談話室でレポートを書いていると
ドラコが話しかけてきた。
「大変だ!!あの森番がドラゴンを飼育しようとしている!!ポッター達もいた!」
その瞬間ウヴァの思考は停止した。ただでさせ文字を探し書いているレポートに加え新たな問題がやってきたからだ。
「...もう一回言ってみろ。」
「だから!森番がドラゴンの卵を持ってたんだ!ポッターも居るんだ!」
ウヴァは考えた。ドラゴンについて。
(確かドラゴンは飼育できないはずだ。法律でも決まってるからな。)
横を見る。ドラコが青い顔をして騒いでいる。
(ここは教授になんとかしてもらうか。)
そしてドラコに言おうとしたところ。ドラコが居なかった。
「ん?ドラコはどこ行った?」
辺りを見渡す。
「ドラコなら、ついさっき出ていったよ。なにやらドラゴンが~って」
1人の生徒が言う
「確かお前は...ノットだったか?」
「そうだよ、僕はセオドール・ノット。」
「すまんが俺はドラコを追う。」
そして扉を開け外に飛び出す。
(スネイプ教授に言った方がいいか...向かうか。)
そしてスネイプ教授の私室へ着く。
ドアを叩く
少しして扉が開き不機嫌な顔のスネイプ教授が現れた。
「...こんな時間に何かね?吾輩は忙しいのだ。」
「夜遅くにすまんが、ドラコが外に出たんだ。『森番がドラゴンの卵を持っている』と言って。」
「何?Mr.マルフォイが?それにハグリットがドラゴン?」
「あぁ...確かポッター達もいるって言ってたと思う。」
「なに?ポッターもか!?」
話を不機嫌な顔で聞いていたスネイプ教授が急に顔色を変える
「すまないが急用ができた。吾輩は夜間外出の生徒を探しに行かねばならない。」
スネイプ教授が部屋に戻りすぐに戻って来る。
「そういえば、ここにも夜間外出の生徒が居るな。スリザリン5点減点」
スネイプ教授が形式的に減点をし、ドラコを探しに行った。
1時間ほどするとスネイプ教授が戻ってきた。
「問題は解決した。グリフィンドールは合計150点減点スリザリンは合計55点減点だ。もう寮に戻ることだ。」
「分かった。」
そして寮へ戻ったウヴァはドラコに話す。
「あの後何があった?」
「...ポッター達を追いかけてマクゴナガル教授に見つかり50点減点された。ドラゴンは..居なかった多分隠したんだろう。」
「ほう。こっちはお前が出て行ったあとスネイプ教授にドラゴンの件を伝え、形式的に夜間外出の減点をされたぞ。」
「あぁ~最初からスネイプ教授に言えばよかった。」
「しかし、罰則はなんだろうな?」
「うーんなんだろう。トロフィー磨きかな?昔は地下牢に吊るされてたみたいだけど。」
ドラコはこの時何も知らなかった。罰則がどんなに恐ろしい物かを。
─────
ドラゴン騒動から2週間ごろもうすぐ2月に入ろうとしている
忘れたことに罰則がやってきた。
「Mr.マルフォイ、Mr.ブルートゥス。罰則だ。今夜禁じられた森へ行く。」
「えぇ!?なんで?」
楽な罰則だと思ってたドラコは弱音を言っている。
「そこには人狼がいるかも!!」
「それでも罰則だ。」
無表情なスネイプ教授が言い去っていく。
「あぁ~どうしようあんなところに行かないといけないなんて...」
「まぁ仕方ないだろう。」
(禁じられた森か...コアメダルはそこにあるか...)
その夜ウヴァ達はMr.フィルチの案内で森番の小屋前に来た。
そこには半泣きの森番とポッターとハーマイオニーと大泣きのロングボトムが居た。
「ノーバート...うっうぅノーバート....」
「ハグリット、いつまで泣いている。仕事だ。」
「あぁわ‟がっだ。禁じられた森での罰則だからな。俺から離れちゃいかん。」
そうして禁じられた森に入るのであった。
バースX誕生秘話の真木アンクめっちゃ気になる!
アンケートは大体一週間くらいで締め切る予定
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)