色々作っちゃってすみません。
これからは出した小説は少しずつ書こうと思います。
よろしくお願いいたします。
それではどうぞ‼️
入らなかったタグ:作者は知識が少し乏しい 後に色々増えるタグ オリジナル武器 鬼灯の冷徹 作者は表現力が少し乏しい
イリナ「やあああああああ!!!!」
ゼノヴィア「ハアアアアア!!!!!」
ロズヴァイゼ「はあああああ!!!!」
サイラオーグ「ウオオオオオオオオオ!!!」
ギャスパー「うわああああ!!」
澪「ぐおおおおおおおおおお!!!」
イリナ、ゼノヴィア、サイラオーグ、ギャスパーの会心の一撃が黒い骨のようなギアを纏った少女「鬼灯澪」に命中する。
澪「ハハハハ、見事だ。」
澪は血吐きながら笑う。
ゼノヴィア「何故だ?」
澪「何がだ?」
ゼノヴィア「何故、私たちにハルパー、デュランダル、レーヴァデイン、カラドボルグを渡した。」
澪「気まぐれだよ、魔王の」
イリナ「何で最後力を抜いたの?」
澪「気のせいじゃない?」
ロズヴァイゼ「最後の攻撃、手加減してましたね?」
澪「してねぇよ。」
サイラオーグ「いや、お前は最後手を抜いていた。それに能力をあまり使っていなかっただろう、リアスの破滅の力を使えば、」
澪「正々堂々と行っただろう?」
サイラオーグ「何故だ、何故お前は!」
澪「ハァ、私にはもう何もない。」
「「「「「!?!?!」」」」」
澪「リアス部長が一誠が朱乃さんがみんなが殺された時、私は復讐の為に自分を殺した、闇に墜ちて怒りと狂気の赴くままに全てを滅ぼそうとした。それが私だ。」
ギャスパー「澪先輩・・・・・」
澪「ギャスパー、お前、自分が弱いって言ってたな、そんなことない。お前は復讐に囚われた私なんかよりずっと強い、」
ギャスパー「っ!、澪先輩!!」
澪「わっ、」
ギャスパーは感極まって澪に抱きつく。
澪「暖かいなぁ、ごめんな、こんなダメダメな先輩で。」
ギャスパー「澪先輩はダメダメなんかじゃありません!いつも僕所に来てくれ勇気づけてくれました!優しくて最高の先輩です!」
血涙を流している澪に涙を流しながらギャスパーは言う。
すると床が揺れ始める。
イリナ「なにッ!?」
澪「この城は私の命と直結してるんだ。」
サイラオーグ「なにっ!」
澪「でも安心して、最後の力であなた達だけはちゃんと戻すから、」
そういって澪は床から魔方陣を出す。
澪「さあ、みんな、早く行って」
ギャスパー「澪先輩・・・・」
ギャスパー「これからはあなたがリアス達のバトンを手にするの、重いと思うけど大丈夫、支えてくれる人もいるし貴方は強い。」
そういって澪はギャスパーの頭を撫でる。
ギャスパー「澪先輩、」
澪「サイラオーグ、約束して。もう私みたいなのを生み出さないで。」
サイラオーグ「ああ、任せろ!」
澪「ゼノヴィア、イリナ、ロズヴァイゼ、後ついでにサイラオーグもギャスパーを頼む、こいつすぐ泣きそうだから、」
ゼノヴィア「ああ!」
イリナ「ええ!」
ロズヴァイゼ「わかりました。」
サイラオーグ「俺はついでか!?だが分かっている。」
澪「ありがとう、それじゃあ送るね、」
そういって澪はギャスパー、ゼノヴィア、イリナ、ロズヴァイゼ、サイラオーグを転送する。
澪「さようなら、さて・・・・とっ」
そういって澪ふらふらの身体で立ち上がりとある部屋の扉をあける。
その部屋はオカ研の部室を型どった部屋である。
澪はソファーに腰をおとしながらそこでテーブルにあった、飲み残した冷めた紅茶を飲んでいる。
澪「ハァ、リアス部長、朱乃さん、子猫ちゃん、木場さん、アーシア、一誠、ギャスパーの奴、強くなりましたよ。残念ながら、私はみんなの所へは行けないでしょう、でも叶うことならもう一度だけでもいい・・・・みんなに会いたいなあ・・・・・」
そういって澪は目をつぶり澪の手からティーカップが落ちて城は崩れ落ちた。
―――――――――――――――――――――――――
澪「あれ?ここは?」
目を覚ますと澪はとある道にいた。前は真っ暗で後ろは明るく暖かい光が続いていた。
澪「(そうか、ここはあの世か、)」
そう理解し澪は暗い道を歩こうとする。
