白い部屋の最高傑作、ボーダーにて   作:齏琥梦

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投稿致します。

香取ちゃんは大好きなキャラです。

※変なところに投稿しちゃって1回消しました※


B級ランク戦ROUND1 香取隊VS鈴鳴第一VS諏訪隊

『さて、各隊ランダムな位置からのスタートとなります。転送と同時に鈴鳴第一の別役隊員、バッグワームでレーダーから姿を消した!』

 

『スナイパーは位置バレして詰められたら不利だからな。』

 

『そして中央のデパート内には香取隊の若村隊員が転送されています。』

 

 

──

 

『葉子、俺はデパートの中だった。雄太も近い。デパート内で合流しよーぜ。』

 

若村は隊長である香取にそう提案する。

 

『偉そうに指示出さないでよ。元からそのつもりだから。…華。』

 

『うん、デパートまでの道送るね。太一くんの射線は一応切ってるけどそこまで心配しなくても大丈夫だと思うわ。』

 

香取隊オペレーター、染井華は香取にデパートまでの道を表示する。

 

『…とっとと終わらせるわよ。』

 

──

 

『香取隊長と三浦隊員はデパートに向かっていますね。それを見てか他の隊員もデパートに向かっています。別役隊員はデパートを狙える位置を取る動きでしょうか…。』

 

三上は綾瀬川に視線を向ける。

 

『…まあ、屋内じゃ狙撃手は機能しませんから。』

 

『確かにそうですね。遮蔽物の多い屋内では狙撃手は不利!別役隊員は来馬隊長、村上隊員とは別行動を取った。』

 

『諏訪隊は散らばってるな…。それぞれデパートに向かってるからデパートで集合しようって考えか?』

 

──

 

『1人レーダーに映ってないね。太一くんだと思うよ。』

 

小佐野が諏訪に通信入れる。

 

『だろーな。位置がバラバラだ。デパート集合でいいだろ。太一の射線には気を付けろよ。…榎沢、初のランク戦はどうだァ?』

 

諏訪が榎沢に尋ねる。

 

『別にふつー。デパートは興味あるかな。ゲーセンとか再現されてんの?あたし行ったこと無いんだよね。』

 

『おま…、だからDにしやがったのか!?』

 

『?…そーだけど?』

 

諏訪の言葉に榎沢はそう返す。

 

『お前な…!』

 

『いいじゃん。

 

 

 

…どーせ勝つから。』

 

──

 

『さて、転送から10分。未だに戦闘は起こっていませんが、香取隊の3人がデパート内で合流!バッグワームで待ち伏せをする構えか!そしてデパートの北西部では鈴鳴第一の来馬隊長と村上隊員が合流。』

 

『デパートの周りに集まってきたな。いつ戦闘が始まってもおかしくないけどまぁ…仕掛けづらいわな。』

 

『…と、言いますと?』

 

『漁夫の利を狙う隊に意識を割かれるからな。諏訪隊も鈴鳴も動きづらいだろ。』

 

『…いや、動くみたいだぞ。』

 

綾瀬川はモニターに映る、少女を見て目を細めた。

 

──

 

「うーん…。」

 

榎沢はキョロキョロとデパートを見渡す。

そして動き出す。

 

『…おい、榎沢?』

 

『ちょっと行ってくるねー。』

 

そう言って榎沢はグラスホッパーを複数展開する。

 

『おま…待ちやがれ!…日佐人!ヘルプ行け!』

 

『了解です!』

 

笹森も動き出した榎沢に合わせて走り出した。

 

──

 

「!…動いた!」

 

三浦、若村は弧月、PDWを構え直し、階段、通路に向ける。

香取もハンドガンを構え、身を潜める。

 

 

 

「アハ…

 

 

…みーっけ♡」

 

 

「「「!」」」

 

 

バリィン…!

