それは遥かなる想いと約束を胸に秘め
そしてまた回り始める、時の歯車が
魔法少女リリカルなのはD×D
始まります。
オープニング「Trigger」
澪「よっと、」
澪が降り立った場所はどこかであった。
澪「・・・・・・とりあえず、町に出るか。」
そう言って町に出る。
澪「ほー、前の町と変わり無いな」
どそのとき
?「いやっ離して」
?「ちょっ、離しなさいよ!」
声のする方を見ると紫の髪の少女と金髪の少女が大型の車に乗った男たちに連れ拐われていた。
澪「どんな世界にも下らん事をする奴がいるもんだな。」
そう言った瞬間澪の姿が消えた。
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紫の髪の少女月村すずかと金髪の少女アリサ・バニングスは突然拐われて廃ビルに連れ込まれていた。
すると一人の男がいたすずかはその男を知っていた。
すずか「安二郎おじさん、」
安二郎「お前らよおやった。」
誘拐犯①「へへっ!紫のガキをかっ拐うだけだったがまさかバニングスのガキも捕まえれルなんてな!!!!」
アリサ「あんたらなんなのよ!!」
誘拐犯②「ちっ、うるせえ、ガキだ。おいっちゃんと見張っとけよ。」
誘拐犯③「なぁその前にちょっとだけ楽しんでもいいよな?」
すずか「ひっ、来ないで!」
アリサ「くるんじゃないわよ!!」
誘拐犯③「ぐへへへへ、さーてっ、俺とラブラブな結婚挙げようね。」
そういって近付いて行く。
アリサ、すずか「(誰か助けてっ!!)
誘拐犯がアリサ、すずかに手を出そうとしたその時
‛メキャッ„
‛ドガッ„
誘拐犯③「グゲアアアアア!!!」
目をつぶっていた二人が目を開けてみると、そこには吹き飛ばされた誘拐犯と自分たちを守るように立つ仮面をつけた、黒服の少女が立っていた。そう澪である。
誘拐犯①「おい!大丈夫化?!」
誘拐犯②「なんだ、アイツは」
安二郎「おい!貴様!何者だ!」
澪「外道に名乗る名なんて無い。」
そういって澪は誘拐犯①と②に接近し殴り飛ばす。
誘拐犯①「なっ!!」
誘拐犯②「はやっ」
①②「グギャアアア」
澪「はぁ、」
安二郞「おい、お前っ!!」
澪「?」
安二郞「そいつは助けるとして、そっちの紫のは助けんでいいやろ!エエかよう聞け!そいつは人の皮被った化け物や。」
すずか「イヤアアアアア!!、」
安二郞「そいつは吸血鬼なんや!」
すずか「やめてええええええ!!!」
澪「はぁ、しょーもなっ。」
安二郞「なっなんやt(ズバッ)ギャアアア!!」
安二郞が言い終わる前に澪は安二郞の腕を斬り飛ばす。
澪「ギャアギャアうっせぇんだよ。こんっ豚がテメェみてぇな、糞見んのも久しぶりだわ。」
安二郞「なっなんやと!!」
澪「いいか、よく覚えとけ!!」
「「「「「?!??!!」」」」」
澪「本当の化け物ってのはなあ!!・・・・・・力にうぬぼれて他人を傷付ける奴の事を指すんだよ!」
「「「「「!?!?!?!」」」」」
澪「私からすればこの子達は人間でてめえらこそがバケモンなんだよ!!!!」
澪は殺気を纏いながら言う。
アリサ「そうよ!!そんな事で私はすずかを嫌いになんかならないわ!!」
すずか「アリサ」
澪「それにそんな下らん事でじゃあ守りませんってなると思ったのか?脳ミソ代わりに藁でも詰まってんじゃねぇの?」
安二郞「きっ貴様アアア!!」
そう言って安二郞と誘拐犯達は懐から宝石の入った短剣を出す。
澪「そんなモンで倒せるとでも?」
安二郞「いーや、こいつはなぁ、こう使うんだよ!!」
そう言って安二郞達は自分たちの胸に短剣を突き刺す。
すずか「えっ?!!?!」
アリサ「なっ!!」
澪「・・・・・・・」
安二郞「グロオオオオオオオ!!!!!」
