町の路地を歩く男が1人それはウヴァだ。
ウヴァは錬金術師の身体を手に入れ、人間の町を調べていた。
グリードは何もしなくてもセルメダルを消費するため、消費効率のいい子供の姿でいることにしている。
時代は1990年だ。国の名前はドイツと言い、町はハンブルクという町であることがわかった。
町の図書館に行き、オーズについて調べる。だがオーズについては何もなく。
国についてはかつて存在した小国としていて王が謀反で死んだことになっていた。と書かれていた。
800年前の土地はローマ帝国のものだったらしい。神話を調べると一枚のメダルがイギリスへ流れたと書かれていた。人々はそれを作り話と信じてないが。ウヴァはどこかで確信していた。それがコアメダルだと。
(イギリスに行ってみるべきか...)
ウヴァは決断した。イギリスで調査してみることにした。
海を渡るのは大変だ。幾ら、メズールのメダルを持ってるとしても、イギリスまで泳ぐのは無理だ。
元より虫である。ウヴァは相性が悪い。そのためアンクの。鳥のメダルを活用することにする。
懐から2枚のコアメダルを出す、それはクジャク・コアとコンドル・コアだった。
左腕にコアメダルを入れ、取り込む。目が赤く光り自分の力になるのを確認し、空を飛ぶ。
元々ウヴァは多少の飛行はできるのであった。
東の海に飛びたった。
2時間ほどすると大陸が見えてきた。海岸に着地する。なにかに引っかかった感じはするが
歩き始める。目的の場所は図書館だ。
30分ほど歩くと、図書館がある。入り、調べるのだが書いてあるのは同じ内容だった。
(クソっ何も見つからない!)
ウヴァはイライラしていた。そのため周りをきちんと見通せてなかった。
路地を歩いているとぶつかって来る男が4人、ぶつかり、転ぶウヴァそこで初めて気づく。
「おい、ガキどこ見てんだ。」
イライラしてるウヴァは男の態度でさらに不機嫌になった、
「なに黙ってんだよぉ!!」
男が棒のようなものを取り出し、向ける。通常の魔法使いなら怯えるところだが、ウヴァは杖の存在を知らなかった。
イライラが限界突破しセルメダルを変化させ青年の姿になる。
口をパクパクさせ驚く男たちにウヴァは仕掛ける、胸倉を掴み男へ投げる。
ぶつかりふらつく男たち。
辛うじて避けた男が激昂し棒を取り出し、叫ぶ
「アバダ・ケダブラ」
緑の閃光が走り、ウヴァにぶつかる。だが彼はグリード。効果はなにもなかった。
体表はセルメダルで覆われているため、錬金術師の身体にも影響なし。
死の呪文が効かないことを知った。男が唖然とするのにウヴァは襲い掛かる。
殴る蹴るの繰り返しで男たちを黙らせ質問する。
「おい。これと似たようなもの知らないか?」
ボロボロの男たちにセルメダルを見せ、言う。
「いっいや知らない。ほっほんとだ。」
怯えた男が言う。
「じゃあこの棒はなんだ?」
男たちから取り上げた棒をみせ言う。
「マグルって聞き覚えはないですか?」
「なんだそれは」
男たちが顔を見合わせ考える。
「おい、全て教えろ。」
そこで男たちは語った。魔法という存在があること。杖を使い、魔法を使うこと。魔法学校の存在。
そしてマグルという存在。そして本当にオーズのことを知らない。
ウヴァは思いがけないことを知った。そして考えた。
「ホグワーツだと?」
(魔法を知れば。人間を知ることができる。さらにメダルを探すことができるぞ。!)
「おい魔法って俺でもできるのか?」
「わっわかりません。」
ウヴァは試しに杖を振ってみた。すると不思議なことに、レンガが砕けた。
ウヴァは多少驚き、魔法を知った。
「おい、俺に従え。名前はなんて言う?。」
「えっ、エイブリー。」
「そうかエイブリー、家を用意しろ。一人分な。」
「わかりました。」
「一週間後、ここに来る。その時言え。」
そう言うとウヴァは路地を後にした。
現在のウヴァの体内のコア
クワガタ3枚 カマキリ3枚 バッタ3枚
タカ1枚 コンドル1枚
NEW
クジャク1枚 コンドル1枚
持ち歩いてるコアメダル
SECRET
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)