 

 

そんな音を立てて、窓ガラスが割れる。

 

現れた怪物はダイナミックに建物の外から、窓を蹴破り、天井に逆さに着地した。

 

「なっ…」

 

言いかけた、三浦のトリオン体は、一瞬で穴だらけにされる。

 

「雄太!この…っ!」

 

若村は榎沢にPDWを向け、乱射。

榎沢は緩急を付けた動きで避けると、グラスホッパーで距離を詰め、若村のPDWを蹴り飛ばす。

 

「がっ?!」

 

そして、若村の口に銃口を突っ込んだ。

 

「バイバーイ♡」

 

そのまま無慈悲に引き金は引かれ、若村は戦線離脱。

 

「…榎沢…!アンタ…!」

 

香取は忌々しそうに榎沢を睨む。

 

「あれ?まだ誰かいたの?」

 

榎沢は香取に視線を向ける。

 

「あれ?どっかで見たことある!えっと…」

 

「香取よ…!」

 

そう言いながら、香取はハンドガンを発砲。

 

「そーそー香取ちゃん。下の名前は確か…うーん…。」

 

思い出すように唸りながら、榎沢はシールドを張る。

 

「っ…!!」

(堅い…!)

 

香取はスコーピオンに切り替えると、グラスホッパーで距離を詰め、榎沢に斬り掛かる。

 

(攻撃手の間合いなら…あんたなんかに負けない…!!)

 

 

 

「ざんねーん♡」

 

 

(…は…?)

 

 

気付いた時には、香取の四肢は撃ち抜かれ、その場に崩れる。

いつの間にか榎沢はハンドガン2丁をこちらに向けていた。

 

「フッ…♡」

 

榎沢は右手のハンドガンの銃口に息を吹きかける。

 

「あたしの方が速いんだなー。」

 

──

 

『榎沢隊員による早撃ち炸裂!!香取隊は早くも全滅か…!』

 

『おいおい、マジかよ、今の早撃ち。下手すりゃ、弓場さん並みだぞ?』

 

出水は冷や汗を浮かべながらそう言った。

 

『…』

 

綾瀬川は興味深そうにモニターを見る。

 

──

 

「っ…くそっ!!」

 

達磨状態になった香取はどうにか動こうと藻掻く。

 

「あはは、芋虫みたいでおもしろ。」

 

そう言って榎沢は香取の目の前でしゃがみ込むと、香取の顔をツンツンと突く。

 

「この…!」

 

「ちょっと待ってね?今下の名前思い出してるから。…あれ?てか、学校の時より胸デカくなってない?うわ、何?…トリオン体盛ってんの?ウケるー。」

 

「っ!!」

 

香取の肩からスコーピオンが飛び出す。

 

「おっと。危なー。」

 

そう言いながらも榎沢は危なげなくそれを避けた。

 

「なになに?怒った?」

 

「っ…このっ!!あんっ…たっ!!」

 

榎沢の顔を狙うように飛び出すスコーピオンの連撃を榎沢は危なげなく躱す。

 

「もー…危ないなぁ!」

 

そう言って榎沢は自分の前に倒れ込む、香取を蹴り飛ばす。

 

「ダメダメ〜。顔狙ってるって丸分かりだよ?…えっと…胸盛りちゃん?」

 

そう言って、壁に這い蹲るように座り込む、香取に榎沢は視線を合わせる。

 

「っ〜!!…あんたぁ…!ふざけてんの…?!私の名前はかと「はい、時間切れ〜。」」

 

榎沢は香取の頭を撃ち抜く。

 

「っ…この…榎沢ぁ…!!」

 

「別に興味無いしー。」

 

「ムカつ…」

 

言いかけて、香取は光となって空に打ち上がった。

 

 

──

 

『ここで香取隊長も緊急脱出!諏訪隊の榎沢隊員、瞬く間に香取を全滅させ、諏訪隊、3ポイント獲得!』

 

『やっぱつえーな。…性格は難ありそうだけど。』

 

『…香取隊の3人はバッグワームを付けていたはず…どうして位置がわかったんでしょう?』

 

三上は出水と、綾瀬川に視線を向ける。

 

