[完結]わすれじの 1204年   作:高鹿

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26 - 10/30 さようなら

1204/10/30(金) 朝

 

例のガレリア要塞の件があってすこし帝国がピリピリしていたから、クロウから夜に勉強を見てくれないかという誘いは正直助かった。勉強をしながら考えることで、多少でも冷静な頭で思考を回すことが出来そうだったから。

今まで圧倒的な力で抑え込んでいたクロスベル自治州が、まさかガレリア要塞を列車砲ごと消滅させる武力を持っていた、だなんてあまりにも笑えない。ガレリア要塞は対共和国の要であり最重要拠点としてあらゆる物資・装備が融通されている。そんな場所が消されたという段階で、今の帝国に対抗する術はないのだ。そしてクロスベル市長が総裁を務める国際銀行であるIBCも帝国資本の凍結を行い始めた。それは未曾有の恐慌を引き起こすことに他ならない。

 

戦争か、冷戦か。暫くそんな日が続くかな、と学院へ登校し、HR開始を待っていると今まで遅れることがなかった担当教官はだいぶ遅れて教室へ入ってきた。

 

「ごめんなさい、遅れてしまって。緊急の職員会議が開かれ、本日は全校自習となりました」

 

曰く、本日正午に帝都ドライケルス広場でオズボーン宰相が何らかの声明を帝国民全員へ発表するという通達があったのだとか。それはつまり、この時勢においてはそういうこと。クラス内に緊張が走った。

そして、放課後まで学院内あるいは学生寮で待機を命じられた。帝都通学の学生も帰ることは許さないという決断を下されたのだ。まあ、連日デモが起きているともいうしさもありなんだ。その声明で何が起きても不思議ではないから。

学院長の決定により各クラスに一つずつ導力ラジオが設置されることになったようで、とりあえず私はラジオを持っていないのでクラスで聞くようにしようかな。……いや。

 

 

 

 

「あ、セリ先輩」

「おや、リィンくん」

 

学院の正門あたりでちょっと散歩をしながらどうしようかな、と迷っていると声がかけられた。どうしたのかと訊ねれば、クロウを見ていないか、と。自習が決まったとはいえまたサボっているのかあの男。しかも反応を見る限り朝からいないなら自習決定前からいなかったことになる。そういうところは直した方がいいと思う。

 

「今日は見てないなぁ。……昨日元気そうだったから寝込んでるってこともないだろうし」

 

結局あの後、一回という約束だったのに二回も付き合わされた挙句に首や胸元にかなり濃い痕をつけられたので、普段以上にきっちりと襟を閉ざしネクタイを締める羽目になった。いつもは全然つけないのにどうしたのかとはちょっと思ったけど。

 

「そうですか……わかりました、ありがとうございます」

 

丁寧に頭を下げられ、そのまま彼は踵を返し旧校舎の方へ。

……というか探してるならARCUSで連絡を取ればいいのでは?とポーチから取り出し、もうとっくに覚えた番号を打ち込む。けれど、その通信が繋がることはなかった。これはつまりトリスタにいないってこと?帝都に出てるにしても列車内だと通信圏外だし。

 

まあクロウの放蕩癖はいつものことか、と蓋を閉じて仕舞ったところでラジオを運んでいるトワに見つかってしまった。おっと。

 

「セリちゃん、どうしてこんなところに……あっ」

 

何かに気がついたのかトワがそんな声をあげる。

 

「……まさか、学院抜け出して帝都に行こうとか、思ってないよね?」

 

トワは私の部屋にラジオがないことはとうに把握しているし、私にラジオを聴かないという選択肢がないこともわかっている。そうした上でどうして私が教室から抜け出ているのか、ということからもう結論は明らかだ。

 

「………………」

「セーリーちゃーんー?」

「えへへ、……だめ?」

「駄目だよ、学院長も教室か寮で待機って仰ってたじゃない」

「でも、ほら、時代が動く場所にいられるかもしれないし……」

 

