ウヴァ達はいつも通り大広間にて朝食を摂っていた
「ねぇーウヴァ今日の授業何?」
斜め前でパスタを巻いているダフネが聞く
「ああん?...飛行訓練だな。」
それを隣でパンを食べてたドラコが反応する。
「え!遂にか!!僕は家で箒の練習をしてから絶対上手くいく。クィディッチの選手にもなれるほどだろう。...まあ一年生がクィディッチチームのメンバーに成れないのが残念だけどね。」
大喜びのドラコは箒自慢を始める。
「僕は今まで結構箒に乗ってたけどやっぱりニンバスがよかったかな。今年出たニンバス2000欲しかったけど一年生はクィディッチできないから買ってもらえなかった。」
ペラペラ喋ってたドラコが急に静かになった、
「それで~ おっと、ロングボトムが面白そうなもの持ってるぞ。クラップ、ゴイルいくぞ。」
そう言いお供を連れてグリフィンドールの席へ向かっていった。
「んで箒乗れる?」
「俺か?わからん。」
ウヴァは
そしてドラコが戻って来る。
「ウヴァそろそろ行こう。」
「あぁ、そうだな。ザビニ、ダフネ行くぞ。」
そうしてウヴァ達は外に出る。
そして並んで待っている。
グリフィンドール生が大騒ぎしてる。それをスリザリンは冷ややかな目で見つめてる。
そして先生が来る。
「おはようございます!飛行術のロランダ・フーチです!今日から飛行訓練です!。」
「「おはようございますフーチ先生!!」」
「ボヤボヤしてないで直ぐに箒の横に立ちなさい!!」
そして箒の横に立つ、箒を見るとボロボロだ。
「右手を差し出して!!『上がれ!』という。」
周りの生徒が上がれと言い始める。
「上がれ」
ウヴァは箒を一回で上げた。横のドラコも一回でやったようだ。
周りが悪戦苦闘するなか、一回でできた人間はごくわずか。
しばらくして全員が何とか箒を持つことができた。
「右手の箒をこう持って。」
そして正しい持ち方を教え始めた
巡回するフーチ教授によってドラコの持ち方が間違ってることが発覚した。
グリフィンドール二人組は笑ってる。
「では全員箒に跨って、いいですね!1、2、3...
数え終らないうちにロングボトムが浮き始める。
そして暴走を始めた
「今すぐ降りなさいロングボトム!戻りなさい!」
(どう見ても暴走してるだろあれ、しかしせっかくだし恩を売っておくか。」
ウヴァは箒を....使わずに、懐から一枚のメダルを出す。チーター・コアだ
左腕を出しコアを入れる。目が黄色く光り、足に力が湧く。
一方暴走していたロングボトムは箒が飛び行方不明に。本人は建物に引っかかってる、今にも落ちそうだ。
ウヴァはロングボトムの方へ駆け出した。目にも止まらぬ速さで走り、落ちてきたロングボトムを救出する。
着地の衝撃で腕が折れたが、セルを消費し治す。
そしてすぐフーチ教授が駆け寄って来る。
「Mr.ブルートゥス助かりました。私がよく見てなかったばかりに、スリザリンに10点あげましょう。...全員箒を置いて待ってなさい。私のいない間に箒に指一本でも触れたらクィディッチのクの字を言う前にホグワーツを出て行ってもらいます。貴方も一応医務室にきなさい。」
そうして気絶したロングボトムを担いで歩くフーチ教授に着いていく。
校舎に入り医務室へ入る。
「ポピー、診てもらいたいのですが?」
「ロランダ、何があったのですか?」
「箒から落ちたロングボトムとロングボトムをキャッチしたブルートゥスです。」
「はぁわかりました。そのベッドに運んでください。」
フーチ教授がベッドにロングボトムを置き
「では。私は戻ります。」
そして戻ってくフーチ教授
「貴方は少し待ってください。」
そしてロングボトムを診はじめる。
「着地の衝撃で捻挫してますね。一日で治ります。」
「では貴方を。」
そしてウヴァの身体を診はじめる
「おかしいですねぇ何もないです。運がいいですねぇ。」
首を傾げ言ってるマダム・ポンプリー
「戻っていいか?」
「まぁいいでしょう。」
許可が出たので戻る。
戻ると驚く人々
「大丈夫か?」
ドラコが心配して聞いてくる。
「問題ない。」
「しかしなんであんな奴助けたんだ?」
「まぁ恩を売っておきたいのと、あんな奴でも死んだら問題だ。」
「確かにホグワーツ閉鎖とかは困るな。」
「しかしあの騒がしいグリフィンドール二人のうち一人がいないが?」
「あいつは箒を使ってマクゴナガル教授に連れてかれたよ、きっと退学だな。」
「ドラコもでしょ、焚きつけたからポッターが乗っただけ。運がいいだけよ。」
ダフネが真実を言う。
「そうだな、話を聞くと運がいいだけだ。気をつけろ。友が学校を去るのを俺は見たくない。」
「そっそっか。気をつけるよ、もう軽はずみなことはしない。」
そして本日の授業が終わり大広間のスリザリン席に行こうとしたら後から声を掛けられた。
「ねっ、ねぇ?ちょっといい?」
後ろを見るとロングボトムだった。
「なんだ?」
「あっ、ありがとう。助けてくれて。」
オドオドしながらお礼を言って来る。
「そうか、気をつけろよ。」
「う、うん。でも僕なにやってもうまくいかなくて....」
「自分に自信を持て、自分を信じないと何もできないぞ。」
「わ、わかった。」
そう言いロングボトムは去っていく。
ドラコを探しているとグリフィンドールの近くでわぁわぁ騒いでいるのを見つけた。
「はぁ、またか。あいつ懲りないな。」
「そうねぇ、一度痛い目に合わないと理解しないね。」
「そうだなダフネの言う通りだな。」
いつの間にかダフネ、ザビニが来ていた。
そして戻って来るドラコ一味。
「何してんの?」
「ポッター達と決闘することにした。」
「はぁ?何やってんだ?さっき言ったこと忘れてんじゃねーか。」
「いや、大丈夫だ、行かない。ガセだ。」
「まぁいいだろう。飯食うぞ。」
そう言いスリザリンの席で食事をするウヴァだった。
現在のウヴァ体内のコア
クワガタ3 カマキリ3 バッタ3
タカ1 クジャク1 コンドル2
チーター1
持ち歩いてるコアメダル
SECRET
オリジナルコアメダル登場させようと思うけどどう?(例ドラゴンメダル:炎を吐く バジリスクメダル:猛毒を扱うなど)
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ドゥンドゥン登場させようぜ!(沢山)
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少しだけ(5枚くらい)
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あんまりいいかな?(1.2枚)
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無理(いらない。登場させないで)