僕は自重しない   作:ミスターマロン

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すいません
私生活が忙し過ぎて投稿出来ませんでした。
それでは第2話よろしくお願いします。


峰 悠哉改め・・・

え~神様に転生させられた(元)峰 悠哉です。

二歳半頃に記憶が戻りまして、この世界での名前はアルファ=リミエッタといいます。

七歳上に姉がいて、両親共に健在なごくごく普通の家庭に生まれて生活しており、現在五歳であります。

いや、本当に姉がいる以外に前世とほとんど変わらない幸せな日々を送っていますよ。

後、この世界には科学の代わりに魔法があるらしいです。いや本当に神様に知識を願っておいて正解でしたね!僕に魔法の知識なんてありませんから。

私には人より多くの魔力があるらしく、両親と姉さんが口を開いて驚いていました。おもしろい顔だったので記録に残しています。

 

 

SIDE エイミィ

私の弟は、変わっている。

五歳なのに静かで、落ち着いている。これはまだいい、そういう子供もいるだろう。けど、気が利きすぎている。ふらっとどこかに出かけたと思ったら、家できらしているものを買ってきている。買い物に家族でいって、急にいなくなったと思ったら、自分で戻ってきた。オモチャを見ていてはぐれたなら可愛いと思う。これが弟ときたら、

 

「迷子の子がいたから迷子センターに連れて行ってた。」

 

なんて言うしまつだ。しかも私達が驚いていると、不思議な顔をして、

 

「あたりまえの事じゃないの?」

 

なんて言う。あたりまえの事であるのは事実だ。でも同じ子供が迷子を迷子センターに連れてくるなんて、係の人も驚いただろう。だから私の弟は変わっている。

 

でも、その弟が今日、年相応の表情をした。

魔力測定で、AAをだした。私は驚いて固まっちゃったけどアルファは目を輝かせて、喜んでいた。あれは可愛いかったな~。

 

SIDE OUT

 

うーん、魔力があれば魔法が使えると思っていたんだけどな~。さすがにそんなに甘くはなかった。どうしよ?

 

「アルファ?どうかしたの?」

 

姉さんだ。そういえば学校で魔法を習ってるって言ってたな。

 

「姉さん!」

「え?何?」

「魔法教えて。」

 

あっ、びっくりしてる。

もしかして学校に行ってないと駄目だったりするんだろうか。それなら諦めるしかないんだけど・・・

 

「わかった!わかったから泣かないで!ね?」

 

へ?泣く?誰が?まさか肉体年齢に精神年齢がひっばられてるとかないよね?だ、大丈夫だ、大丈夫だと思おう。

 

「お願いします。」

「ふっふっふっ、お姉ちゃんに任せなさい。」

 

良かった。良くないことが判明したけど、とりあえず良かったと思おう。そうじゃないと心が折れそうただ。さすがに泣きそうになるなんて・・・

 

「それじゃ、とりあえずこれもって。」

 

これなに?

 




エイミィさんの弟になってもらいました。
3話はまた、投稿します。
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