白い部屋の最高傑作、ボーダーにて   作:齏琥梦

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投稿します!!


B級ランク戦ROUND3 柿崎隊VS影浦隊VS生駒隊VS諏訪隊③

『さてさて、綾瀬川隊員VS諏訪隊も大詰め!榎沢隊員を圧倒する綾瀬川隊員の元に、諏訪隊長、堤隊員が合流!』

 

『諏訪さんと堤さんは両端に転送されました。どうにか間に合いましたね。』

 

村上がそう付け加える。

 

『エースのピンチに駆けつけた諏訪隊の2人!これで3対1!綾瀬川隊員、万事休すか…!』

 

『まあ、普通はそうでしょうね。…エースの動き次第でしょう。』

 

 

──

 

諏訪、堤によるショットガンのフルアタック。

綾瀬川はシールドで受けながら飛び退く。

 

「大丈夫か?榎沢。」

 

堤が座り込む榎沢に声をかける。

 

「…なんで来たの?」

 

「お前な…。礼の1つも言えねェのか、可愛くねえな。」

 

諏訪は綾瀬川を見据えながら呆れたようにそう言う。

 

「…もう無理だよ…あんな化け物…どうやって…」

 

榎沢はそう言って俯く。

 

「あ?お前…」

 

「諏訪さん…!!」

 

諏訪、堤の射程から外れた綾瀬川。

 

 

しかしそこは綾瀬川にとっては射程内。

 

 

「旋空弧月。」

 

 

「やべェ…!」

 

 

諏訪、堤は飛び退いて躱す。

 

「あん時は瞬殺してくれたじゃねェか、オイ。手ェ抜いてんのか?」

 

「…」

 

もう一度放たれた旋空をしゃがみながら避けると、綾瀬川にショットガンを向ける。

 

「堤ィ!俺が引き付ける!ぶっ放せ!」

 

「了解です…!」

 

 

堤、諏訪は左右に散開。

 

走りながら綾瀬川にショットガンを向ける。

 

 

「…」

 

榎沢は援護に入るでも、逃げるでもなくその場に座り込んだまま俯く。

 

 

 

次元が違いすぎる。

これですら本気ではないのだろう。

 

 

「っ…」

 

 

『コラー、一華ちゃん!なに座ってるの?!』

 

そこに小佐野から通信が入る。

 

「!」

 

『まさか諦める気じゃないよね?そんなの私が許さないぞー!』

 

『…もう無理だよ…。諏訪さん達だって…綾瀬川センパイの気が変わればすぐにやられる…。』

 

『一華ちゃんが加われば分からないでしょ!一華ちゃんはうちのエースなんだから!』

 

『エース?…本気で言ってるの?日佐人くんを撃ったのに?』

 

『…え?違うの?だって強いじゃん。』

 

『!…強い?あたしが?センパイに負けたのに?』

 

『いや、そりゃあやせくんのほうが強いのかもしんないけどさ。うちで1番強いのは一華(・・)だから。…ほら、行くよ、一華。諏訪さん達は一華を信じて時間を稼ぐように立ち回ってる。』

 

諏訪、堤に視線を向けると、綾瀬川と距離を保ちつつ、堤はフルアタック。

諏訪は綾瀬川の手に対応出来るように片手は空けている。

時間を稼ぐ戦い方だ。

 

『それに…今まで好き勝手やってきたんだから。偶には連携…してみればいいんじゃないの?』

 

 

「あはっ…ほんっと…皆うるさい…。…チームだの連携だの…。」

 

榎沢は渇いた笑みを浮かべながらゆっくりと立ち上がる。

 

 

「ようやくかよ。」

 

榎沢は諏訪の隣に立つ。

 

 

「…足引っ張らないで。

 

 

…邪魔しないで。」

 

 

「お前な!…ったく…感謝ろや、援護してやる。

 

…いつも通り暴れて来い。」

 

榎沢は覚悟を決めた表情で、目の前の無機質な怪物目掛けて駆けた。

 

 

──

 

『一方、戦場を外に移した、柿崎隊VS影浦隊VS生駒隊の戦闘は柿崎隊がやや不利でしょうか?』

 