誘拐犯①「グギャアアア!!」
誘拐犯②「クケケケケケケケ!!!!」
誘拐犯③「グノゲエエエエエ!!!!」
叫び声とともに安二郞は鋭い爪を持った熊のような化け物に、
①は全身からトゲが出た化け物に②はカマキリのような化け物に③は醜悪なピエロの化け物になった。
アリサ、すずか「ひっ」
澪「二人とも、」
アリサ「えっ」
すずか「はっはい」
澪「大丈夫、私がついている。」
おぞましい化け物の姿に二人は怯えるが澪は優しい声で二人にそう呟く。
二人とも怖くて堪らないはずなのにその声を聞くとなぜか不思議と安心できる。
澪「多重結界」
澪がそう呟くと二人を緑の優しい光が包み込む。
澪「その結界中にいれば大丈夫」
すずか「えっでも」
アリサ「貴方が」
澪「大丈夫、私強いから。」
トゲ怪物「何カッコつけてんだアアア!!」
そう言って身体のトゲを飛ばし澪のいた場所は煙に包まれる。
トゲ怪物「ハッハッハ何が、私強いから、だ!弱ぇじゃねぇ「なんかした?」」
声のする方を見るとギアを纏った澪が煙を払っていた。
カマキリ「こっこの野郎ウウウウウウウウ!!!!!」
そう言って鎌を振り下ろす。
が
‛ガキィン„
カマキリ「なっ!!」
澪は腕から盾をのような鎧を出していた
右の盾は2つの爪が付いていて左の盾は探さの刃が付いていた。
その腕をの盾はの形はまるで
澪「・・・モード・・・・キマイラ・・・アノマロカリス」
かつてカンブリア紀絶対の捕食者‛アノマロカリス„
カマキリ「なっなんだそのうD「ふん!!」」‛ドズッ„
言い終わる前に澪の蹴りで首が消し飛ぶ
脚を見てみると脚が飛蝗のような異形になっていた。
それは最古の厄災の脚
澪「・・・・・・ホッパー・・・」
トゲ怪物「こっこのヤロおおおおお」
そう言ってトゲを飛ばすが
澪「それは、さっき見た。」
そう言った瞬間液体がトゲを溶かす。
見て見ると澪の腰から蠍のような尾が出ていた。
それは砂漠の暗殺者
澪「・・・・スコーピオン・・・」
トゲ怪物「ひっ」
‛ドスッ„
再度トゲを飛ばそうとした瞬間、蠍の尾がトゲ怪物を突き刺した。
トゲ怪物「ギャアアア!!!!」
絶叫しながらドロドロに溶けて絶命した。
ピエロ「俺の楽しみをオオオオオオオ!!!!」
そう言って誘拐犯③が殴りかかってくるが澪は片腕で止める。
ピエロ「なっ!!」
澪「楽しみだと?」
ピエロ「そうさ!子供は美しい、大人になると汚れる!だから美しいさが永遠になるように殺してやってんだよ!!」
すずか「ひっ!!」
アリサ「なっ!!」
澪「・・・・・・・」
ピエロ「まったく、感謝してほS‛ゴキャッ„グゲエエエエエエエエエ」
ピエロが話し終わる前に澪の鉄拳が顔面にのめり込みピエロの顔面が陥没する
澪「ふざけんじゃねぇぞ、外道が」
自分の勝手なエゴで幼い命を殺めてきた外道に澪がキレた。
澪「てめぇは生きている事を後悔させながら殺シテヤル」
ピエロ「ひいいいいい」
澪「シュッ」
そう言って澪はまず飛蝗のキックでピエロの脚を蹴り飛ばし、
ピエロ「グギャアアア!!」
澪「ふん!!」
‛ゴギャッ„
アノマロカリスのパンチでピエロの腕をちぎり飛ばし
ピエロ「うっ腕がああ!」
澪「ハアッ!」
蠍の尾をピエロに刺し毒を注入する。
ピエロ「コカァァァァ」
そして澪はピエロの頭を踏み少しずつ力をいれていく。
澪「ふん!!」
‛どぱっ„
ピエロは頭を粉砕され内側から溶け絶命する。
安二郞「ひっ」
澪「後はお前だけだ。」
安二郞「グロオオオオオオオ!!!!!」
安二郞は澪の張った結界中にいるすずかとアリサを襲おうとするが。
‛ザシュッ„
突然空気の刃が安二郞の四肢を引き裂いた。
澪「逃がすと思って?」
安二郞「たったしゅけ」
澪「消えな、«煉獄炎»」
