白い部屋の最高傑作、ボーダーにて   作:齏琥梦

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サボったお詫びに長めですw
ごめんちゃい(ノ≧ڡ≦)☆

多分タグにある言葉を追加します。
それは後書きにて。

本編どぞ。


B級ランク戦ROUND4 VS二宮隊、生駒隊②

『ここで柿崎隊、綾瀬川隊員以外の3人が合流〜。綾瀬川隊員を助けに行く流れか〜?』

 

『そうだよね。このままじゃ綾瀬川くんちょっと厳しいよ〜。』

 

──

 

『真登華、隠岐の警戒頼むぞ。』

 

『りょーかいっ。』

 

「さっき生駒が俺の近くにいた。警戒して行くぞ。」

 

「「了解です。」」

 

3人ともハンドガン、アサルトライフルを構えながら移動する。

 

「隠岐の射線にも常に気を配れ。あいつは確かグラスホッパーを入れてる。どこから撃ってきてもおかしくないぞ。」

 

「分かりました。」

 

『真登華、隠岐先輩が隠れてそうなところ一応マークつけておいて。』

 

『分かった。』

 

 

 

 

 

 

 

…キン…

 

何かを抜く音が響いた気がした。

 

 

『!、警戒!!生駒さんの反応が40m右手前に現れました!!』

 

「っ?!生駒旋空の範囲だ…やべえ…!」

 

そう言った時には凄まじい速度で飛んできた旋空が建物を斬り裂く。

 

「隊長!!」

 

巴が柿崎を突き飛ばす。

その瞬間、巴の右腕が宙を舞った。

照屋はギリギリのところで飛び退き、射程から外れる。

 

「っ…虎太郎!」

 

「問題ないです、右手だけで済みました!」

 

『みんな警戒して、生駒隊が近づいてるよ。3人いるから隠岐先輩以外がそっちに向かってる!!』

 

 

 

「アステ…ロイド…!!」

 

建物の影から勢いよく飛び出した水上が柿崎達目掛けて弾を放った。

 

「!、遅い…メテオラだ!シールドで受けるな!!」

 

「あら、バレとるやん。海!」

 

「りょーかいッス〜!!」

 

その下から南沢が現れて浮いた照屋に切り掛る。

 

 

 

 

ギンッ…!

 

それを守るように大きな盾を構えた柿崎が飛び出す。

 

 

──

 

『ここで生駒隊と柿崎隊が交戦〜。柿崎隊長が取り出したのはレイガスト…!』

 

『確かROUND3では入れてなかったはず。新戦術かな?』

 

──

 

「なんやザキ。レイガストなんか入れとったんか?」

 

生駒が弧月を構えながら柿崎に尋ねた。

 

「へっ…付け焼き刃だよ。だが文香と虎太郎は俺が死んでも守る。」

 

「好きやで…そういうの…旋空弧月…!!」

 

NO.6攻撃手の伸びる旋空が柿崎隊を襲った。

それを柿崎が前に出てレイガストで受ける。

 

「虎太郎!」

 

その合図で柿崎のレイガストの陰から巴がハウンドを放つ。

 

「なんや、うざい戦法やな…。」

 

生駒が呟きながらシールドで受ける。

その守りを崩すように水上がアステロイドを放つ。

巴がどうにかそれをシールドで防ぎ、照屋を守る陣形をとる。

 

「なんや、照屋ちゃん守っとるんかいな。」

 

『隠岐、狙撃出来そうか?』

 

『しんどいっすね〜。上手く射線切ってますわ。』

 

『りょーかい。俺らで崩すわ。行くで、海。』

 

『りょーかいッス。』

 

南沢はグラスホッパーの高速起動で柿崎隊の周りを飛び回る。

柿崎はそれに合わせていつでも守れるようにレイガストを構えた。

 

 

 

「…旋空弧月…!!」

 

空いた隙を狙って生駒旋空が飛んでくる。

 

「っ…!!」

 

