ナルトが落ちこぼれじゃなかったら班員はナルトサスケサクラにならないんじゃないか?って思われる方もいらっしゃるとは思いますが世界の修正力です()
活動報告のところにヒロインアンケートを載せています。回答、よろしくお願いします!
「それじゃあヒナタ、ナルト、サスケのアカデミー卒業を祝して」
「「「乾杯!」」」
今日はアカデミーの卒業式。日向家では彼らの卒業パーティが行われていた。
「サスケェ!勝負はこれからだってばよ!次は負けねぇからな!」
「フン、ほざいてろ!」
アカデミーの最後の試験でもナルトはサスケには勝てなかったらしくかなり悔しがっていた。
「ムラクモさん...ちょっと...いいですか?」
「ん、いいよ。場所移した方がいい感じ?ヒナタ。」
場所を移して日向家の廊下。
「その...この前班が決まったんですけど...。」
そう、先日下忍として活動する班が発表された。ナルトとサスケは同じ班だったがヒナタは別の班だったのである。
「そのナルトくんと...」
なるほど、そういう事か。ヒナタはナルトに恋している。だけど恥ずかしがって全く伝えられていない。側から見れば結構分かりやすいものだがナルトは全く気づいていない。ここは俺が兄としてアドバイスしてあげよう。
「確かに違う班になったらそれだけ一緒に過ごす時間は短くなる。けど0になる訳じゃない。家でも一緒だし。その証拠としてヒナタ達の先生の紅さんとアスマさんはいい雰囲気だけど下忍の時は違う班だったよ。」
「えっ?」
「あれ?」
どうやらまだ紅さんとアスマさんがそういう関係だって知らなかったようで...いやまだ会ったばかりなんだから当然か...。
日向ヒナタがナルトに対して積極的になった
──────
「いらっしゃいませ!あ、はたけカカシさんですね!」
「あ、ああ。予約していた新刊は!」
イチャイチャシリーズの予約販売が決定した初日一番に予約をし、そして開店と同時に来店してきたのははたけカカシさん。奥の倉庫からイチャイチャパラダイス(下)を差し出す。
「これが...イチャイチャシリーズ三部作の堂々完結篇!早く読みたい...だが読んでしまうのが恐ろしい...!」
この本関連になるとキャラがブレる。
「失礼。少し取り乱した。」
少しじゃないと思います。
「挨拶が遅れてすみません。ナルトとサスケをよろしくお願いします。」
「日向家で引き取ったんだったね。」
「はい。俺にとってナルトもサスケも大切な弟のようなものですから。」
「そうだな。サスケも君の事を兄のように慕っていると聞く。」
イタチは例の大火の犯人であるとされている。当然カカシさんも真実は知らない。
「しばらくはDランクの雑用任務くらいしかないとは思いますが...ナルトがいるから大変だとは思いますが...」
「あー、実はね...」
「はぁ?!波の国へのCランク任務?!」
「そうだってばよ!ムラクモの兄ちゃん!ようやくみんな俺の実力に気づいたんだってばよ!」
「フン、お前が火影の前で駄々をこねただけだろうが。」
口ではああ言ってるがサスケも新任務に対しては好意的だな。
「ってな事だからさ!明日からのお弁当!頼むってばよ!」
心配だ。まだ忍者になってすぐじゃないか。しかも波の国は今少し荒れている。ああ心配だ。よし、着いて行くか。
ログインしていない方でも感想を書けるようにしています。感想を書いてくれるとすごく嬉しいのでよろしくお願いします!
twitterもやってます。フォローよろしくお願いします!→ @hanvanpan
生存報告を兼ねたアンケート(文字数の関係から詳細は活動報告を見てね!)
-
上書き更新してもいいよ!
-
リメイク更新ならいいよ!
-
百年早いわこの未熟者!
-
興味ないorどうでもいいor作者に任せる
-
結果閲覧用