『影浦隊、生駒隊には狙撃手がいますからね。照屋隊員もエスクードから出にくいでしょう。』

 

『宇井なら射線が分かるのでは?』

 

村上が迅に尋ねる。

 

『普段ならそうでしょうけど…今回は生駒っちが建物バカスカ切ってますからね〜。下手すりゃ一からマッピングですよ。そう簡単に射線も絞れないでしょう。』

 

『なるほど。』

 

──

 

『ちょ…イコさん?このままやとユズルに撃たれますよ?』

 

『ほんなら都合ええな。そん時は隠岐がユズル仕留めてや。』

 

『そう言う感じですか…。』

 

『それでええやろ。』

 

隠岐に通信を入れたのは既に緊急脱出した水上だった。

 

『上手い事バランス良く行ってるやんけ。』

 

──

 

『膠着が続く…ですか?』

 

迅の言葉に武富が尋ねる。

 

『そうです。どの隊にも有利、不利な点があるんです。まずは生駒隊。生駒隊は生駒っちの旋空。建物を崩せば柿崎隊に強く出れます。隠岐隊員の狙撃もそうですね。影浦隊長には狙撃は通じませんが、攻撃手同士の射程なら生駒っちのほうが影浦隊長より分があります。そして柿崎隊。柿崎隊は綾瀬川が点を取ってる分このまま粘ればタイムアップで勝ちです。防御力も他の隊と比べて圧倒的に高い。狙撃手がおらず、ザキが守りに専念してる分射程が無いのが痛いですが。そして影浦隊。影浦隊はなんと言っても狙撃が効かない点ですね。』

 

『なるほどー!』

 

『あとこれは絵馬隊員、隠岐隊員どちらにも言えることですが…撃てば位置がバレます。隠岐隊員が撃てば絵馬隊員に。絵馬隊員が撃てば隠岐隊員に狙われます。お互いがお互いに邪魔ですからね。絵馬隊員、隠岐隊員はそれが分かってるから撃ちませんね。絵馬隊員が落ちれば間違いなく影浦隊長が狙われる。隠岐隊員が落ちれば生駒っちが。

 

…この試合、痺れを切らした瞬間、決着が付きます。』

 

 

──

 

膠着が続く。

 

「チッ…!」

 

影浦は舌打ちをする。

 

このまま影浦が生駒に仕掛ければ、柿崎隊は影浦を狙うだろう。

狙撃が効かない駒はそうそうに落とすべきだろう。

そうなった場合、絵馬は生駒を狙う。

エスクードと言う守りが無い、何より射程のある攻撃手は邪魔だからだ。

柿崎隊はエスクードの砦がある以上狙いづらい。

生駒の存在がある以上挟まれて終わり。

 

対して生駒。

生駒は狙撃が1番通りやすい駒。

だが、絵馬が撃てば、絵馬は隠岐に位置がバレることになる。

グラスホッパーがある隠岐から逃げるのは難しいだろう。

だから、生駒は柿崎隊の嫌がらせと言わんばかりに、旋空を放つ。

柿崎隊が守りにしか専念できないように。

 

対して柿崎隊。

柿崎隊は最も狙撃が通りにくい。

エスクードによる全方位の守りは鉄壁と言っていいだろう。

だが、射程が無い分動きづらい。

生駒、影浦の考えが一致すれば最初に狙われるのは柿崎隊だろう。

 

 

 

「…ハッ…柄じゃねえな。全員ぶっ殺せば済む話だ。」

 

 

 

そう呟いた、B級最強の攻撃手はスコーピオンを構えて、柿崎隊の2人に切りかかる。

 

「旋空弧月…!」

 

「…っ…」

 

影浦は飛び上がり避けると、エスクードを足場に、向きを変え、旋空のタイムラグのある生駒にスコーピオンを伸ばす。

 

「どわっぶな…!!」

 

生駒は間一髪、それを避ける。

 

それを見た照屋はトリオンキューブを生成。

 

(メテオラ…!)

 

照屋のメテオラは影浦、生駒の間に着弾すると、この場にいる者の視界を奪う。

 

 

((旋空弧月…!))

