皆さんはあのプロジェクトムーンの新作ソシャゲ リンバスカンパニーをご存じだろうか このゲームは前作lobotomy corporation、library of ruina の世界観を引き続き、スマホで手軽にいつものあのプロムン製地獄を味わうことができる。
ゲームの内容としては前作のlibrary of ruina のシステムをアレンジしたものになっており前よりはクッソ時間のかかるカードの選択、配置をしなくなった。なので実質楽になったと言える。(ほんとぉ?) しかしプロムン製と言うことでソシャゲ特有のサービス開始からの長期メンテが発生した。そしてかなりゲームが重く、スマホからではろくに遊べなかったり、pcとの連携ができなかったりとソシャゲよくある問題が多発した。
思ったよりもあまりにの新人管理人ラッシュのお陰でメンテに無事突入したのだがあのプロムン作品が大勢の人たちに認知されているということなのでいちプロムンファンとしてはある意味喜ばしいことだ。
勿論メンテのお詫びとして詫び石ならぬ詫び狂気があったのだがなんと他のソシャゲと比べてあまりの配布の多さが少し話題となった。あまりの大盤振る舞いにいつもの運営詫び石よこせマンさえも心配するほどだった。流石に今は落ち着いてはいるがそれでもこちらが逆に心配すると言う現象は珍しいものだった。
では肝心のゲームのストーリーの出だしとしては
ある目的のため黒い森に向かうダンテ。しかし誰かからの差し金か不幸にも黒塗りの野生のフィクサーに衝突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、フィクサーのリーダーからダンテが言い渡された示談の条件とは・・・。
そしてフィクサーからダンテが◯される寸前にまたしても別の車、リンバスカンパニー所有のメフィストフェレスが野生のフィクサーに衝突してしまう。
ドーン(迫真)
「おいゴラァ降りろ免許持ってんのかお前」
「やべぇよやべぇよ…」
そして各都市区から一攫千金を求めて血に飢えた囚人共がファウストと共に管理人ダンテの元に集結 品行方正とはまるで無縁の危険なオーラを放ちながら続々と上陸 金鉱を掘り当てた"ゴールド・ラッシュ"ならぬ旧L社の"黄金の枝"に群がる"ゴールド・ブランチ・ラッシュ” 泣いて詫びている弱者に対して冷酷非情にぶちのめす精神メンタルが"強さ"だと信じている野蛮人共
「君が……管理人のダンテ君だね?私はファウストこれで知らない人じゃなくなったね?」
「は?」
「まずウチさあ…この状況から助かる方法があるんだけど……契約してかない?」
「契約すれば助かるんですか?」
「おう戦ってやるよ(勝つとは言っていない)」
「オッスお願いしま~す」
「ではまず…星を見上げようか」
「は?」
ここで主人公特有のクソデカイラスト絵
「イキスギィ!イクイクイクイクあっあっ…ンアッー! 」
「……よし!(適当)では野蛮人共はぶち殺せえっ管理人に逆らう者は皆殺しだあっ」
うおおおおお
・
・
・
はうっ(カクーン)
ぐえっ
はひーっ
待てよ話せば分か……パアン
あっ一発でやられたっ
ぴえ~~~っ!!!