すると、
?「「「「「「澪(さん)」」」」」」
懐かしい声に澪は驚き声をする方を向く。
澪「ああ・・・・この声は」
それは忘れもしない、自分が守れなかった、人たちの声、自分を愛してくれた者達の声、
澪「リアス部長、朱乃さん、子猫ちゃん、木場さん、アーシア、一誠、みんな、」
リアス「澪、ごめんなさい。私たちは貴方を苦しめてしまった。」
一誠「澪さん、ごめん俺たちッ!」
澪「やめてください、あれは私の罪です。」
そういって澪は涙を流していた。
澪「でも会えて良かったです。」
朱乃「さぁまた一緒に、」
澪「いいえ、私はそこには行けません。」
「「「「「?!?!?!?」」」」」
アーシア「どうしてですか?!」
澪「私は今から地獄に、逝くからです」
「「「「「?!?!?」」」」」
澪「私は血に汚れた存在です。だからそっちには行けません。」
朱乃「でッでも!それはッ!「だから」ッ!」
澪「罪を償ってもし会えたら、また、、その時、、、またリアスグレモリーの・・・・みんなの眷属の一員にしてくれませんかっ!!!」
「「「「「「!!!!!!!」」」」」」
澪は涙を流しながらそう言った。
リアス「そんな事、、、当たり前じゃない!!!!」
澪「!!!!」
リアス「いい!?貴方はグレモリー眷属よっ!!!勝手に抜けることは許さないんだから!」
澪「リアス部長、」
朱乃「そうよ、貴方はグレモリー眷属ナイト、守りがいなくてどうするの」
澪「朱乃さん」
一誠「俺も待ってる!待ってるから!」
子猫「私も」
木場「僕だって」
アーシア「私だって」
澪「一誠、木場さん、アーシア子猫ちゃん」
澪「みんな、ありがとう、・・・・行ってきます‼️」
「「「「「行ってらっしゃい!!!!!」」」」」
そういって澪は地獄へと続く道を歩いて行く。
大切な人たちに、また会えることを信じて。
続く
キャラクター紹介
名前:鬼灯澪
年齢:15才
性別:女性
種族:鬼龍人
ギア:«牙狼王ルプスアルク»«月光竜スピノ»
ハイスクールD&Dの世界でいた、元グレモリー眷属。
元ヤン
主や仲間を堕天使に殺され堕天使達を半数近く滅ぼしていたがゼノヴィアとイリナとギャスパー、サイラオーグに倒された。
そして地獄で罪を償い、魔法少女リリカルなのはの世界に転生、不老不死は前の世界の代物で取り外すことは不可能と言われてそのまま転生、ルプスとスピノは自分の意思で着いてきた。
武器はあるが主に拳で戦う。
能力は身体の形を一部変えて武器にする事ができ生物等の優れた部分能力等を使う事ができる。
破壊の力とドライグ、雷の力と魔剣の力そして回復の力を持っている。
容姿:顔つきはシュッとしており髪は紺色で所々に紅いメッシュが入っている。バッサリとしたショートカットで眼は赤色だが右目だけ眼が黒く瞳が紅い、、身体つきは鍛え上げられていてスレンダーで顔の右半分に火傷を負っている。
ギアと融合しており不老不死。
服装:首には紅いスカーフマフラーをし、黒い長袖にパーカー下はジーンズで靴は鉄板入りの軍靴風の靴で身体中に黒い包帯が巻かれている。
能力:
①影を操ったり入り込んだりできる。
②身体を変化させ武器にできる。
③竜化、獣化
④獄炎と獄氷そして闇と影を操る。
⑤無(ゼロ)
⑥無限
⑦魔眼
その他の能力は不明で本人すら気付いていない。
ギアを纏った姿:
全身を黒い長袖のアンダーアーマーで包まれておりその上から胸、肩、腕、腰、脚に蒼くいアーマーが付いていおり背中は竜のようにギザギザしている。そして体に紅いのラインが通っている。
ただし右半分は竜のようにギザギザしている。
「イメージで言うとライダー少女のバルカンローンウルフで片方だけジャックリバイス見たいにギザギザしている。」
武器:月光剣紅月、スピノアックス、スピノブーメラン、二丁目銃、ジャックシャドウナックル
月光剣紅月
刀身の前2.5は少し太めの刀で後ろ1.5は刃の方がギザギザですリボルバーが付いている。
燕は刀のようになっていて4つの線が付いている。
持つ所に引き金が付いている。
第1話で纏ってたギアはまだ不明