せっかくトリスタにいるんだから、そういう空気を肌感として覚えておくというのも大事なことではなかろうかと。きっと来たる激動の時代に備えて。

 

「学生の本分、忘れちゃ駄目だからね? ……それに、何が起きてもおかしくないんだよ」

 

帝都では今、デモが頻発している。そんな場所に行くなというのは正しいことだ。冷静に考えてみれば最近立て続けに情報屋や遊撃士と呼ばれる方々と接触して、すこし自分の力を見誤っている可能性は、ある。うん。

 

「わかった、わかったよ。トワにそんな顔させてまで行くものでもない、大人しくしてる」

「うん、ありがとう、セリちゃん」

 

観念して両手を上げると、ホッとしたようにトワが笑う。

 

「それにしてもクロウはどこへ行ったんだろうねぇ。後輩にあんな探させて」

 

 

 

 

正午前、VII組の方にちらりとだけ顔を出してみたけれど、結局クロウは捕まらなかったようでその場にはいなかった。仕方ないか、と嘆息して自分の教室へ足を向ける。

刻限直前、ラジオから広場にいるレポーターへバトンが渡され、流れてきた声は公園で会った例の謎の女性のものだった。ああトリスタ放送局に在籍しているからあんな時間にあんな場所にいたのか、と腑に落ちる。ミスティさんと言うらしい。

 

そうして、運命の演説が始まった。

 

自治州として認めている筈のクロスベルは結論のところ属州に過ぎず独立を謳うなど甚だしいことであること、帝国資産の凍結など認められないこと。そしてその過ちを正すのは侵略などではなく、宗主国の義務であること。

その末にガレリア要塞を陥落・消滅させたことは明らかな悪意であり許されざるものであるという話を、高らかに。帝国民は誇りを重んじるその心をくすぐる形で、巧みに。

 

『────鉄と血を贖ってでも、正義は執行されなくてはならない!』

 

ラジオから聴こえてくる歓声は割れんばかりのもので、すこし耳に痛い。平民に絶大な人気を誇るオズボーン宰相のカリスマ性を目の前に突きつけられているような。

私自身は、帝国交通法を整備してくれた相手ではあるけれど、それでもこんな演説が罷り通っていいのかと。

それでも私は士官学院生だから、聞き届けなければならない。

 

静かに聴いていたら、どこか遠く、遠く、発砲音がしたような気がした。次いで、どさりと何かが倒れる音。民衆による悲鳴。

────狙撃。ドライケルス広場は開けている場所だ。そんな中心で演説を行うということがどういうことか。だから周囲30セルジュは厳戒態勢だったろう。それでも、テロリストはやり切ったのだ。

 

『な、何ということでしょう! たった今、オズボーン宰相が狙撃されました!』

 

慌てるリポーターの方の後ろで、更にざわつく市民の声。うっすらと入ってくる言葉たちは倒れた宰相に対するものではなく、何か別のものの接近を慄いているような。

 

『おっと、何でしょうあれは!? 南の空に銀色の"影"が見えます!』

 

空。飛行艇。そういった類のものが帝都上空へ近づいているようで、もしそれが戦艦であれば帝都は火の海にすらなるのでは。ぞくりとする。テロリストと貴族派が繋がっているという話は聞いていたけれど、まさかそこまでするのかと。

 

『……といっても、音だけだとロクに分からないでしょうね。なら──士官学院の皆さんには学院祭で愉しませてくれた"お礼"をしちゃおうかしら』

 

まるで導力波を無視したような、まるでそこにいるかの如くクリアな声が、それでも確かにラジオから流れ始めた。

 

────響け 響け とこしえに────

────夜のしじまを破り 全てのものを 美しき世界へ────

 

その唄声に感応するように、ラジオの前面にドライケルス広場の景色が映し出される。まるでいま開発中の導力映像複写機のような、けれどそれとは比べ物にならないほど高精細・高精度な景色。何が、起きて、いるのか。

