチーターで加速し鉤爪で攻撃。しばらく繰り返すとトロールが倒れた。
近づき確認すると死んではいないようだ。するとダンブルドア校長が率いた先生たちが現れた。後ろにはダフネとグリフィンドール生二人がいる。
「こ、これはどういうことか説明しなさい。」
マクゴナガル教授が怒った様子で聞いてくる。
「トロールが現れたので倒した。」
「説明が短すぎます。ちゃんと説明しなさい。」
喋ろうとすると、個室からドラコとハーマイオニーが現れた。
「それは私の所為なんです。」
「どういうことですか?Msグレンジャー?」
「トロールを見つけようとして、でもウヴァやドラコ達が来てくれなきゃ。死んでました。」
「Msグレンジャー...貴方にはガッカリです。確かに貴方は優秀ですが野生のトロールと戦える人はいません。グリフィンドールから15点減点です。」
「そして倒したMr.ブルートゥスに10点加点します。更にMsグレンジャーを探しに来た人に5点加点しましょう。...その幸運に対してです。」
そして去っていった。結局グリフィンドールは-5点 スリザリンは20点になった。
「う、ウヴァありがとう。助けてくれて。」
「あぁ。」
そしてハーマイオニーも去っていった。
「すごいな!ウヴァトロールを倒すなんて!」
「俺だからな。」
「すごいよね~」
(だが結構セルを消費したな。20枚ほどか?もう少しセルを集めなければ。)
ウヴァ達はスリザリン寮に戻った。
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)