男は、ある女の家にいると2人の男がいた、しかしその二人は警視庁・捜査一課の刑事だった。
「あれが、手配中の強盗殺人犯の奴だ。」
「ええ、どうします。」
「奴は、拳銃を持ってる。」
「はい。」
「山さん、俺と長瀬は裏をまわれます。」
「うん、頼むよ。」
「任せて下さい。」
と、犯人を確保に向かった。
「おい、小池逃がさないぞ。」
「だ、誰立てめぇは。」
「警察だ、3億円強奪及び強盗殺人の容疑で逮捕する。」
「くそー、捕まってたまるか。」
「待て、小池。」
と、刑事は小池を追う。
「野郎、くたばれっ!。」
と小池はデザートイーグルを取り出し、真田刑事に発砲した。
「ぐわっ!。」
「おい、真田ーッ。」
と、小池はバックを持って逃走した。
2時間後、真田刑事は病院搬送後に死亡した、警視庁は小池を強盗及び刑事射殺容疑として指名手配された。
東京公安室・公安特捜班
「みんな、ちょっといいか。」
と、高杉は言った。
「今警視庁から、けん銃使用による強盗殺人犯が逃走してる、この男だ。」
「誰なんです、この男。」
と、桜井は言った。
「小池 陽平 35歳だ。」
「何をしたんです。」
「小池は、スーパーで500万を奪い、現金輸送車を襲撃し2億円を奪って警備員を社査察して逃走した、だが逮捕寸前に警視庁・捜査一課の真田刑事を射殺して、現在も逃走中なんだ。」
「ああ、この男ね。」
「ええ、それから小池は拳銃を持っている、捜査する時は拳銃を携行するように。」
「わかりました。」
「よし、今日も旅客の安全を守って行こう。」
「はい。」
と、言って全員は仕事についた。
「小池は凶悪犯だからな。」
「ええ、何やらかすかはわかりませんね。」
「とにかく、警戒したほうがいいですね。」
「ええ。」
「問題は、犯人は何処へ逃げるかだ。」
「そこですよね。」
「班長、犯人が使用した拳銃は分りますか。」
「使用された拳銃は、デザートイーグル44口径だ。」
「44口径か。」
「超強力な大型自動拳銃ですね。」
と、鶴岡は言う。
「44口径と言ったら、44オートマグとSWM29リボルバーが使える弾丸だよ。」
「かなりのガンマニアですかね。」
「ああ、それは考えられるな。」
そして、午後8時ごろ男は京都駅へやって来た。
京都駅
「次の長崎行の寝台特急「あかつき」は20時32分頃か。」
「あのー、すいません。」
「何でしょうか。」
「寝台特急「あかつき」のホームは何処でしょうか。」
「ああ、ここですよ。」
「ありがとうございました。」
と、そこへ小池がやって来た。
「誰も見ていないな。」
と、言って小池は寝台特急「あかつき」に乗った。
犯人は、どんな列車トリックを使ったのか。