プロジェクトセカイエイプリルフールfeat.初音ミク 作:エビデンス海老天むす
志歩「じゃあ、私たちはこれから YUME YUME JUMP!として活動していくけど異論はある?」
雫「ええ、もちろんないわ。」
杏「なし!」
奏「ないよ。」
こうして、ギャップ系アイドル『 YUME YUME JUMP!』の活動がスタートした。
志歩「それにしてもよかったねお姉ちゃん、メンバーが集まって。最初は不安だったけどグループを組めてよかった。」
彼女はリーダー日野森志歩。雫がアイドルを辞めかけた時、チームメンバーのことで辞めた雫に対して「私と一緒にアイドルやろう!」と提案した。その後杏を勧誘し、リーダーを務める。プロになる夢は諦めてしまったが、ベースは続けている。
雫「私も大好きなしぃちゃんとアイドルができるなんて夢みたいだわ〜。」
彼女は日野森雫。アイドル界では有名だったが『Cheerful*Days』のセンターを降り、アイドルもやめるつもりだった。だが、志歩の提案でアイドルを辞めなかった。移籍した先の事務所では「最低4人のメンバーを自分たちの力で集める」と言う条件のもと志歩と共にグループを結成した。その後奏を勧誘した。ちなみに「しぃちゃん大好き度」は、ゲームの方より上がっている。
杏「奏、また夜遅くまで新曲作ってたの?そんなに夜遅くまで起きてたら身体壊れちゃうよ。」
彼女は白石杏。ある日ストリートで志歩からアイドルの誘いを受ける。最初は断ったが、志歩に「最高の形なんていくらでもある。最高のアイドルと最高のミュージシャン。両方ともなったらお父さんなんて目じゃない。私とと一緒に最高のアイドルを目指そう」と説得され、加入を決意した。メンバーが日野森雫だと知り驚いたが、その後、アイドルになりたいと父親に報告しに行った時はビビットストリート中を震撼させる大事件へと発展した。
奏「うっ。ごめん。24時には寝るつもりだったんだけど、担当者さんとの話が盛り上がっちゃって、次からは気をつけるよ。」
彼女は宵崎奏。病院の帰り道、迷子になっていた雫に出会った。アイドルに誘われるが一度は断る。再び再開した二人は一緒に奏の父のお見舞いに行った。道中で奏の闇を聞いた雫は偶然起きていた奏の父に「もし娘さんがアイドルになったら嬉しいですか?」と、聞いた。すると奏の父は「娘がアイドルならどんなに辛くても頑張れるよ。」と答えた。さらに雫は奏の父とある約束をし、奏を闇から救い出した。そこから奏は杏の協力もあり、不摂生な生活を改善し始め、自然と笑顔が増えた。
志歩「じゃあ、この後は社長と打ち合わせして新曲の練習に入るけど、奏は疲れてるだろうから今日はお休み。杏と私とお姉ちゃんで振りを考えていこう。」
現在彼女達は小さな事務所で活動している。ギャップ系アイドルというのは事務所の社長が考えたものだ。見た目はクール系、話せば天然、歌えば可愛い、練習姿は超ストイック。というのが売りのアイドル。売れるの予感を感じている社長はノリノリである。
杏「OK。奏はマネージャーさんに家まで送ったもらってちゃんと休んでね。奏が起きる頃には皆でどこかご飯を食べに行きたいな〜。グループ結成記念でさ。」
奏「ありがとう、杏。私は外で食べるご飯もいいけど前みたいに皆でご飯を作りたいな。」
雫「あらいいわね〜、私もしぃちゃんと一緒にお料理したいわ〜」
志歩「盛り上がるのはいいけど振りが完成したらブラッシュアップもしたいから夜になると思うよ。」
杏「はーい。じゃあ練習始めよっか。」
雫「奏ちゃん。また夜に会いましょう。」
奏「うん。振り、楽しみにしてるね。」
YUME YUME JUMP!の由来は「夢を叶える」だけではない。「努努」と書いて「ゆめゆめ」とも読むことも由来している。
つまりすべての【夢見る人】を応援する超努力派のストイックアイドルだということだ
いかがでしたか?
割と頑張ったと思います。
ちなみに志歩ちゃんはツンデレ属性は取れました。雫とアイドルをするために素直になったんです。(自己解釈)
さすがプロセカ運営さん。人選が素晴らしい。わかってますね。