 

 

照屋、生駒がお互いに旋空を放つ。

 

影浦は空中に飛び退く。

放たれた旋空は上下ですれ違うと、射程の短い照屋の旋空は生駒には届かない。

 

しかし、生駒の長い旋空は照屋に届く。

 

 

ガキン…!

 

 

しかし、それは照屋の前に出た、柿崎のレイガストに弾かれる。

 

 

 

それと同時に、一筋の光が柿崎のトリオン体を吹き飛ばした。

 

 

『勝ってよ。カゲさん。』

 

 

絵馬はその場にシールドを固定。

しかし、デパート奥のビルから放たれたアイビスに割られ、絵馬のトリオン体は吹き飛ばされた。

 

 

「たりめーだ。まだ1点も取ってねえんだからよ…!!」

 

 

柿崎、絵馬の緊急脱出を見届けた影浦、生駒、照屋の3人のエース攻撃手は再びぶつかり合った。

 

 

 

…そして、終盤。

 

空に5つの緊急脱出の光が上がる。

 

2つは照屋、生駒のもの。

エース対決を制したのは影浦だった。

 

 

そして残り3つ。

 

 

 

──

 

「っ…バケモンが…。」

 

「クソ…!」

 

「…っ…」

 

 

トリオン体を切り裂かれた、諏訪、堤。

 

そして榎沢。

 

拙いものではあるが、連携し綾瀬川に仕掛けるも、圧倒的な綾瀬川の技術を前に、敗北を喫した。

 

「これでも届かねえのかよ…!」

 

「そんな事は無いですよ。久しぶりにヒヤヒヤしました。」

 

そう言って綾瀬川は髪の毛を掻き上げると、耳の先端が1cm程欠けており、トリオンがうっすらと漏れていた。

 

「あんた達の連携はオレの演算を上回った。

 

…評価に値する。」

 

「っ…そーかよ…。」

 

諏訪のその言葉を最後に、3人は緊急脱出。

 

 

諏訪隊VS綾瀬川は綾瀬川に軍配が上がった。

 

 

──

 

『『『…』』』

 

観覧席は異様な静けさに包まれる。

 

『えっと…迅さん、諏訪隊と綾瀬川隊員の戦闘…何があったんでしょう?』

 

『あ、やっぱ俺?…そーだなー、諏訪隊の動きが良くなりましたね。それに綾瀬川が対応したって感じなんだけど…それじゃ分からないだろうから細かくね。まず、諏訪さん、堤隊員、榎沢隊員の連携…って言っても榎沢隊員が突っ込んで、近距離射撃、諏訪さんと堤隊員が外からってのを緩急つけてやってただけだけど…。フルガードじゃ受けきれなくなった綾瀬川が距離取ってバイパーで応戦。それに対応した諏訪さんと堤隊員が、榎沢隊員が気を引いてる隙に左右から2人でフルアタック。フルガードで防いでるところに榎沢隊員のハンドガン射撃が炸裂!…って感じで終わると思ったら、綾瀬川は弧月でハンドガンをたたき落としましたね。』

 

『えっと…フルガードだと弧月は使えないと思うのですが…?』

 

『綾瀬川は弧月を消さずに鞘に仕舞ってましたから。…弧月と言うよりは、切れ味ゼロの棒で榎沢隊員の手を叩いたって感じかな。…土壇場の綾瀬川隊員の発想力には脱帽ですね。』

 

『…その後は?』

 

村上が迅に視線を向ける。

 

『後は普通に…綾瀬川が素早く旋空で3人のトリオン供給機関を切り裂いた…かな。』

 

『…』

 

村上は怪しむように迅を見る。

 

『いや、実際そうとしか言えないから。まあ…

 

 

 

…抜刀から納刀するまでが速すぎて、諏訪隊からしたら何が起こったか分からなかっただろうけどね。』

 

『『!』』

 

武富はただただ驚き、村上は何とも言えない表情をしている。

 

『まあ、あの天才の圧勝だね。…武富ちゃん、時間時間。』

 

『!…し、失礼しました!ここでタイムアップ!最終スコア6対4対2対0!B級ランク戦ROUND3上位夜の部を制したのは柿崎隊…!!』

 

 

 

 

 

柿崎隊

 

 