柿崎は瞬時にレイガストを動かしそれを受ける。

 

「チャンス…!!」

 

その隙を逃すことなく南沢が斬り掛かる。

 

「虎太郎…!!」

 

どうにか弧月を抜き南沢の攻撃を受けた。

 

 

 

──

 

『おお〜!柿崎隊粘る〜!』

 

『でもこのままじゃ不味いよね。』

 

『そうそう。綾瀬川くん助けに行きたいのにこれじゃ先に綾瀬川くん落ちちゃうよ。隠岐くんがいい場所とったらこっちもいつまでもつか分かんないし。』

 

『そうだね〜。どうにか打破してくれる人がいたらね〜。』

 

そう言う国近の視線は柿崎のエースに向けられていた。

 

──

どうしよう…私がどうにかしなきゃ…。

 

照屋の頭の中はそれだけだった。

 

 

 

 

そんな時、清澄先輩がいる辺りから緊急脱出の光が上がる。

 

二宮隊の辻先輩だった。

清澄先輩が落としたんだ。

3対1の状況で。

 

私には到底できない。

 

 

…やっぱり柿崎のエースは清澄先輩にこそ向いてる。

 

私は静かに俯く。

 

 

そんな時だった。

柿崎からの内部通信が入る。

 

 

 

『文香…不甲斐無い隊長で悪い。…覚えてるか、お前が入隊してきてくれた時のこと。

 

 

 

 

…俺を支えてくれ、文香。』

 

「!」

 

『…大丈夫よ文香。私がサポートするわ。』

 

『そうッスよ。清澄先輩ほど頼りがいはないけど…俺が支えます、文香先輩!』

 

『うちのエースはお前だ、文香。好きに動け。サポートする。失敗したっていい。ROUND4は捨てるつもりだったんだ。』

 

そうだ。

元々柿崎隊長を支えたくて入隊したんだ。

 

清澄先輩にエースを譲ろうとした時の清澄先輩の目を思い出す。

 

酷く冷たい目だった。

まるで私に何も期待していないような。

 

ふざけるな。

勝手に見限るな。

 

いくら清澄先輩の方が相応しかろうと柿崎のエースと言うポジションは譲らない。

柿崎隊長を支えるのは私の仕事だ。

隊長の隣に立つのは…

 

 

 

…私だ。

 

 

 

 

 

 

「…分かりました…!」

 

そう言って私は腰に下げた弧月に手を伸ばした。

 

 

 

──

 

『ここで柿崎隊に動きがあったぞ〜。照屋隊員弧月抜刀〜。左手にはハンドガンを構えている〜。』

 

『ザ・万能手って感じの構えだよね〜。』

 

『さて、綾瀬川隊員がピンチの中どんな策を見せてくれるのか〜?』

 

──

 

『隊長、虎太郎、ガード任せます!』

 

『分かった!』

 

『任せてください!』

 

走り出した照屋を追うように柿崎達も走り出す。

 

「お、なんや、照屋ちゃんやる気やないか。…旋空弧月…!」

 

放たれた生駒旋空を柿崎が前に出てレイガストで受ける。

 

「スラスター、ON!!」

 

そして旋空の通った上の建物の影から南沢が飛び出すも南沢に向かって柿崎はスラスターで突撃した。

 

「おわわ!やばいやばい〜!!」

 

南沢はどうにか弧月で受けるとグラスホッパーで後ろに飛び退いた。

 

「アステロイド…!!」

 

水上の射撃。

照屋は何が来るかわからず視線を向ける。

 

『文香先輩!気にせず走ってください!何が来ても俺が止めますから!!』

 

虎太郎が前に出て、シールドを張る。

 

「ハウンドだ!!」

 

柿崎はそう叫びながら、照屋の上にシールドを張ってハウンドを防ぐ。

そのまま照屋は生駒に向かって行く。

 

「俺とやる気かいな。照屋ちゃん。」

 