 

その中に夜明けのようなドレスを纏う女性が姿を見せ、腕に留まっていた瑠璃色の鳥が羽ばたいていく。上空に現れた銀色の戦艦が景色の中に捉えられ、その異様さを如実に知らせてきた。大きい……目算250アージュはある。

そしてその船底からは人型の、例の騎士人形によく似たモノが降りていき────。

 

「きゃあっ」

 

帝都守護隊である第一機甲師団が応戦するも、人型の兵器によって装甲車はいとも簡単に切り倒される。教室にいる生徒の一人が声を上げるのも無理はない。それほどまでにこれは、この暴力は、紛うことなく侵略だ。こんなことが、一つ先の駅で起きているという。戦車とそれに渡り合う人型兵器で市街戦をやるだなんて正気の沙汰じゃない!

夢だと思いたい。幻覚だと思いたい。だけど、そうではないのだという認識が思考を殴ってきてやまない。目を逸らすなと。

 

「え────」

 

そうして変わった映像の中に、二つの人影が現れた。銃を突きつけている人、足元にライフルを置いて銃を突きつけられている人、どちらにも見覚えがある。前者は顔が見えていて、後者は顔は見えていないけれどそれでもその後ろ姿を私が見間違えるはずが。まさか、でも、いやそんな。

ガタリと椅子から立ち上がり、そんな筈は、そんなワケはないと、机についた手が震える。

 

『あ、あんなものを、帝都に……』

 

クレアさんの呟きに一歩、黒衣の影が下がる。制止を求められたものの応じる雰囲気はない。

 

『俺は俺のケジメを付ける必要があるんでね、そいつは聞けねえな』

 

そう言ってビルの屋上にも関わらずそのまま飛び降りた黒衣の人物の顔は、どう見ても、私の恋人である────クロウ・アームブラストその人だった。

 

「……!」

 

蒼い騎士人形が見えた瞬間、咄嗟に教室の扉を開け、そのまま廊下へ躍り出る。そんな筈がない。そんなことがあっていいワケがない!がむしゃらに正面玄関へ向かおうとしたところで、目の前に出てきた影に反応が出来ずぶつかってしまい、尻餅をついたところでそのまま腕を拘束された。

 

「やだ、やだ────ジョルジュ、離して!」

 

自分の声が廊下に響く。何事かと他の教室からも人が出てきて、だけど遠巻きに見られている中で、トワが駆け寄ってきた。

 

「駄目だ、君はいま冷静じゃない。その証拠に一番敏捷がない僕に腕を掴まれている。平素の君なら絶対に躱せた筈だ」

 

冷静?冷静でいられる理由なんてあるだろうか。乾いた笑いが喉からこぼれる。

 

「……だって、あれはクロウじゃないって、あそこにいたのはクロウじゃないって、そう!」

 

虚しい叫びだって、そんなのわかってる。でも、じゃあだったらどうしたらいい?自分があんなに好きで、いろいろあった末に相手もそれに応えてくれて、お互い不器用ながら心を通わせられていたって、そう、────信じていたのに。

 

「セリちゃん」

「セリ。……本当はわかってるんだろ」

「……やだよぅ…………なんで……なんでいかせてくれないの……」

 

視界が歪み始め、冷えたものが頬を伝って、ぱたりぱたりと、とめどなく床に落ちていく。

ねえ、どうして。

 

 

 

 

目が覚めた時、どこだろうと思った。

見える天井は自室ものではないし、見覚えもあまりない。顔を動かしたらカーテンの隙間から教官の机が見えた。ああ、ここ、保健室だ。

あの後倒れてしまったのか、と上体を起こしたらジャケットは脱がされ、苦しくないようにかネクタイは取り払われシャツの前がすこし開いている。見下ろした自分の胸に、赤い痕が見えて、また涙が滲んだ。

 