『サイドエフェクトだ。…調べれば分かることなんで詳しくは言わないが…榎沢は勘が良い。』

 

それだけ言って綾瀬川はモニターに視線を戻した。

 

──

 

『隊長、香取隊は全滅。諏訪隊に3点入りました。』

 

『香取隊が?…こんな短時間で…?』

 

鈴鳴第一のオペレーター、今結花の通信に、来馬は考え込む。

 

「!、隊長!」

 

村上が来馬の前に手を出し、制止する。

 

「!」

 

そこには諏訪、堤の2人が待ち構えていた。

 

『気を付けてね、鋼くん。笹森くんがレーダーに映ってないわ。榎沢さんもこっちに向かってるかもしれない。』

 

 

──

 

『おま…まじで香取隊全滅させたのか?』

 

『うん。言ったじゃん。綾瀬川センパイ以外には負けないって。』

 

『まあよくやったな。鈴鳴とやる。お前も降りてこい。』

 

『おっけー。あっ!ゲーセンみっけ!!…ちょ…遅れるー!』

 

そう言って榎沢は通信切る。

 

『オイィ?!』

 

 

「ど、どうします?諏訪さん。」

 

怒り心頭の諏訪に堤が恐る恐る尋ねる。

 

「ああなったらマジで来ねーぞあいつ…。しゃあねえ…。」

 

そう言うと諏訪はショットガンを構える。

 

「俺らで吹っ飛ばすぞ。」

 

「例の作戦ですね。了解!」

 

 

──

 

『えっと…榎沢隊員は一体何を…?』

 

『メダルゲームの台を揺らしてるな。』

 

『俺も金欠ん時、米屋とやったわー。』

 

『あ、諦めて今度はクレーンゲームに移りました!』

 

『ぬいぐるみに目移りしてるみたいだな。』

 

『お前ら…なんか可哀想だから実況してやるなよ…。』

 

出水は呆れたようにそう言った。

 

『…コホン、失礼しました。…綾瀬川くん、真面目に。』

 

三上は咳払いをすると綾瀬川に軽く叱責する。

 

『…え?三上だって…『さて!一方の戦場では諏訪隊長と堤隊員によるショットガン乱射が鈴鳴第一を追い詰める!』』

 

言いかけた綾瀬川を無視して三上は続けた。

 

『…』

 

 

解せぬ。

 

──

 

『こうも距離を取られると攻めづらいですね…。』

 

村上はシールドモードのレイガストで弾幕を受けながら来馬に通信を入れる。

 

『笹森くんがどこにいるか分からない以上迂闊に狙撃も出来ない、これは厳しいね…!』

 

来馬はフルガードでショットガンを受ける。

 

『…俺が隙を作ります。』

 

村上は弧月を構える。

そして、レイガストでショットガンを受けながら切り込む。

 

「来るぞ堤!」

 

「はい!」

 

 

「スラスターON!」

 

 

シールドモードのまま、スラスターで加速。

そのまま、弾幕を受けつつ、諏訪を吹き飛ばすと、堤の胸を切り裂く。

 

「くっ…すいません、諏訪さん。」

 

「いや、よくやった。」

 

そう言って諏訪は笑うと、吹き飛ばされながらも、照準を合わせ、村上を撃ち抜く。

 

 

『太一!』

 

『はい!』

 

 

別役は、ノーガードになった諏訪にレティクルを合わせる。

 

 

 

 

スコープを覗いて気づく。

 

 

スコープにこちらに迫る怪物の姿が映った。

 

 

 

『!…太一!』

 

 

別役は慌てて発砲。

しかし、高いトリオン能力を誇る榎沢のシールドには傷一つ付かなかった。

そのまま、別役を蹴り飛ばすと、手を抑えつけるように踏み、銃口を別役の額に押し当てる。

 

何故か、片手にはぬいぐるみを抱き抱えていた。

 

「4点目。」

 

そして発砲。

 

『すいません…。』

 

 