そう言うと澪の人差し指から黒い炎の玉が出て安二郞を燃やし尽くす。
安二郞「グギャアアアアアアアアア!!!!!」
澪「地獄で懺悔しな、まっそんな脳ミソは無いか。」
永遠とも思える黒き炎が外道を燃やし尽くした。
澪「ハア、」
澪はため息を化け物を燃やした後、ギアを解除しアリサとすずかに近づき結界を解く
澪「大丈夫だったか?」
すずか「はっ、はい、」
アリサ「ええ」
澪「すまない、怖がらせてしまって。」
怯えてい2つる二人を見て澪は言う
アリサ「えっ」
すずか「いっ、いえ」
?「すずか!」
?「アリサちゃん!」
?「二人とも無事かい?!」
3つの声とともに紫の髪の女性(月村忍)と黒髪の男性(高町恭弥)父親の(高町士郎)が入ってきた。
三人は澪の姿を見て身構えるが
アリサ「待って!」
すずか「この人は私達を守ってくれたの!」
恭弥「なにっ」
すずか「この人が怪物から私達を守ってくれたの!」
士郎「そうかすまない。えっと、私は高町士郎、そしてこっちは息子の恭弥だ。この子達を救ってくれてありがとう。」
忍「私は月村忍、妹を守ってくれてありがとう。助かったわ」
澪「気にしないでほしい。ああいう奴らは気にくわなかったからな。それじゃあ」
恭弥「待ってくれせめて君の名前と顔を見せてほしい。」
澪「今は少し訳があって見せられない、名前は・・・・・」
澪視点
名前かぁ、うーん本名出すわけにはいかないし・・・・・・・・
そうだ、今だけでもいい彼女達の眷属名を語ろう。
私にとって特別な、再会しを願う名前を、その名は・・・・・
澪視点終了
«BGM爆笑»
澪「名前も言えないが、あえて言うなら«グレモリー»」
士郎「グレモリー?」
澪「ああ、私にとって特別な約束と主の名前です。では私はここで」
そう言って澪は背中からドラゴンとコウモリが合わさったような片翼を出す。
士郎「!!」
恭弥「なっ?!!」
忍「え?!?!」
澪「それじゃあ」
恭弥「待ってくれ、家は喫茶店をしている!名前は翠屋、気付かないと思うが、どうだろうか!!」
澪「わかった。今度来れたら行こう。それともそこの紫の子すずかちゃんだったっけ?」
すずか「あっ、はい」
澪「世界が君を何て言おうと自分を見失なければなければ君は君だ。」
すずか「えっ?」
すずか「優しさや思いやりを忘れるんじゃないぞ。」
澪は少し寂しそうな目でそう言った。
すずか「っ!はい」
澪「後はアリサちゃんだっけ?」
アリサ「えっ、ええ」
澪「何があってもすずかちゃんの友達でいてやりな。」
アリサ「っ!当たり前よ!!」
澪「ハハハっ、良かった、それじゃ!」
そう言って澪は飛び去って行った。
士郎「不思議な子だったな。」
恭弥「でも少し寂しそうな目をしてたな。」
忍「いつかまた会えるんじゃないかしら。」
士郎「そうだな、さっ!帰ろう」
そう言って三人はすずかとアリサを連れて建物から出た。
空を見上げると紅月が浮かんでいた。
続く
エンディング«爆笑»
次回«BGM仮面ライダージオウ»
澪「ふぅー転生した瞬間から大変だわ~」
?「待て」
澪「ん?」
現れた、謎の女性?!
はやて「ウチの名前は八神はやて言います、よろしゅうな。」
澪「こちらこそ。」
車椅子に乗った少女・・・・
澪「これは・・・」
解き明かされる真実!!
?「我が主をお願いいたします。」
遥かから続く悲しみの連鎖!
澪「あなたの闇は私が祓う!!」
次回«夜天の出会い»
モード紹介
モードキマイラ:
幻獣、動物、生物、植物などの力、能力を使える。
悪役モデル
誘拐犯①→カシヤノフ(魔法少女特殊戦あすか)
誘拐犯③→チャンプ(アカメが斬る)
今回出てきた他の世界のアイテム
地冥界の獣人化マジックアイテム(魔法少女特殊戦あすか)より