生駒は弧月を構える。旋空の構えだ。

その瞬間、照屋は急停止、キューブのメテオラを地面に穿つ。

 

爆煙で視界が遮られる中、生駒旋空が通り抜ける。

 

 

「マリオ!当たったか?!」

 

『当たってへん!下や!!』

 

細井の通信を受けた生駒が視線を下げると、弧月を構えた照屋が立っていた。

 

 

 

 

「その動きはROUND2のきよぽんやな。」

 

生駒は弧月の軌道を見切り、足を守るように弧月を構える。

その通りに抜かれた弧月は生駒の弧月で簡単に防がれてしまった。

 

「研究せん訳ないやろ?今シーズンの台風の目を。終いやな。」

 

そう言った時、照屋は口元に笑顔をうかべる。

 

 

 

そして弧月を持つ生駒の腕が切り飛ばされる。

 

 

 

「!」

 

「隊長!!」

 

「イコさん!」

 

地面から現れたスコーピオンが足を守るために下げられた生駒の腕を切り飛ばしたのだ。

 

 

──

 

もぐら爪(モールクロー)だね。でもそんな長く伸ばせないから、いこまセンパイの足を狙って腕を下げさせたんだ。』

 

『なるほど〜、でもそれならもぐら爪で生駒隊長の足を削った方が良かったんじゃないの?』

 

『うーん、俺なら腕の方がいいかな〜。いこまセンパイ、足より手の方が怖いもん。』

 

『『確かに〜…。』』

 

──

 

直ぐに水上のアステロイドが襲うが、直ぐに巴が前に出て防がれる。

 

そして、そのまま照屋の弧月が生駒に振り下ろされる…

 

 

 

…ことは無かった。

 

 

振り下ろそうとした右腕は吹き飛ばされる。

生駒の後ろから放たれたライトニングによって。

 

「ギリギリセーフやな〜。」

 

そこにはライトニングを構えた隠岐がこちらに銃口を向けていた。

 

「隠岐!落とさんかい!」

 

「助けられといて酷くないッスか…?それに落とそうとしたらイコさん巻き込んじゃいますて。」

 

 

「っ?!」

 

照屋は直ぐに飛び退く。

そしてそれを庇うように柿崎が前に躍り出た。

 

 

絶対絶命のピンチ。

 

 

 

 

 

そんな時、向かいの空に、無数の弾が打ち上がった。

 

 

 

 

 

 

…時は10分ほど遡る

 

 

──

 

降り注ぐハウンドをシールドで受けつつ下がる。

それに合わせて犬飼のアステロイド乱射とそれを守るように辻が弧月を構えて立っている。

流石にちょっとしんどいな。

 

「耐えるね、綾瀬川くん。でもそろそろきついんじゃない?」

 

「そう思うならやめてくださいよ。」

 

降り注ぐ弾をシールドで受け、犬飼の弾は上手く体を動かし避ける。

 

──

 

『二宮さん、いくらなんでも避けるの上手すぎません?』

 

犬飼の通信が二宮に入る。

 

『…合成弾で押し切る。辻、隙を作れ。犬飼は辻の援護だ。氷見、隠岐の射線に気を配っておけ。』

 

『『『了解。』』』

 

犬飼と辻、二宮隊オペレーター、氷見(ひやみ) 亜季(あき)は短く答えると動き始める。

 

──

 

弾幕が止んだ?

いや…合成弾か。

辻がオレに斬りかかってくる。

ようやく隙らしい隙ができた。

弧月を受け太刀する。

それに合わせてサイドに動いた犬飼のアステロイド。

流石はB級1位。

連携も上手い。

シールドで受けるとオレは辻に足払いをかける。

 

「っ?!」

 

どうにか体制を立て直す辻を犬飼の射線に入れるように動く。

 

「やっば、辻ちゃん。」

 

「…っ…問題ありません。」

 

その隙に今日のためにセットしておいたトリガーを起動。

 

 

2人の目の前に青色の板が現れる。

 

