何故か唐突にダンジョンが出現したのでイキりたい俺は本気でダンジョンに潜る   作:SUMGAME

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なろうにて投稿してましたが案の定埋もれたのでこっちでも投稿します。

低評価も批判コメントもドンと来いや!

高評価の声も嬉しいでゴワス


雑な導入と世界観雑説明回

時は21世紀、バブル爆散やら紛争やら人を殺すだけのウイルスの爆発的流行等様々な理由でボトホドな世界に突如としてダンジョンか出現してしまう!

 

しか中からモンスターも居て人に危害を加えて来たのです!これには世界もびっくら仰天白目剥き!

 

 

 

急いで軍隊を編成してチェーンガンやらロケットランチャーやら重武装で制圧に向かいますがあら大変!

 

「数が多すぎりゅ!?」

 

何と中のモンスターは無限湧きだったのです!

 

 

 

すり減る弾薬に対して増えてくモンスターの死骸となんか変な石ばかりが溜まっていき次第に軍の消耗が大きくなって行きました!

 

そしてついに弾が無くなったので銃器で殴り殺す人も出てきました、そしてその時遂に起きてしまうのです…

 

『レベルアップしました』

 

そう!何とモンスターを銃器に頼らず殺殺するとレベルが上がって能力が上がるのです!

 

そして変な石には膨大なエネルギーが込められておりモンスターの死骸は硬度も高く新しい素材として使える事も分かりました!

 

そして世界中の国々が動きます!

 

これはそんな世界に生まれた1人のイキりたいお年頃の高校生がダンジョンで天に立とうとする物語です…

 

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-学校-

 

 

の名前田口龍(たぐちドラゴン)、親が付けてくれた立派なDQNネームだ、だが名前の割に特に何もして来なかったので

 

無事平穏な人生を生活を送ることが出来ていた。

 

そうして脳内で人生を思い返していると友人から声が掛かる。

 

 

 

「おい田口!ダンジョン試験どうだった!?」

 

 

 

「当然合格や、俺を何だと思っていやがる、ダンジョン発生当初からROMってダンジョンの情報収集に徹して男だぞ、82点合格だったわ」

 

 

 

「SUGEEEE!流石田口だぜ!あの合格率50%の試験をパスするなんてな!」

 

 

 

友達に褒められ俺は顔がニヤつく、そしてそんな顔を見た友人が苦笑いになる。

 

 

 

「いややっぱそのニヤつき顔微妙にイラつくなおい」

 

 

 

「失礼な、愛嬌だってんだ、しかしまぁこれで俺も冒険者だよ」

 

 

 

「ま、おめでとう田口、これで俺も勇気が出たわ」

 

 

 

「ん、て事は…受けるのか?ダンジョン入場資格試験」

 

 

 

「おう!幸い今はダンジョンバブル!学ぶ施設は幾らでも有るからな!直ぐにそっちに行くから待っててくれ、田口!」

 

 

 

「あぁ、待ってるぜ、佐藤」

 

 

 

「あ、移動教室だしそろそろ行こうぜ!」

 

 

 

「おう、そうだな」

 

 

 

そうして佐藤と一緒に教室を移動する間俺は思い返す。

 

今から1年前、突然この世界にダンジョンが現れた。

 

ダンジョンの数は膨大で1年経った今も未発見のダンジョンが発見されるらしい。

 

 

 

日本は当初傍観の姿勢だったが国内にもダンジョンが出現した事と膨大なエネルギーを持つ魔法石をモンスターが落とすと言う事実が判明し事態は急転、日本は爆速でダンジョン関連の法案を可決、ダンジョン省庁の設立と冒険者組合の設立され半年前遂に

 

15才以上かつ資格所有者に限りダンジョン入場を可能とする法律を可決されたのだった。

 

そして俺はその資格所有者になり遂にダンジョンに入場出来る訳だ。

 

 

 

いやはや俺も冒険者となる訳で…ファンタジーの世界に行ける期待感と非日常の生活を体感出来るかもと考えただけてワクワクが止まらない、あぁ、早くダンジョンに入りたいぜ…

 

 

 

「田口くん?田口く~ん?」

 

 

 

そしたら最強になって皆から讃えられる存在に…「ドラゴンくん!」

 

 

 

「は、はい!」

 

 

 

「あっ、やっと気が付きましたね?嬉しい事が合ったのはいい事ですが私の授業にはちゃんと集中して下さいね?」

 

 

 

「はい!」

 

 

 

「よろしい、では田口くん、教科書の201ページの1行目のジェノサイドウイルスの流行とその収束の部分を丸ごと読んで下さい」

 

 

 

「分かりました!」

 

 

 

いけね、流石に授業には集中しなくちゃな、失敗だぜ…

 

 

 

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-放課後-

 

 

 

俺は学校が終わり家に帰ってきた。

 

はぁ…授業疲れたけどようやくダンジョンに入れるY!

 

さて、近くのダンジョンに行くとしますかね…

 

俺はyoogleMAPで調べる

 

「えーっと近くのダンジョンは…げ!?2.4kmかよ遠!?」

 

ま、まぁ自転車で行けない事も無いから行くけど

 

そうして俺は小学校の時の修学旅行で買った木刀をバックに詰め込んで電動自転車に跨る。

 

 

 

「じいちゃん行ってくる!」

 

 

 

「おう!遅くなるなよ!」

 

 

 

「飯前には帰るよ~!」

 

 

 

そうして俺は自転車を漕いでダンジョンまで向かったのだった。

 

 

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