柿崎 0P

照屋 0P

巴 0P

綾瀬川 6P

 

合計 6P

 

 

 

影浦隊

 

 

影浦 2P

北添 0P

絵馬 2P

 

合計 4P

 

 

 

生駒隊

 

 

生駒 0P

水上 0P

隠岐 2P

南沢 0P

 

合計 2P

 

 

 

諏訪隊

 

 

諏訪 0P

堤 0P

笹森 0P

榎沢 0P

 

合計 0P

 

 

 

 

『それでは今回の試合を振り返ってどうでしたでしょうか?』

 

武富が迅、村上に尋ねる。

 

『うーん、まあ色々言うことはあるけど…綾瀬川無双って感じかな。』

 

『流石はB級1位のエースですね…。目指す場所の遠さが分かりましたよ…。』

 

 

 

──

 

諏訪隊作戦室

 

「かーっ!榎沢がいても無理かよ…!」

 

緊急脱出用のベッドに座りながら諏訪はそう言う。

 

「完敗でしたね。」

 

そう言って堤はベッドルームの電気をつけようと手を伸ばす。

 

「あー…堤。付けなくていい。すぐそっち戻るからよ。」

 

諏訪はそう言って堤を止める。

 

「?…了解です。」

 

堤はベッドルームを後にする。

 

 

「なんつー面してんだよ…?」

 

まだベッドに横たわったまま、榎沢は溢れる涙を両手で拭う。

 

「…うる…さい…!」

 

そう言って榎沢は諏訪に拳を突き出す。

 

「ってオイ!俺生身!」

 

「っ…」

 

「はあ…ま、最後の方は上手くやれたんじゃねェか?あいつもそう言ってたしよ。」

 

そう言って諏訪は立ち上がる。

 

「…ねえ諏訪さん…あたし勝てるかな…?」

 

「普通にやって勝てる相手ではねェだろーよ。」

 

「…そっか…。

 

…あたし1人じゃ勝てないのかな…。」

 

「…ぶっ!」

 

諏訪は吹き出す。

 

 

 

 

「…は?何笑ってんの…?」

 

「痛えって!痛えよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人(・・)普通(・・)にやっても勝てない…か。」

 

諏訪がベッドルームを後にした後、榎沢は服の胸元から漆黒のネックレスを引っ張り出して外す。

それを大事に抱きしめると、呟く。

 

 

「やっぱかっこいいな…綾瀬川センパイ…ふふっ…大好き…」

 

 

 

そしてゆっくりと起き上がり、ネックレスをつける。

 

 

 

 

 

 

「…大っ嫌い。」




後書きなぁ…。
何書こうかね…w

という訳でこの話で小佐野の綾瀬川の呼び方が出たので、関わりのあるキャラの綾瀬川の呼び方&呼ばれ方です。原作前と変更があるキャラは前の呼び名も。()の中がそうです。ちな、原作前絡みなくね?ってキャラは原作が始まるまでの間に絡んでると思われる。

