魔法少女リリカルなのはD×D   作:ドラゴニール

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前回までのあらすじ
それは、約束仲間達と再会しまた会おうと約束をして地獄へ向かった、少女
魔法少女リリカルなのはD×D
始まります・・・・・・

オープニング「永世のクレイドル」
  


追伸(歌は毎回変わります)


第2話「転生」

第2話「転生」

 

―地獄―

?「それでは澪さん、お勤め御苦労様です。」

黒い着物を着た一本角の鬼がそう言った。

澪「鬼灯様、閻魔様、唐瓜さん、茄子さん、お香さん、芥子さん、地蔵菩薩様、十王の皆さんもお世話になりました。」

そう言って澪は頭を下げる。

お香さん「寂しくなるわね。」

閻魔「全くだよ、このまま獄卒として残ってくれたらいいのに、」

鬼灯「私もそう誘いましたが、」

澪「すいません。必ず会おうって約束した人たちがいますから。」

芥子「もう澪さんのお茶が飲めないとなると寂しいですね、」

地蔵菩薩「本当に澪さんの入れたお茶はすごく美味しかったですからね。」

澪「そう言ってもらえると嬉しいです。」

そう話していると、

?「おーい。」

声と共に黄金色のローブを着た子供が降り立った。

澪「あの、貴女は?」

アインズ「僕?僕は転生神アインズ」

鬼灯「ああ、彼が貴方を転生させる担当の転生神アインズです。」

アインズ「あははは、よろしくね~、さーてっ、君が鬼灯澪ちゃんかな?」

澪「はい、よろしくお願いいたします。」

アインズ「うん、まっかせなさーい!」

そう言ってアインズは胸を張って叩きなが言った。

アインズ「でもその前に・・・」

澪「?」

アインズ「ごめんなさい。」

澪「えっ、どうしたんですか?一体」

アインズ「君の世界、いや、君の前いた世界、を狂わせてしまったのは僕達、転生神のせいなんだ。」

澪「ッ?!どういう事ですか?!」

アインズ「僕の前に転生神をしていた糞爺、ガルドって言う奴は自分の娯楽の為に好き勝手に人を転生させて楽しむ奴で君の世界が本来の歴史を狂わせたのも、その糞爺が転生させた転生者なんだ。」

澪「そんな、そんな事の為にリアス部長や朱乃さん達があんな事に・・・・・・」

澪は涙を流しながら拳を握りしめる。

その拳からは血出ていた。

アインズ「本っ当にごめんなさい。僕達のせいで君を苦しめてしまった、許されない事だって分かっている、でも本当ごめんなさい。」

そう言ってアインズは土下座する。

澪「顔をあげてください。」

アインズ「でもっ、僕達のせいで君は!」

澪「それは貴方のせいではなく、あいつを送った奴のせいです。許せないし、怒ってないと言ったら嘘になりますが貴方のせいではありません。」

アインズ「澪ちゃん・・・」

澪「私は貴方を許します。」

「「「「「「「「!!!!!!!!」」」」」」」」

アインズ「ありがとう、ありがとう、澪ちゃん。」

アインズは泣きながら澪に抱きつく。

鬼灯達はその光景を見て涙を流したとか、流さなかったとか

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

アインズ「ごめんね、泣いたりなんかしちゃって」

澪「大丈夫です、神様だって泣きたい時は泣いても大丈夫なんですよ?」

アインズ「ありがとうね、澪ちゃん、それともう何個か言うことがあるんだ。」

澪「はい、」

アインズ「まず君のその不老不死、とれないんだ。」

澪「はあ、でも大丈夫です、みんなを探すのに時間がかかりますから。」

アドレイド「ありがとうね、それと君と一緒に行くっていっている子達がいてね。」

澪「子達?」

?「キシャァ!」

?「ガル!」

声の方を見てみると

澪「スピノ!ルプス!」

スピノ「キシャァ!」

ルプス「ガル!」

澪「わっ!」

ルプスとスピノは喜びのあまり澪に飛び付く。

澪「ハハハ、くすぐったいよ(≡^∇^≡)」

アインズ「その二匹はまた君と居たいと聞かなかったんです。」

澪「そっかまた一緒にいてくれんだね。」

スピノ「キシャァ!」

ルプス「ガル!」

澪「ありがとう、」

スピノ「キシャァ!」

ルプス「ガル!」

澪「わかったよ、契約、融合」

スピノ「キシャァアアア!!!!!!」

ルプス「ガルウウウウウウウウ!!!!!」

そういうとルプスとスピノは澪に融合しギアを纏った姿になる。

お香「きれい」

澪「久しぶりだな、この姿」

アレイド「その二匹はもう貴方から離れないそうですあっそれともう一匹。」

澪「?」

?「よう」

自分の腕を見てみると緑の水晶がつきていた。

澪「ドライグ!?!」

ドライグ「久しぶりだな。」

澪「一誠と行ったんじゃ」

ドライグ「色々あってな」

澪「そっか。」

アインズ「よし、じゃなにか欲しいものとか無い買い?」

澪「ん~~~~それじゃあ私の生前の能力とかその他もろもろ全部お願いします。」

アインズ「は~い❗了解‼️あっ後、僕からお詫びとして、いくつか、オマケを入れとくよ!」

澪「ありがとうございます。何から何まで。」

アインズ「いやいや、これは僕が出来るだけ最大のお詫びさ。あっ、後!」

澪「?はい、」

アインズ「君の転生先三大勢力はいないけど、魔法には、また、付き合いがあるよ、多分」

澪「はい、了解しました。」

アインズ「それとお願いが有るんだ。」

澪「?はい、」

アインズ「実は、糞爺を捕まえた時あいつこの世界に存在しないものを繋げんだ。」

澪「なるほど、そいつの退治でますね?引き受けます。」

アインズ「ありがとう、ごめんね」

澪「大丈夫ですよ、ところでその糞爺って」

アインズ「ああ、捕まえて、神の力を没収そして魂を無にしたから、大丈夫」

澪「あっ、はい、了解しました。」

アインズ「それじゃあ、ほいっ!」

アインズが腕をかざすと魔方陣が出現する。

アインズ「そこに入れば良いだけだから!」

アインズ「君の約束果たせる事を祈ってるよ」

澪「はい、ありがとうございます。皆さん、お元気で!お世話になりました!お身体には気をつけて!さようなら!」

そう言って、澪は魔方陣の中に入って転生される。

茄子「うん、じゃねー」

唐瓜「澪さんもお元気で」

閻魔「行っちゃったね」

鬼灯「そうですね。」

アインズ「どうか、彼女の行く道に希望と光があらんことを。」

 

 

             続く

 

 

 

 

 

 

 

 




エンディング「不老不死」

次回!魔法少女リリカルなのはD×D«BGM仮面ライダージオウ»
澪「ここが私が転生した世界」
転生した澪
少女1「いやっ離して!」
少女2「離しなさいよ!」
拐われる少女達
誘拐犯「誰だテメーは」
誘拐犯「教えてやるよ、そいつはな、化け物なんだよ!!!!」
暴かれた秘密
少女1「イヤアアアアア!!、」
澪「それがどうした!テメェらは犬の糞以下だ!!!!」
誘拐犯「お前はなにもんだ!」
澪「私は」

       次回«グレモリー»
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