ありふれてないモブたちによるトータス攻略RTA 作:gnovel
大分間が空いてしまいましたが、少しずつこっちも執筆していきたいと思います
それではどうぞ
はーい、よーいスタート(4回目)
前回から大分間が空いちゃったRTA、はーじまーるよー。
今回は前回投稿者のガバにより『ベヒモス』との戦闘から始まります(絶望)
というのも実は『ロックマウント』を倒した後に
え?『トラウムソルジャー』と戦って経験値が手に入る筈だから、どの道ムービーはスキップ出来ないだろうって?
実は、今回の【オルクス大迷宮】の攻略で『ベヒモス』や『トラウムソルジャー』と戦わなくても帰還後にはこれまで貯めてきた経験値に加えて『トラウムソルジャー』約3体分の経験値が加算される仕組みになっているのです。良心的ですね
色々言っていますが、『ベヒモス』戦も言うてイベント戦なので、そこまでの難易度では無いのですが、問題はこのイベントが発生したことで本来予定していたルートから解離するルートに進むことになる可能性が出現してしまったことにあります。(絶望)
冗談はよしてくれ(懇願)ルートが壊れる^~
……まぁ、なってしまったのは仕方ありません(切り替え)少々安定性が落ちますが、奈落ルートを突っ切っていきたいと思います。『神水』が見つからなければ即リセです
>>ベヒモスが立ちはだかった!
「な……何だこいつは……!?」
「まさか……ベヒモスなのか……」
さて戦闘開始です。ベヒモスと戦うことを知った時は絶望しましたが、ここで出来る事……つまり『火傷特攻』のカウントを進ませてもらいましょう。
因みに前回の分も含めてあと23回火傷状態の敵を殴ればいいので、ベヒモスで稼がせてもらいましょう。
しかしベヒモス戦は、5ターン経過すると強制終了なので、火傷状態にして進められるカウントは最大4つが限界ですねぇ!
>>ベヒモスのターン
さてベヒモスの攻撃ですが、この時点のベヒモスは基本的に単体攻撃しかしてこないという仕様ですが、気を抜いていると死にかねないので、ほもちゃんには防御と回復、モブ君はひたすら攻撃をしてもらいます。なお、ハジメ君に関してはオートで戦ってくれるのですが、この時にハジメ君をサポートしたり、回復してあげたり、庇ってあげたりすると好感度が上昇して後々アイテムをくれたり、会話イベントが発生してステータスボーナスが付与されるというメリットがあります。
しかし、庇うとなるとモブ君のカウントが進められないのでやらないですが、ほもちゃんがチーム全体に及ぶバフや回復を持っているので意図せずにハジメ君の好感度を上げる要因になります。
……余談ですが、仮に主人公とモブの好感度が【普通以下】だとハジメ君のハーレム入りという名のNTRルートになってしまいます。私はNTR絶対許さない過激派なのでこのルートには行きませんし行かせません(鉄の意思)
>>ベヒモスは突進してきた!
突進……ほもちゃんに当たらなければ御の字ですねぇ!(軽率なフラグ)
>>萌に当たりそうになったが、蓮が庇った!
「グハァ!!」
よくやったモブ君!!マジで!!よくやってくれました!!
しかし今のでモブ君の体力が5割削られてしまったので……これは痛いです……
>>蓮のターン
……さてここからやることは『ロックマウント』と同じく『火剣』で殴って回復しての繰り返しなのでぇ…………倍速します(恒例)
ではこの間に今後の方針について説明をば
まず、このまま奈落に逝くことがほぼほぼ確定してしまっているので、今後の大まかな流れは、ハジメ君改めハジメニキと共に【オルクス大迷宮】を攻略しつつ【神代魔法】を習得しながらエヒトを灰にしていく感じですね。
因みにこのゲーム、バッドエンドも当然ながらありまして、
例えば、主人公がトータスを含めた全ての世界を滅ぼす【破界者】エンド
主人公との好感度が【依存】以上かつ主人公だけがエヒトにぶっ殺されて終わり、それに絶望した相方のモブが世界を滅ぼす【片割れ亡き比翼の鳥】エンド等があります。まぁ、エンディングに関しては基本的にエヒト戦後に決まるので今のところは心配する必要はないです
さてそんなことを話している間にベヒモス戦が強制終了されてムービーが始まりました。ここでスキップをしますが、『神水』がある地点からスタートできるようにお祈りをします。原作ではハジメニキが『錬成』で穴を掘って手に入れた『神水』ですが、『錬成』が出来るキャラが居ない際の救済措置として低確率ですが、主人公たちが目覚める地点に別の『神水』が配置されることがあります。
あ……ありがてぇ!!(カイジ並感)
さて……結果はいかほどに……?
>誰かの妨害を受けて、奈落に落ちたが……どうやら蓮は無事のようだ。
次に出るテキストで……周りに何があるかが決まります……オナシャス!!
>辺りを見渡すと…………そこにはバスケットボールぐらいの大きさの青白く発光する鉱石が存在していた。
……これマジ?
>その鉱石は、周りの石壁に同化するように埋まっており下方へ向けて水滴を滴らせている。神秘的で美しい石だ。アクアマリンの青をもっと濃くして発光させた感じが一番しっくりくる表現だろう。
やったぜ。(歓喜)
このテキストは、『神水』がある場所に落ちたことを示す文章です!幸先がほんとにいいなぁ!!
>しかし、ハジメとはだいぶ離れてしまったようだ……だが蓮がいるなら別に良いかと考える。
……今更ですけどほもちゃんもクソデカ感情をお持ちのようですねぇ……まぁ、いいでしょう(オスシフォース)
「うっ……こ、ここは……?はっ!?保井さん!!お怪我は!!?」
>蓮が目覚めた。この水らしき物のお蔭で自分たちが無事なことを告げる
「そうですか……!それよりも……やはり檜山を殺しておくべきでした……!」
うーん、この殺意の高さよ……
>私が止めたことだから蓮は気にしなくていいことを告げる
「……分かりました……一先ず……この先はどうしましょう?僕たちと一緒に奈落に落ちてしまったハジメさんと合流しますか?」
ここの選択肢は『そうするべき』を選びましょう
>そうするべきだ。こんな場所で孤立しているのは不味いと蓮に伝えた。
「ですね……所で、この水……?でしょうか?これ、どうします?」
さて、ここで『神水』を入手出来るのですが、何とビックリ。このパターンを引いたご褒美として、この『神水』をほぼ
……まぁ、とは言っても一度に持てる数と回数が限られているので、無くなった際にくれば無限に採取できるという仕組みです。
という訳で今持てる限界の回数である5回分を持っていく事にしましょう。……水筒だからもっと入るのでは?という野暮な突っ込みはNG
>>ここから『神水』が流れている……『水筒』の中身を破棄して代わりに『神水』を詰めますか?
『はい』を選びます
>『神水』を汲んだ。最大で5回使えるようだ。これ以上は入れられないようだ……
>あなたは『『神水』入りの水筒』を手に入れた!
はい、では今日はここまで
次回は【オルクス大迷宮】の攻略と例のヒロインとの邂逅です。
ご視聴ありがとうございました。
尚モブ君は、ほもちゃんが止めなかったらガチで檜山を血祭りにしていた模様。
怖いねぇ(他人事)
またしばらく間が空くかもですが、ご期待ください