12月冬休みに入るそれぞれ家に帰るか、学校に留まるか。選択肢があったのだ。
ウヴァは一度家に帰ることにした。
ハロウィンのトロール騒動以降しばらく目立つことは起きてない。通常の授業ばかりだ。
あるとすればクィディッチがあったくらいだ。ウヴァは選手ではないので、特に何もしてない。
ウヴァは荷物を纒め(トランクだけだったが)
ホグワーツ特急に乗り家へ帰る。
久しぶりの家は少し埃っぽい。
ウヴァは顔を顰め地下室に行く。木箱を見るとセルメダルが増えている。
ウヴァがホグワーツに行ってる間、カマキリヤミーがセルメダルを受け取ってたり、増やしてたのだ。
ホグワーツに行く前、宝石の作り置きをしておいたため、セルメダルが増えている。
目測で600枚くらいだろうか?
(木箱を増やしておくか。)
「来い。」
ウヴァはヤミーを呼ぶ、しばらくしたら、ヤミーが現れた。
「どうしました?」
「この3ヵ月間の状況報告をしろ。」
「はっ!」
「まず、セルメダルを毎日受け取りは540~550ほどです。そして私が増やしたのは40枚です。コアメダルの手がかりはありませんでした。」
丁寧に話すカマキリヤミー。ウヴァの作るヤミーは虫頭のウヴァを補佐するためか、知能の高いヤミーが多い(一部除く)
「それで?」
「取引相手との状況変化は特にありません。」
「そうか、わかった。戻っていいぞ。」
「御意。」
そして去っていくカマキリヤミー
(コアメダルはホグワーツで調査するか。)
そして木箱に蓋をし。金庫へ近づく、コアメダルによる認証で開く。
(やはりコアは複数必要だな。)
そして金庫の中に入ってるコアを取り出し、残ってるものを確認する。
そこには紫のメダルの入れ物と一枚の
それを確認し金庫を閉める。
セルメダルを袋に収納し、コアを重要用袋に入れる。
(よし、これでいいだろう。)
そして1ヵ月たって冬休みが終わる。
クリスマスには何人からプレゼントが届いたが特筆することはない。
ホグワーツ特急に乗り、ホグワーツに戻って来る。
スリザリン寮に入ると声を掛けられる。
「やぁ!ウヴァ久しぶり!。」
「ドラコか、久しぶりだな。プレゼントありがとな。」
「こちらこそ。まさか海外のクィディッチの本をくれるとは思ってなかったよ。」
「ふんっ、俺が見つけた本だ、しっかり役に立てろよ?」
「もちろん。来年絶対クィディッチの選手になってやる。」
次の日大広間で食事を取り次の授業に向かってると後ろから声をかけられた。
「ねぇウヴァ?」
後ろを見るとハーマイオニーが居た。その後ろには顔を顰めた二人組が居た。
「なんだ?」
「ニコラス・フラメルって知ってる?どこかで聞いた覚えがあるのだけど?」
「ニコラス・フラメル?錬金術師だろ?」
「え!?」
「フランス在住で賢者の石の作製に成功した人物で665歳の錬金術師だ。」
(まぁ俺は800年生きてる?が。)
「そうよね!ありがとう!!」
ハッとした顔のハーマイオニーが言う
「ところでなぜニコラス・フラメルのこと調べてるんだ?」
「あっ、それは...
「ハーマイオニー!言うなよ?」
傍観してた赤毛が言う。
「実は例のあの人が賢者の石を狙ってるんだ。」
「はぁ?ホグワーツにあるというのか?」
「そうみたい、4階の廊下の奥に守られてるかもしれないのよ。」
「ふーん。じゃ俺は戻る。」
「あ、うん。ありがとう。」
そして戻るウヴァ
(賢者の石か、コアメダルと何か関係があるか?)
ウヴァ考えるのであった。
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)