ありふれてないモブたちによるトータス攻略RTA 作:gnovel
悔いはないです
それではどうぞ
追記
タイトルがちょっといまいちパッとしなかったので変更致しました。
はーい、よーいスタート(棒読み)
ありふれたことがないであろうモブとモブによるトータス攻略RTA、はーじまーるよー。
今回は検閲済み年に発売された『ありふれた職業で世界最強』を原作としたゲーム『ありふれたIFの世界』でRTAをしていきたいと思います。
では、まずこのゲームの説明をば、
このゲームはまず『ありふれた職業で世界最強』という小説が元になったゲームで、キャラメイクの自由度やボイス、エフェクトそして隠し要素がてんこ盛りなゲームとなっております。
加えてこのゲーム、原作と同じルートを辿る『原作ルート』とオリジナルの主人公を作って自由にトータスを満喫する『放浪ルート』の2つのモードがあり、それぞれの難易度も当然違って来ます。
まずは『原作ルート』
このルートを選択した場合主人公は強制的に魔王こと『南雲 ハジメ』になりトータスを蹂躙して神をぶっ殺して、帰還することが目的のルートになっており、こちらは比較的原作知識がある方もそうでない方も攻略しやすい難易度になっています。
今回走るのはこっちではありません。
では次にこのゲームの目玉である『放浪ルート』についてお話していきます。
このルートではまず自分の分身である主人公くんちゃんを作るところから始まります。この際名前は勿論、身長、性別、体重、性格、職業などに加えて他にも様々な項目を設定する必要があります。
本動画では、名前、身長、性別、性格、職業そして技能だけ決めて後はデフォルトで行います。
話を戻して
この『放浪ルート』では、基本的には原作と同じルートは殆ど取りません。というのもここで設定される主人公はあくまで『南雲 ハジメ』と同じクラスにいただけの存在として設定されているのです。
とはいえ、完全に原作介入が出来ないわけではありません。キャラとの会話イベント等を進めたりすると原作に介入することが出来ます。
しかし本動画ではネームドキャラとの会話は極力行いません。それはこれからキャラ作りをしている最中に説明したいと思いますので、早速始めていきましょう。
では恒例のキャラクリですがこのゲーム、名前をある程度ちゃんと考えないといけないことになっており、みなさんお馴染み「ほも」ではやり直しを要求されます(1敗)
という訳で性別は女の子にします(ノンケ)
これにもちゃんと理由があるので後で解説します。
次に名前ですが入力速度と字数を考慮して「
そして身長はデフォで体重もデフォ、職業は「治癒師」にします。これに関しても後々説明します。
技能に関しては1つ選べるのですが『即時回復』一択です。ちなみにですがこのゲーム、技能の量もえげつないことになっておりまして、原作であった技能は勿論のこと追加された技能の数が頭おかしいことになっており、一周で全て集めきるのは至難となっております。
さてキャラクリも終わったことなのでこれからスキップ不可のムービーに入ります。この際に説明するとしましょう。
まず今回のRTAでは、原作においても一切登場することのないモブと共にトータスから帰還することで入手できるトロフィーである【名もなき者と共にありし者】を入手することがゴールとなっております。
というのも『原作ルート』ではなく『放浪ルート』を選択した場合のみ行われることなのですが、ネームドキャラ以外のモブにもステータスが振り分けられます。本RTAではそのモブちゃんくんの二人で帰還することが目標です。
しかし、このモブガチャですが、殆どの場合外れが多いです(無慈悲)
まぁ仲間がいるかいないかで結構難易度も変わってくるんですが、今回私が狙いたいモブの条件はこちら
『異性』かつ『性格が臆病』、『火傷持ち』、『呪術師』です。
まず解説していくと『異性』であることのメリットとして命令にある程度従ってくれることと依存しやすいところにあります。……依存することはバッドステータスじゃないかって?えぇ、本来はそうです。しかし本ルートにおいて仲間のモブ君の依存度が上がることでなんと、精神崩壊をある程度防げるのです。恋は盲目ってやつですね。上がり過ぎたら……?さぁ、どうなることでしょう
次に『性格が臆病』に関してですが、これは『性格が臆病』のモブ君だと頻繁に遠距離攻撃を多用してくれる他、確実にとどめを刺しに行ってくれるという性質があるためです。
『火傷持ち』と『呪術師』ですが、実はこのゲームのステータスである『過去』と『職業』にはとある隠し仕様が存在します。
例えば『不良』という『過去』と『狂戦士』という『職業』が組み合わさると初期ステータスの筋力と体力に補正がかかるのです。
それを踏まえて今回狙っている『火傷持ち』と『呪術師』が組み合わさると最初こそ火の呪術の威力は乏しくあまり頻繁に撃てませんが、後に死の危機に瀕したりしてこれらを克服するようになると一気に補正値が掛り、結果として本RTAでの迅速なクリアに繋がります。
……火を畏れて火を扱うって完全にダクソですね本当にありがとうございました。
そろそろ本編が始まるのでここいらで一旦説明を切り上げて残りは後々解説していきたいと思います。
>時計の目覚ましの音で目が覚めた……
>どうやら朝のようだ
>学校の準備を済ませて弁当を作り、朝食を食べることにした。
ここら辺はだいたい同じですね。
>朝食を食べ終わったので学校に向かうことにした。
ちなみにこのほもちゃんには家族がいないので、会話パートが大分省略されています。この家族がいないという部分も後々重要な要素になってくるので要確認です。
>学校についた。ふと見知った後ろ姿があったので声を掛けることにした。
おっと、ここでモブ君の登場です。頼むから条件を満たしてくれてくれよ~頼むよ~(499敗)
>相も変わらず肌を露出しないほどの服装で熱くないんだろうかと思う
お!?この条件に当てはまるのは『火傷持ち』か『潔癖症』のどちらかですねぇ!!
>今日もこいつの為に冷凍食品中心の弁当を作ってきたのだ
やっ、やったぁ!!!やりました!!『冷凍食品中心の弁当』で『肌を露出しない』の条件に当てはまるのは『火傷持ち』しかありません!!やったぜ!!!
……ふぅ、取り乱しました。あとは『呪術師』であれば完璧ですねぇ!!!(90敗)
ちなみに『冷凍食品中心の弁当』だけでは『火傷持ち』か『猫舌』のどちらかが当てはまります(20敗)
「相も変わらず……僕に作ってきてくれたのですか……物好きのことで……」
>うるせぇ、とっとと貰えと目の前の幼馴染に言った
「はぁ、ありがたくもらいます…………いつもありがとうございます。」
男のツンデレとか誰得ですかねぇ!?ワタシです(豹変)
そしてそろそろ職業が判明いたします。というのもこのゲーム、一応職業はトータスに行ってからじゃないと判明しないのですが、このゲームの珍しいポイントとしてこの先の会話に出てくる単語でだいたい決まるというものがあります。
私が狙う単語は『呪詛』ですねぇ!!頼む……頼む……もうガチャはこりごりなんだ……!
>周囲の人間からどこか呪詛めいた視線を感じたが、いつものことだと流した。
……まじで?
うそ!?マジすか!!?やったぜぇ!!!!!(音割れ)私の苦労は報われたんだぁーっ!!!!(声にならない叫び)
……ふぅ、ではガチャに成功したので今日はここまでとして次回からは、トータスに行って詳しい本RTAの説明をしていきたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。サラバダー
因みにこのモブくんのモデルとなった人物はlibrary of ruina のフィリップくんだったりそうじゃなかったり
こんなクソデカ感情で大丈夫か?
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大丈夫だ、問題ない
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大問題だ