ンアーッ
ひぃぃ や⋯ やめてくれ !た⋯ 助け···
「は…話が違うであります!契約すれば助かると言ったじゃないかよえーーっ」
「誰も勝てるなんて言ってませんよ(すっとぼけ) 後は神にでも祈りなあっ(グシャッ)」
「よしっこれで邪魔者は居なくなった あとはお前だけだ」
「ヒエーーおしまいだあっ」
「待てよ物語はこれから面白くなるんだぜ」
「なにっ」
「お…お前は」
「なんでこんな所に赤い視線がおんねん!」
「管理人に手を出したお前達はここでぶち転がされるんだ 悔しいだろうが仕方ないんだ」
ボボボッ パンパンパン
「「う あ あ あ あ あ (プロムン文字)」」
「よしっ管理人無事ですか?」
「お前頭可笑しいよ(恐怖)」
「大丈夫ですよ 私達に必要なのは時間を戻すことだけですから」
「なにっ」
プロムン特有の唐突の猿展開
「あっ死んだ奴らが生き返った」
「これから死ぬほど(文字通り)苦労するけどかんばっていこうね♥️」
…という大雑把で紹介したがこれがリンバスカンパニーのopだ
この後にチュートリアルに続いていくのだが今回注目していきたいのがこのリンバスカンパニー所有のメフィストフェレスについている人格ガチャシステムである。まずこのバスは都市特有の技術と論理感で作られており、動力のエネルギーがエンケファリンなのだが生きた人間の脳髄と脊髄神経を原料としているので襲ってくるマネモブ達をバスに食べさせることで動かしている。ええ…(困惑)
そして肝心のこの人格ガチャなのだがとある技術である"鏡"を通してあらゆる可能性の人格を抽出することができると言うものだ。登場人物の囚人達はゲーム内ではリンバスカンパニーに入っているが、この鏡を通して他の各社に入っているもしもの自分の力を借りて戦うことになる。
例の悪名高いW社だったり、シ協会、リウ協会、黒雲会、R社などに入った人格がでるのだ。更にその会社に入ったifのストーリーも楽しむことができる。ドンキホーテちゃんカワイソウニ…カワイソウニ… ゲームが続くほど更に色んな人格が出るので楽しみである。魔法少女人格あくしろよ(ホモはせっかち) ちなみにこの技術での悪影響はない()らしい。へーすごい
あと今さらだがEGOもこのガチャからも出る。EGOとはロボトミーコーポレーションに存在した幻想体から武器と防具を抽出した武具のことである。詳しいことは前作をやれば詳しく知ることができる。俺もやったんだからさ(同調圧力先輩) まあとても大雑把にいえば危険性がある凄く不安定なペルソナのようなものだ。
……さて、今回特に重要になったのがエイプリルフールの期間限定のストーリーである
ゲームも始まったばかりなので詳しい設定が出てきていないのでただの賑やかし内容かと思えばここでとんでもない情報がでたのだ(デデトン!)
内容としては気絶したダンテが鏡の世界に迷い混み、あらゆる世界の主人公の視点を通して様々なヴェルギリウスの可能性を垣間見るというものだ。仮透き通るような世界の先生だったりアークナイツのドクターだったりウマ娘のトレーナーだったり仮指揮官、仮最後のマスター、指揮官、教授……だったりあーもう滅茶苦茶や
最終的には時計の針を巻き戻されて元に戻ってめでたしというものだ。
普通に見たらカオスな面白い内容というだけなのだが、ここでこの小説のタイトルを見て欲しい。
……そうアークナイツ"都市"の外郭説である。 しかし今回の内容だと別世界なら外郭説ではないじゃないかふざけんな!!(半ギレ)と思うホモたちがいると思われるがまあそんなに焦んないで これからですよこれから
話は変わってアークナイツの話になります。アークナイツもゲーム開始からふたいたい3周年となった。今までのイベントからでも面白い要素は沢山出たのだが今回注目して欲しいのはイベント「翠玉の夢」である。
このイベントの主要人物は勿論タイトルにもあるようにドロシーである。イラストやヴォイスからかなりのノンケを釣ったのだがこのイベントストーリーを見た人たちはとてもたまげたはずである。
このドロシーはどんな人物かと簡単に言うと……アークナイツ版ボンドルドである(デデドン!!)