導力ライフルが、足元に転がっていた。軍の大尉であるクレアさんが銃を突きつけていた。たったそれだけで、もう十分な証拠だ。帝国解放戦線のリーダー《C》の正体は、クロウだった。その帰結になるのは当然のことで、私だってわかってる。でも信じたくない。信じられない。

嗚咽がこぼれ、シーツに覆われた膝を抱き寄せ目元を預ける。

 

なにも知らなかった。なにも気付けなかった。

クロウが、あんな、あんなに暗いものを抱いていただなんて。

笑いあって、馬鹿をやって、教官に怒られて、絶妙な連携を取ったりして、そんな日々が、今でもまざまざと思い出せるのに、あまりにも────遠い。

 

ゆっくり、ゆっくりと呼吸を落ち着かせて、ボタンを閉め、ネクタイを結ぶ。傍らに置かれていたジャケットに腕を通し、ベッドから降りたところで窓の外を例の灰色の騎士人形が東の街道の方へ飛んでいくのが見えた。

灰色の、騎士人形。それはつまり。

 

「────!」

 

何が起きるのか理解し、保健室を飛び出す。正面玄関に詰めていた職員・生徒たちの隙間を縫って外へ。バリケードが張られていなくてよかった。そう駆けたところで今度は目の前にトワとジョルジュ、そして閉められた正門。だけど自分にはそんな高さの壁は意味をなさない。

 

止めに来る二人を掻い潜り、跳躍して門を飛び越える。後ろから聞こえる声をすべて振り切って、私は東の街道へ走り続けた。だって、騎士人形が飛んでいったっていうことは、そういうことでしょう?

 

 

 

 

走って、走って、今までこんな速度でトリスタを走ったことなんてないって速度で足を動かして、ようやく到達した街道入り口から、二つの騎士人形が相対しているのが見えた。荒れる呼吸を整えていると、蒼い騎士人形と、視線が、合ったような気がした。

 

『俺の本分は《C》────学院生クロウ・アームブラストは、ただの"フェイク"だ』

 

フェイク。偽物。紛い物。

蒼い騎士人形から聴こえてきた声は幾分か低かったけれど、冷たかったけれど、それでも私がよく知る声で。そして"クロウだったその人"は、これまでの日々をそう言い切った。……ああ、そうか、本当に、君は私たちの知らない人なんだ。

ようやく、蒼い騎士人形を前にして、ようやく心がそれを認めた。

 

『ふざけるなッ!』

 

けれど灰色の騎士人形は、リィンくんの声で叫ぶ。

 

『俺たちと一緒に過ごした時間も! トワ会長やアンゼリカ先輩、ジョルジュ先輩との関係も! ……あんなに大事にしていたセリ先輩とのことだって! ぜんぶ偽物だって言うのかよ!? あの学院祭のステージも──嘘だったって本気で言うのかよ!』

『それは……』

 

嫌だ。聞きたくない。それに対する返答なんてもう、分かり切っているもので。

 

『ああ、その通りだ』

 

耳を押さえるのが間に合わず、はっきりとした声が届いた。

ぐっ、と拳を握り、涙を抑える。取り敢えずその事実だけを受容して、私は踵を返した。

いま、自分が為すべきことを行うために。

 

 

 

 

灰色の騎士人形……おそらくリィンくんは蒼い騎士人形と戦うつもりなんだろう。でもきっと敵わない。ルーレの軍需工場爆発に、三ヶ月前から仕込みをしていた帝国解放戦線だ。あれだけ一つの作戦に対して入念に準備していた組織が、あの騎士人形を一朝一夕で操っている筈がない。搭乗したてのリィンくんが勝てる見込みなんて、万にひとつもないのだ。

 

「セリちゃん!」「セリ!」

 

閉じられた正門を再度飛び越え、駆け寄ってきた二人をそのまま抱きしめる。

 