城戸正宗→清澄→城戸さん、城戸司令
忍田真史→綾瀬川くん→本部長
唐沢克己→綾瀬川くん→唐沢さん
唐沢有栖→綾瀬川くん→唐沢、有栖
寺島雷蔵→綾瀬川→雷蔵さん
木崎レイジ→綾瀬川→木崎さん
烏丸京介→綾瀬川先輩→烏丸
小南桐絵→綾瀬川→小南
迅悠一→綾瀬川→迅さん
宇佐美栞→綾瀬川くん→宇佐美
太刀川慶→綾瀬川→太刀川さん
出水公平→綾瀬川→出水、弾バカ
唯我尊→あ、綾瀬川先輩→えっと…お前
国近柚宇→あやせくん(綾瀬川くん)→柚宇さん(国近先輩)
当真勇→綾瀬川→当真さん
真木理佐→綾瀬川→真木
風間蒼也→綾瀬川→風間さん
歌川遼→綾瀬川先輩→歌川
三上歌歩→綾瀬川くん→三上
草壁早紀→あやせ→草壁
緑川駿→あやせせんぱい→駿
里見一馬→綾瀬川(綾瀬川くん)→里見
佐伯竜司→綾瀬川→佐伯
嵐山准→綾瀬川→嵐山さん
時枝充→綾瀬川先輩→時枝
佐鳥賢→綾瀬川せんぱい→さとり(佐鳥)
木虎藍→綾瀬川先輩→木虎
綾辻遥→綾瀬川くん→綾辻
加古望→清澄くん→加古さん
黒江双葉→ししょー(綾瀬川先輩)→双葉(黒江)
喜多川真衣→あやせっち→喜多川
三輪秀次→綾瀬川→三輪
米屋陽介→綾瀬川→米屋、槍バカ
奈良坂透→綾瀬川→奈良坂
古寺章平→綾瀬川先輩→古寺
月見蓮→綾瀬川くん→月見さん
片桐隆明→綾瀬川→片桐
一条雪丸→あやせせんぱい→雪丸
結束夏凛→綾瀬川→結束
柿崎国治→清澄→柿崎さん、隊長
照屋文香→清澄先輩→文香
巴虎太郎→清澄先輩→虎太郎
宇井真登華→清澄先輩→真登華
二宮匡貴→綾瀬川→二宮さん
犬飼澄晴→清澄くん→澄晴先輩(犬飼先輩)
辻新之助→綾瀬川(綾瀬川くん)→辻
氷見亜季→綾瀬川くん→氷見さん
影浦雅人→綾瀬川→カゲさん
北添尋→綾瀬川くん→ゾエさん(北添先輩)
絵馬ユズル→綾瀬川さん→絵馬
仁礼光→綾瀬川→ヒカリ(仁礼)
生駒達人→きよぽん→生駒さん
水上敏志→きよぽん→水上先輩
隠岐孝二→きよぽん→隠岐
南沢海→きよぽん先輩→海
細井真織→きよ…綾瀬川(綾瀬川クン)→マリオ
弓場拓磨→綾瀬川ァ→弓場さん
帯島ユカリ→綾瀬川せんぱい→帯島
外岡一斗→綾瀬川先輩→外岡
藤丸のの→綾瀬川ァ→ののさん
王子一彰→利根川→王子先輩
蔵内和紀→綾瀬川→蔵内先輩
樫尾由多嘉→綾瀬川先輩→樫尾
東春秋→綾瀬川→東さん
奥寺常幸→綾瀬川先輩→奥寺
小荒井登→綾瀬川先輩→小荒井
人見摩子→綾瀬川くん→人見先輩
香取葉子→綾瀬川→香取
若村麓郎→綾瀬川→若村
三浦雄太→綾瀬川くん→三浦
来馬辰也→綾瀬川くん→来馬さん
村上鋼→綾瀬川→村上先輩
別役太一→綾瀬川先輩→太一(別役)
今結花→綾瀬川くん→今先輩
諏訪洸太郎→綾瀬川→諏訪さん
堤大地→綾瀬川→堤さん
笹森日佐人→綾瀬川先輩→笹森
榎沢一華→綾瀬川センパイ→榎沢
小佐野瑠衣→あやせくん→オサノ
荒船哲次→綾瀬川→荒船さん
穂刈篤→綾瀬川→穂刈先輩
半崎義人→綾瀬川先輩→半崎
加賀美倫→綾瀬川くん→加賀美先輩
那須玲→綾瀬川くん→那須
熊谷友子→綾瀬川→熊谷
日浦茜→綾瀬川せんぱい→日浦
志岐小夜子→綾瀬川先輩→志岐さん
三雲修→綾瀬川先輩→三雲、メガネ
空閑遊真→あやせがわせんぱい→空閑、近界民

こんな感じで書いてるつもり。
違ってたら多分間違い。
誤字修正送ってくれると嬉しいな。
()の中が原作前の呼び方です。
絡みなくねってキャラは多分いつの間にか仲良くなってます。
片桐隊はいつかちゃんと書く。おそらく多分おそらく。


感想、評価等お待ちしております。

幕間何読みたいんじゃワレェ!

  • 誰かの独白。多分榎沢か三輪。
  • 掲示板形式のやつ。(作者無知)
  • 日常小話。
  • if(綾瀬川VSボーダー)
  • 住民税高すぎ。
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