プロジェクトセカイエイプリルフールfeat.初音ミク 作:エビデンス海老天むす
ありがとうございます。
ほんとに神です。
見てない方は4月1日限定(たぶん)なので早めに見ましょう。
「私たちのグループ名は『青春/friends』よ!」
「「「おー!」」」
こうして、新たなバンドグループ、『青春/friends』が誕生した。
咲希「まだ信じられないよ。退院したての私が、憧れの愛理先輩とバンドグループを組んじゃうなんて‥‥」
キーボード担当の天馬咲希。重い病気で入院していたが無事退院。学校生活に復帰し、バンドを組む事を決意した。初めは幼なじみと組む予定だったが、その後、上級生に憧れの桃井愛理がいると聞きつけ勧誘した。
絵名「そりゃそうよ。私だってバンドを組む事自体が信じられてないんだから。」
ベース担当、東雲絵名。バンドを組む事を1番嫌がっていたが、3人に説得され「一番わかりやすいやつならやってあげる。」と、いってベース担当になった。絵を描くことは辞めていない。まだ父親のことは嫌いだが、事情を聞きつけた他の3人が家に押しかけ和解した。
愛理「でも、よかったの?貴方達2人には他にも幼なじみがいるんでしょ?」
ドラム担当、桃井愛理。元アイドル、今までアイドルとして捧げた青春ー取り戻すべく、咲希や一歌と共にバンドを始めた。絵名を誘ったのはもちろん愛理。担当楽器が消去法で決まってしまったが、「アイドルは体力も大事なのよ!ドラムくらいできて当然よ!」といい、快く引き受けた。
一歌「大丈夫です。あの2人は私達とはそれぞれ違う道に進んでいったので‥だから私たちも前に進まなくちゃって思ったんです。」
ギターボーカル担当、星乃一歌。他の道を歩み出していた二人を見て素直に応援している。絵名の父親騒動で、一番活躍したのは一歌。ツンデレ親子二人を前に「いい加減素直になって話してください!」と大声で叱責し、一個上の先輩とその父親に正座させ、洗いざらい吐かせ和解に導いた。
愛理「そうなのね。じゃあ、その人達に届くくらい有名にならなくちゃね!」
彼女らの目標はプロになって二人の幼なじみと同じくらい有名になることだ。元アイドルの人脈は使わず、自分たちの実力でプロになるために日々練習をしている。
咲希「うん!頑張ろう!あ!そうだ。ねぇ皆。今度の新作、一緒に飲みにいかない?」
絵名「頑張るはどこに行ったのよ。手のひら返すの早すぎるでしょ。まぁ、私も気になってたし、練習が終わったらいいわよ。」
一歌「じゃあ向こうに行って練習、始めましょうか。」
愛理「そうね。行きましょうか。あと一歌、いつも言ってるけど敬語は必要ないわよ。」
絵名「そうよ。愛理は宮女の先輩だからともかく私は神高なんだから気を使わなくていいじゃない。咲希なんてすぐタメ口になったわよ。」
一歌「なんか、癖なんだと思います。頑張って早く治します。」
咲希「そんなに思い詰めなくていいって。大丈夫。」
一歌「咲希……ありがとう」
愛理「よし、じゃあ早く行きましょう。ミク達も待ってると思うわ。」
3人「「「うん」」」
4人は『untitled』を再生して、セカイへと向かっていった。
編集4月1日4時18分
ゲームの方だと愛理ちゃんがベース、えななんがドラムですが、オリジナル設定です。すいません。