…冗談ではなくネット上では倫理観ゆるふわ、可愛くなったボ卿、女体化したボンドルド、許不和系、マッドサイエンティスト、カギ爪の男、花粉飛ばすな…と言われ放題である。
まあ、細かい所を上げると勿論ボンドルドとは違うのだが非人道的な人体実験のデータを回収して研究を推し進めているのだが善意100%で実験を行っているし、更に親切心から実験の協力を募ったり、実験体のことを一人ひとり覚えていたり、自分の体で実験を行っていたり、言い声だしいい人なんだろうなあ……ファ!?ウーンな所だったり、あらあらあらだったり、所々見える狂気的な精神だったり変にボ卿と共通点があるため女版ボ卿と言われても仕方ないのである。……あのこんな危険人物ロドスに入れていいんスかこれ まあイベント内でこのドロシーの悲しい過去……も知ることができるため一度みてはいかがかな(ノムリッシュ並感)
ではドロシーについて長らく語ったのだが実はライン生命はこのドロシーでさえも氷山の一角にすぎないのである。掘れば掘るほどこのドロシー以上の危険人物なんかたくさんいるのがライン生命だ。糞野郎のパルヴィス、頭開拓者のフェルディナンド、研究狂いのクリステン…など現時点ではこのくらいの人物が軽く上げられる。
さらに拓也県並の不祥事や事件がライン生命には多発しておりテラ特有のクソ企業の一つである。
……しかしこのような状況を見たことは何処かでないだろうか? ………そう、"都市"である。このような出来事など都市に当てはめたら一企業ではよくあることの一つに成り下がってしまうのである。下手したらまだ生優しいものなのだ。
………さてここからが本題である。このライン生命だがまあテラからしたら最先端の技術をまかなっている企業の一つなのだがそれでも異質なのは事実である。 そこで出てくるのがリンバスカンパニーの"鏡"の技術である。 先ほど説明した通りに人格を抽出する技術なのだがこれがドロシーの実験となんと共通点があるのである。 人格を抽出するにあたりランダムではあるがほぼ誰でもなりたい自分になったり、手軽に強化できるようになるのだ。
ドロシーの実験はドロシー自信の夢に基づいて実験体の精神を統合することにより誰でも平等にアーツの力を扱うことがてきるようになり、個人の格差を無くすというものである。
そう、個人に対して力を与えることができ、精神的な記憶の共有(異世界の自分や繋がった被験者の違いなどはある)があるなどの共通点があるのだ。
個人が新たに力を得るという点ではほぼ共通しており、偶然と片付けるのには不自然ではないか?と投稿は考えた。オマケにエイプリルネタではあるが匂わせ程度の関連は出したのでもうこれは関係があると言っているようなものである(暴論)
しかしこうは言っても結局は別世界での可能性の話ですよね?となるのだが あっおいまてい 都市を甘く見てはいけない(戒め)
都市のほうが技術的な面では上だがルールがガチガチで自由には研究できないのである。そこで目を付けたのがこの鏡の世界の可能性の世界である。 自由に研究できない?だったら異世界でならできるじゃない!へぇ!?(まちゃ美)
つまり別の特異点の技術によりその可能性の世界と何らかのやり取りを行いそこで自分たちの実験をやらさせるというものだ。これにより自分たちには悪影響なしで実験結果を知ることができるというものだ。都市ならこのくらいはできるはずである。
さて、ドロシーの実験に戻るのだがテラの技術力も大したものだと見えるのだがこれが先ほどの鏡から通せるのなら全ては"都市"からの技術の提供のお陰ということになるのである。となるとドロシーの実験も都市からの実験の一つということになるのである。
ハッキリ言ってテラ大陸の滅茶苦茶な世紀末治安では(プロムンの都市もだが)こんな技術力を持つことなど不可能なのである。全ては都市による手引きのお陰であるのだ。特に移動都市やアーツユニット、電気製品、その他インフラなどもである。下手したら源石や「海」、巨獣、ドゥリンの異様な地下開発力、古代のオカルト、偽りの空……など上げたらキリがないのだ。
そう考えるとアークナイツの世界があんにも酷いのは都市の仕業ともいえる。昔は平和だったかもしれないのが"都市"に目を付けられたせいでこうなったともいえるのだ。
その証拠のとして上げたいのがドクターとケルシーである。この2人はストーリーでも特に異質な存在である。