「!、グラスホッパー?!辻ちゃん!!」

 

俺はそれをバク転の要領で踏むと、一気に加速。そのまま建物を障害物にして貯水タンクのある建物から落下する。

辻が斬りかかるも、紙一重で躱す。

 

 

 

「逃がすか。…サラマンダー。」

 

出来上がった合成弾が二宮から放たれる。

 

オレはすぐさま倒れ込んだ先にグラスホッパーを展開。

一気に飛び上がる。

 

そのまま空中にサラマンダーを引きつけると、護るようにグラスホッパーをサラマンダーの予測軌道上に複数展開。

 

グラスホッパーに当たった弾はグラスホッパーと共に消える。

 

 

「!」

 

二宮はこの試合で初めて驚愕を顔にうかべた。

 

 

──

 

『なんだこれは〜!グラスホッパーに当たった二宮隊長のサラマンダーが消えた?』

 

『あ、これ俺あやせセンパイとのランク戦でやられたよ。なんでもグラスホッパーと弾トリガーがぶつかると相殺?されるらしいよ。』

 

『あ!それ蔵内くんに聞いたことあるかも!』

 

『へ〜グラスホッパーを盾にしてるって訳だね〜。』

 

──

 

放たれたサラマンダーを打ち消すと、オレはイーグレットを二宮に向け放った。

 

「二宮さん!」

 

犬飼がシールドで二宮を庇う。

 

「ちっ…。」

 

流石カバーが上手い。

オレは弧月を抜くとグラスホッパーで加速し辻に斬りかかった。

 

少し離れた場所では銃声や、建物が崩れる音が聞こえる。

 

『清澄先輩、生駒隊と戦闘になりました。』

 

真登華の通信が入る。

 

『分かった。場合によっちゃ連れてくから狙撃手の射線だけ気を配って後は隊長達を援護してやってくれ。どうにか離脱して向かう。』

 

『了解です。』

 

 

さてと…。

 

辻と鍔迫り合いをしながらオレはグラスホッパーで飛び退く。

 

「逃がさないよ。」

 

すぐさま犬飼のアステロイドがオレを襲う。

後ろからは二宮のハウンドも。

サイドエフェクトをフル活用して犬飼のアステロイドを避ける。

そのまま二宮のハウンドを引きつけると、両手でグラスホッパーを2個重ねて展開。

2個分のグラスホッパーでフル加速。

二宮隊と距離をとる。

 

「それで逃げたつもりか?」

 

が、二宮は距離を取ったオレを見るや否やすぐさまフルアタックに切り替える。

無数のハウンドがオレに降り注ぐ。

シールドとグラスホッパーを利用し、引き付けて躱すか、シールドで受ける。

その隙に犬飼と辻もオレを追ってやってくる。

 

「本当に避けるのが上手いね。君何者?」

 

犬飼はそう尋ねながらオレにアステロイドを乱射。

辻は弧月を構える。

旋空の構えだ。

 

オレはシールドを外し、グラスホッパー2個に切り替える。

 

「!、二宮さん!」

 

「分かっている。…逃がさない。」

 

 

 

 

 

…ここだ。

 

サイドエフェクトで演算された軌道。

見えるのは旋空、アステロイド、ハウンドの3つの軌道。

 

 

 

…それらを抜けることの出来る本当に人一人分の隙。

 

相手は上手くこのグラスホッパーを逃げに使うと思ってくれたらしい。

グラスホッパーを2個重ねて展開。

そのまま急加速して、その隙間を通り抜ける。

 

 

「!、辻ちゃん!!」

 

「!」

 

犬飼の声は虚しく、グラスホッパーで加速したオレは逆手になってしまったが、どうにか弧月を抜刀。

 

辻の首を切り落とした。

 

──

 

『上手い!綾瀬川隊員、攻撃の隙間を縫ってグラスホッパーで急接近、辻隊員が緊急脱出〜。圧倒的不利な状況で1点もぎ取った〜。』

 