別役も緊急脱出。

残った来馬は諏訪と少し撃ち合うも、カメレオンで近づいた笹森にトリオン体を切り裂かれ緊急脱出。

 

──

 

『ここで試合終了!最終スコア8対1対0!今シーズン最初のランク戦は諏訪隊の圧勝!』

 

 

諏訪隊

 

 

諏訪 1P

堤 0P

笹森 1P

榎沢 4P

生存点+2P

 

合計 8P

 

 

 

鈴鳴第一

 

 

来馬 0P

村上 1P

別役 0P

 

合計 1P

 

 

香取隊

 

 

香取 0P

若村 0P

三浦 0P

 

合計0P

 

 

 

『おー、つえーな。諏訪隊。』

 

『解説のお二方、総評をお願いします。』

 

『総評っつってもなぁ…。終始榎沢の独壇場だったな。』

 

『なるほど…。他の隊の動きはどうでしたか?』

 

『香取隊に関しては相手が悪かったとしか言えないな。』

 

綾瀬川はそう評する。

 

『香取隊長の銃手のポイントはマスタークラス。やはり奇襲により、実力を発揮できなかったと言う所でしょうか?』

 

『いや、奇襲は関係無いな。香取のセンスは確かに天才的かもしれないが…

 

 

…天才ってだけじゃ勝てない相手もいる。』

 

──

香取隊作戦室

 

香取にとって、ここまでの屈辱は初めてだった。

暫くは緊急脱出用のベッドから起き上がれそうにない。

 

 

『天才ってだけじゃ勝てない相手もいる。』

 

 

万能手に転向して数ヶ月。

ほぼ負け無しだった香取はここで大敗を味わう。

 

 

 

「っ…!ムカつく…!」

 

榎沢にも、分かったような総評をする綾瀬川にも。

 

…そして榎沢に負けた自分にも。

 

 

──

 

『鈴鳴はなー、あそこまで距離取られて中距離戦に持ってかれちゃ厳しいだろーな。鋼さんが最後1点取ったのは流石だったけど。』

 

『諏訪隊は特に鈴鳴にとって不利な相手だったという事でしょうか?』

 

『そうだな。笹森も消えてたからやりづらかったと思う。』

 

三上の質問に綾瀬川はそう返す。

 

──

鈴鳴第一

 

「守りきれずにすいません。」

 

村上が頭を下げる。

 

「何とか対策を考えないとね。今回みたいな戦い方を他の隊にもされたら一溜りもないわ。」

 

今はそう言ってため息を吐く。

 

「うぶぶ…暫くぬいぐるみ見れなそうです…。」

 

榎沢に落とされた別役はそう言って項垂れた。

 

「…上位に食い込むね、諏訪隊は。」

 

──

 

『諏訪隊は文句なしの動きだったな。鈴鳴を不利な状況に上手く持ってってた。榎沢はやべーし。』

 

『一気に8点を獲得した諏訪隊はこの後の試合の結果によっては上位に食込みます。』

 

──

 

「えー!綾瀬川センパイが解説やってるの?!」

 

「みてーだな。」

 

「じゃあ、あたし次の綾瀬川センパイの試合で解説やる!!」

 

そう言って榎沢は作戦室を飛び出す。

 

「あ!ちょ…榎沢!」

 

笹森が呼び止めるが、意に介さず走り去ってしまった。

 

「ほっとけ。にしても…」

 

 

諏訪はそう言ってスコアを見る。

 

 

「予想以上の収穫だな。」

 

 

──

 

『さて、これにてB級ランク戦ROUND1昼の部を終わります。実況は私、風間隊の三上が。解説は太刀川隊、出水隊員と柿崎隊、綾瀬川隊員でした!』

 

『『ありがとうございました。』』

 

 

──

 

「急な話だったのに引き受けてくれてありがとう、綾瀬川くん。」

 

三上がオレに頭を下げる。

 

「別に気にしなくていい。…出水は後で話がある。」

 

「いぃ?!」

 

「あと1時間くらいでランク戦でしょ?頑張ってね!」

 