「トワ、ジョルジュ、今のうちにトリスタから脱出して」

「えっ!?」

「蒼い騎士人形が、クロウが東の街道から攻めてきた」

 

私の言葉に二人の体が強張る。だけどそれでも言い募らなければいけない。

 

「リィンくんは旧校舎の騎士人形で応戦するつもりだろうけれど、たぶん……勝てない。だから、敗走処理をしなくちゃいけないんだ」

「でも、でも、私は生徒会長で、みんなを守らないと! 教官たちもいま西の街道に……!」

「だからなんだよ、トワ!」

 

初めてトワに対して大きな声をあげてしまった。だけど時間がない。教官たちやVII組が時間を稼いでくれているうちにこっちはこっちでいろんなことを終えなければいけない。それを無駄にすることこそがこの戦に関わっているすべてへの裏切りだ。

 

「学院は貴族派の手に落ちる。それはもう、どうしようもない。いくら教官たちが強くても物量的に攻められたら無茶な相手だ。────だけど、トワとジョルジュさえいれば、脱出した人たちを集めて、取りまとめて、その果てに何か打開策が見出せるかもしれない」

 

学院長はここの責任者だ。そんな人を脱出させるわけにはいかないけれど、トワは言ってしまえばまだ一介の生徒で、難を逃れても指名手配される可能性は低い。

 

「じゃ、じゃあセリちゃんだって!」

「私はここに残るよ」

「……正気かい?」

 

ジョルジュの問いかけにはっきりと頷く。けれどこれは諦めじゃない。次の一手への決断だ。

 

「私は、学院に残って、可能ならおそらく軟禁されるだろう教職員の方々とコンタクトを取って、外にいるトワたちとの橋渡しをするつもりだよ」

「……スパイになるって、こと……?」

「そう。占拠されたら中に入るのは特に難しい。その点で言えば私が適任だ」

 

胸を叩いて笑う。いつもの面子の中じゃ、一番目立たないポジションだもの。それがこんな風に役立つとは思わなかった。

 

「……わかった、セリ」

「ジョルジュ君!?」

 

頷いたジョルジュはトワの悲鳴のような声に反応を示さず、自分の足元に置いていた大きな工具箱からいろいろ渡される。その中でもとりわけ不思議だったのは、標準型の戦術導力器だ。

 

「いいかい、セリ。通信機能を持つARCUSは潜伏の要になる。それを誰かに渡しちゃならない。占拠された際、学院生が必ず持っている戦術オーブメントを渡せと言われたら、何食わぬ顔でそれを出すんだ」

 

ジョルジュの言葉に、合点が行ってARCUSのポーチの中身を交換し、ARCUS自体は腰の前側に差した。腰の後ろには相変わらず小型の導力銃が眠っているから。最近は出番もないけれど、もしかしたら、があるかもしれない。

 

「……セリちゃん」

「大丈夫、貴族子弟がいる中で派手などんぱちはしないよ、きっとね」

 

貴族派が動いているというのなら、むしろ丁重な占拠になるだろう。たぶん。おそらく。

私の決意が固いということが伝わったのか、トワはあふれそうだった涙を袖で拭き、視線をまっすぐに繋いでくれた。

 

「セリちゃんに」「セリに」「トワとジョルジュに」

「────女神の加護を」

 

三人で拳を合わせて、そうして、近付いてくる軍靴の気配に私は思いを馳せた。

 

 

 

 

1204年11月へ続く




【第一部 あとがき】

そんなわけで、クロウはすべてを裏切り、オリ主は崩れ落ちることを自分に許さず出来ることを探しに行きました。閃I時空ということで最後が見えていたかと思いますが、特にどんでん返しもなく原作通り道が違える結果と相成りました。
個人的にはここから始まる『お互いの背景を知ったうえで理解する・理解できないことを知る』フェイズが本当に楽しみで楽しみで仕方がなかったです。

暫く間は空きますがこのまま続いていくので、まだお付き合いいただけたら嬉しいです。
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