『グラスホッパーを両手で使って重ねてスピードをあげる…いいね、俺も真似てみよっと。』

 

『確かにスコーピオンと相性良さそうだね〜。スコーピオンはどこからでも出せるし。』

 

『て言うか本当にどういう反射神経してるんだろうね。あんな一瞬の隙、未来が見えてなきゃ抜けられないよ。』

 

──

 

「犬飼!綾瀬川を逃がすな!」

 

「了解…!!」

 

犬飼はアステロイドをオレの逃げ道を塞ぐように乱射する。

 

「本当に、君には何にか未来でも見えてるのかな?」

 

「さあ?まぁ…古参なんで。オレはそろそろお暇しますよ。あんたの所の攻撃手の仇は生駒隊にでもぶつけて取ってください。」

 

そのままグラスホッパーを使い上に飛ぶ。

それを狙う二宮のハウンドも飛んでくるが、トリガーを2つ使い、グラスホッパーを重ね、スピードでそれを躱す。

 

 

 

このハウンドも生駒隊にどうにかしてもらおう。

 

──

 

『!、綾瀬川が接近中!』

 

生駒隊の通信にオペレーター、細井(ほそい) 真織(まおり)の通信が入る。

 

『じゃあマリオ、一緒に連れてる弾トリガーもきよぽんのかいな。』

 

『!、射撃警戒しいや!』

 

『隠岐!!』

 

その言葉に隠岐はグラスホッパーで距離を取り、近くの建物に着地、すぐさまライトニングを放つ。

綾瀬川は弾を引き付け、グラスホッパーを展開、上に飛び退くと隠岐のライトニング狙撃を躱す。

ハウンドは地面に着弾。二宮の豊富なトリオンから放たれたハウンドは地面を抉った。

そしてそのまま空中で隠岐にスコープ無しでイーグレットを向け放った。

 

「やばいわ…!!」

 

隠岐はすぐさまグラスホッパーで躱した。

 

そしてそのまま綾瀬川は柿崎達の前に着地した。

 

「…お待たせしました。」

 

「清澄…!」

 

「清澄先輩…!」

 

巴は右腕を失っている。

照屋もだ。

 

 

「…ごめんなさい…清澄先輩。私…。」

 

「…何終わった気でいるんだ?

 

 

 

 

…まだ試合は終わってないだろ。」

 

 

 

そう言って現れた柿崎隊2人目のエースは無機質な瞳を生駒隊に向け、弧月とトリオンキューブを構えた。

 




トリガーセット

綾瀬川清澄

メイン:弧月、イーグレット、グラスホッパー、シールド
サブ:バイパー、グラスホッパー、バックワーム、シールド


照屋文香

メイン:弧月、旋空、アステロイド(ハンドガン)、シールド
サブ:スコーピオン、メテオラ、バックワーム、シールド


柿崎国治

メイン:レイガスト、スラスター、アステロイド(アサルトライフル)、シールド
サブ:レイガスト、メテオラ(アサルトライフル)、シールド、バックワーム



追加するタグは原作キャラ強化です。

照屋ちゃんのメテオラ+二刀流(片方スコーピオン)は小南の影響ガッツリ受けてます。
綾瀬川のグラスホッパーバリアは原作ROUND8のオビニャンと戦ってる空閑を解説している蔵内の説明を聞いて思いつきました。
これガードに使えるんじゃね?って。
もし矛盾点等あれば教えてくれると助かります。
理由を添えていただけると助かります。




…ザキさんのレイガスト構想中にコメ欄で予想的中させてる人がいてびっくりです。
変な汗出た…w
ですがそのまま使います。
よく分かりましたねw


感想、評価等よろしくお願いします!


幕間何読みたいんじゃワレェ!

  • 誰かの独白。多分榎沢か三輪。
  • 掲示板形式のやつ。(作者無知)
  • 日常小話。
  • if(綾瀬川VSボーダー)
  • 住民税高すぎ。
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