そのためアンクの持つグリード特性はアンクが持ってます。
抜け殻をウヴァが回収したため。
一週間後ウヴァは再びこの路地を訪れていた。一週間もの間調査のために、イギリスとドイツを往復したのは記憶に新しい。
路地を進みしばらく歩くと男たちが現れた。
「おう、エイブリー。ちゃんと用意できたか?」
ウヴァは男に問いかける
「はっ、はい用意できました。」
エイブリーは答える。
「よし。案内しろ。」
「わかりました。」
ウヴァはその男の後ろに付いていく
しばらく歩くと小さな家が見えた。
「こちらです。」
「そうか。ごくろう。」
家を空けさせて入る。長テーブルに座る
そして、ウヴァは男たちの中で一人の男に目を付ける。
「おい、お前名前は?」
指をさし、名前を聞く。
「スカビオールです。」
怯えた男が言う。
「そうか、スカビオール。...お前の欲望を解放しろ。」
セルメダルをスカビオールに入れると男から白い包帯のミイラの様な者が生まれた。
グリードがセルメダルを投入することで生まれる、ヤミーだ。
ヤミーは、生み出した男の欲望を喰らい、セルメダルを増やす。
こいつに目を付けた理由は簡単だ金銭欲が最も高いからだ。
人間の中で最も強い欲望。それは金銭欲だ。生きるのにも、遊ぶのにも、金が要る。
「ひぃ」
男たちが怯える。
「騒ぐな!。これはお前自身の欲望だ。欲望を喰らい成長する。」
白ヤミーは近づいてくる。命令を待っているようだ。
「この国でメダルについて調べろ。ついでにセルメダルを増やせ。時間は気にするな。目立たないようにやれ。」
「仰せのままに。」
白ヤミーは命令を受けるとどこかへ行った。
「おい!。」
唖然としてる男たちに言う。
「はっ、はい。何ですか?」
ハッとしたエイブリーが言う。
「これ、少ないが報酬だ。」
この一週間で見つけた。宝石の入った袋をテーブルに置いた。
「え?」
「持っていけ、今回の報酬だ。」
「いいんですか?」
「あぁ。」
「ありがとうございます。」
(ついでにやっておくか。)
セルメダルを3枚だし、割る。そして投げると、先ほどの白ヤミーの顔に穴が開いた様な、ヤミーが生まれた。屑ヤミーだ。そして一人ずつに憑依させる。
「一日一枚。セルメダルが生まれる。これを毎日持ってこい!。一週間分持ってきたら報酬を渡そう。」
「わっわかりました。」
男たちは出ていった。ウヴァは家の探索をすることにした。
埃っぽいクローゼットの中を開けると、カビの生えたパンが置いてあった
意味が分からない。ウヴァは顔を顰め、窓の外に放り出した。
この家はエイブリー曰くマグル側の家らしい。
(何かないのか?)
家の中を歩いていると床に妙な隙間があった。
そこを剥がしてみると、地下室の入り口があった。
地下室に入り調べてみる。
結構な広さの部屋があった。
(ちょうどいい。この部屋にセルメダルを蓄えるか。)
ウヴァは自分が持ってた宝石類を地下室の机に置き。今後のことを考えるのであった。
使える人間を見つけてウヴァは大満足
宝石は錬金術師の記憶で自作と発見してます。
例えばエメラルドの元となる、緑柱石の不良品を集めベリリウムとクロムを採取し
アルミニウムと砂から採取したケイ素と酸素を集め。
それを調合すると、良質なエメラルドが完成します。
手間だけを考えると、ダイヤモンドが一番楽です。
ガメルの力で圧縮しアンクの力で熱すればできるもの。
ダイヤモンドは炭素を高温・高圧で生成できるので。
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)