三上はガッツポーズを作って笑みを浮かべる。

 

「あ、ああ、ありがとう。」

 

 

なんと言うか…

 

 

…モテるんだろーな。

 

 

オレはそう思いながら去っていく三上の後ろ姿を見ていた。

 

 

 

 

柿崎隊作戦室

 

「あっ!清澄先輩おかえりー。解説お疲れ様。噛まなくて良かったね。」

 

「ほっとけ。」

 

真登華にそう返すと、椅子に座る。

 

「どうでした?初めての解説。」

 

虎太郎がオレに聞いてきた。

 

「思いの外楽しかった。実況をやってるオペは流石だな。特に三上は質問が的確でやりやすかった。」

 

「へー。…私も実況やってみようかな…。」

 

真登華はボソッとそう言った。

 

「よし!最後の調整をするぞ。集まってくれ。」

 

柿崎の合図で4人は作戦板の前に集まる。

 

「今回MAPの選択権は弓場隊だが…弓場は選択権がある時は必ず市街地Bを選んでくる。今回もBだろーな。…まあどのMAPが選ばれても関係ねえ。新生柿崎隊を見せつけるぞ!」

 

 

「「「「了解。」」」」

 

 

 

 

柿崎隊

 

隊長

柿崎国治

メイン:レイガスト、スラスター、シールド、free

サブ:アステロイド(アサルトライフル)、メテオラ(アサルトライフル)、バッグワーム、エスクード

 

ポジション、万能手(オールラウンダー)

 

照屋文香

メイン:弧月、旋空、メテオラ、シールド

サブ:スコーピオン、メテオラ(ハンドガン)、バッグワーム、シールド

 

ポジション、攻撃手(アタッカー)

 

巴虎太郎

メイン:アステロイド(ハンドガン)、弧月、グラスホッパー、シールド

サブ:ハウンド(ハンドガン)、グラスホッパー、バッグワーム、シールド

 

ポジション、万能手(オールラウンダー)

 

綾瀬川清澄

メイン:弧月、旋空、メテオラ、シールド

サブ:バイパー、イーグレット、バッグワーム、シールド

 

ポジション…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完璧万能手(パーフェクトオールラウンダー)

 

弧月 10000

バイパー 8500

イーグレット 8000

 




ボコボコにしたいくらいには香取ちゃん大好きです。

各キャラからの印象&各キャラへの印象

榎沢一華
香取葉子→ムカつく。まじでぶっ○す。
諏訪洸太郎→エース。予想以上。
綾瀬川清澄→銃手の腕は流石。

香取葉子←下の名前マジでなんだっけ?胸盛りちゃん。
諏訪洸太郎←隊長。あたしも麻雀やろうかな。
綾瀬川清澄←崇拝。あたしも解説やる〜!


綾瀬川清澄
出水公平→怒んなって。
三上歌歩→ランク戦頑張ってね!

出水公平←騙したな。○す。
三上歌歩←モテるんだろーな。


榎沢のぬいぐるみのくだりは、取れずにクレーンゲームを壊すと言う一連の流れもあったけど脱線し過ぎちゃったので書くのやめました。
ここで報告致します。


万能手の個人ランキングってどう決まるんですかね…。
やっぱ、近、中距離トリガーのポイントの合計ですかね?
そんで個人総合だと1番高いトリガーのポイントになる…とか?
レイジさんが総合1位じゃないってことはそういうことなのかな?

綾瀬川の今のポイントだとランキング食い込んでそうな気がするんだがw
なんなら三輪より高い可能性もある…?のか…?
葦原先生!万能手のランキングの決め方と三輪、嵐山の個人ポイントを教えてくだせえ!後、お身体を大切に!!


感想、評価等お待ちしております。

幕間何読みたいんじゃワレェ!

  • 誰かの独白。多分榎沢か三輪。
  • 掲示板形式のやつ。(作者無知)
  • 日常小話。
  • if(綾瀬川VSボーダー)
  • 住民税高すぎ。
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