ケルシーはかなりの昔から生きているのを匂わせているし、源石病にかかっているにも関わらずピンピンしてmon3terという異質な存在を出しているのを見ると都市の技術の結晶ではないかと見える。オマケにかなりの知識人でありテラのあらゆることを知っていると見てもよいと思われる。 そう考えるとケルシーは都市から送られてきた人物ではないかと思われる。都市から観察した情報を元に行動しており、バベル、ロドスアイランドを立ち上げ何かしらの実験をしているのだと思われる。立ち回りもかなりの切れ者であり、あの生存能力を見ると特色クラスではないかと投稿者は考えている。
ドクターはテラの世界で唯一の人間(コラボ相手は除く)であると思われており、こちらもかなりの知識人である。戦略を立てることについてはいわずもがなイベント「我が目に映るまま」にでもその異常な能力を垣間見ることができる。 記憶を無くした状態でこれなのでバベル時代は都市精神バリバリのヤベーヤツぶりだと想像できる。石棺により記憶を無くしているらしいが正直本当に記憶が無くなっているのかは怪しいと思っている。"記憶を無くしているフリ"が上手いのかも知れないし、そういう技術を使っているのかもしれない。
更にドクターに限ってはロボット説なんかもある。アークナイツのチュートリアルでのイースターエッグでは操作説明中に無理矢理中断するとドクターをアーミヤがprtsとの操作で再起動?みたいなことをしている描写が見れるのである。 これが正しいとするとドクターは都市のルールに引っ掛かった人に近いロボットなのではないかということだ。都市で運用できないなら異世界で使えばいいじゃないということだ。所々無言であるのもロボットしてまだまだ未完成な所のためであると考えられる。
もし異世界に対して干渉可能な技術があるのならash達レインボー小隊がアークナイツ世界に迷い混んだのも都市の仕業が確定的に明らかである。 う…嘘やろ…こ…こんなことが許されていいのか!? 都市はルール無用だろ はいっ不純物確定排除します あっ外郭に追放されたッ
……マジな話今回のエイプリルフールイベントを見ると可能と言えば可能なんじゃないかと思われる。 アクナイ世界だけでなくブルアカ、ウマ娘、fgo、アズレン……その他全てに干渉可能なので全ての黒幕都市説なんかも上げられる。まあ流石にそこまではいかないと思うが……
さてここまで長々語ってきたがもう少し掘り下げて今回のメインのドクターの説である。私、投稿者が上げたいドクターの正体なのだが………
ドクター、ダンテ説である。
エイプリルネタ引っ張りすぎではと思われるが待って欲しい。そもそもダンテがアクナイ世界にいる可能性がある時点でもうドクターがダンテであると言っても過言ではないのだ。更に共通点として記憶喪失もあることを忘れてはいけない(戒め)
アクナイ世界のドクターダンテは石棺にぶちこまれた時に都市側からダンテとしての記憶を入れられたということだ。それにより生まれた現ドクターがいまのドクターダンテということだ。 ケルシーもこの事を知られているため嫌々付き合っているのではないかということだ。
そもそもあの囚人の問題児達を最低限とはいえ指揮することができてはいるのでテラでもその指揮能力を活用していると思われる。 更に記憶を無くしてはいてあのダンテの都市での適応力もドクターのテラでの生活の適応力とも共通している。
色々と謎が多いのも共通しているので物語が明らかに成る程ドクターとダンテの共通点が見えてくるのではないかと私は睨んでいる。
最後のドクター、ダンテ説は短いがこれで終わらせていただく。 まあぶっちゃけドクターダンテ説はオマケ程度だが、アークナイツ世界が"都市"世界と関わっている可能性は爆上がりして一番困惑しているのは俺なんだよね
またでかい共通点や情報が出てきたら上げていきたいと思う。 ではこんなクソ怪文書を最後まで見てくれた読者諸君、ありがとナス!
みんなも新人管理人になって、リンバスカンパニー、しよう!
え?都市とテラの外郭説はどうなったかって?
……しゃあっ猿空間送りにしてやったぜ
これでもうおしまいだあっ
リンバスカンパニーには致命的な弱点がある。
スマホでEGO使うと確実に落ちることや オラーップロムン早う何とかしろ! あと周回スキップチケットも欲しいですね……マジでね