ストーリーの進展につれて追加でキャラクターが増えたり、設定が追加されたりします。
■■ユウヤ
母は現紅魔の族長の妹ユウユウ 父はユウヤが生まれてすぐに王都防衛戦で敗れて死亡。その時の魔王軍指揮官がデュラハンのベルディアだった。
身長170㎝
体重59㎏
年齢 14歳
銀髪 深紅の瞳
冒険者level 25
クラス 究極戦士(魔法戦士の発展型。最大の特徴は他のステータス同様にレベル上昇と共に知力も上がること。これによってスキル習得にかかる必要ポイントが減る) 各ステータスが均等に上がり、スキルポイントが1レベルにつき2ポイントずつ上がる
習得済みスキル
●全状態異常無効 ●奇襲 ●ウエポンマスタースキル2
●物理攻撃耐性1 ●魔法攻撃耐性1 ●悪魔特攻(悪魔、魔族、アンデットに対して通常より攻撃力が上がる)
●ルーンオブセイバー ●ホーリーウェポン
●超級魔法(通常のアークウィザードでは現れない、究極戦士専用魔法。)
実態は従来は存在しない魔法を創造するもの。魔力の大きさと想像力によって効果が変わる
●飛行 ●
●聖なる唄(自分を含めた味方全体の、筋力 防御力
速度 気力が大幅に上がる)
●自動回復(戦闘中に消耗しても、一分毎に体力
魔力共に10%ずつ回復する。自分のみ)
武器1
バスタードソード(柄の部分が長く片手でも両手でも振るえる両刃の剣。刀身は黒
父の形見ではあるが神器や宝剣といったものではない)
防具1
ハードレザー(紅魔の里を襲撃してきた飛行モンスターの素材を使用して製作された灰褐色の革鎧。通常の金属鎧より頑強)
マント
紅魔の里には珍しい青色のマント。裏地は赤
戦闘時に青白くオーラが出ているがマントは通常の市販品。ユウヤ自体がオーラを出している?
称号
●白銀の使徒
●蒼き翼
■■めぐみん(オリジナル要素)
父ひょいざぶろう 母ゆいゆい 妹こめっこ
当初は紅魔の里に突然やって来たユウヤを警戒していたが、貧相な食料事情に対して援助してもらい、妹コメッコへの気遣いなどで好意的になる。
強気で好戦的な性格だったのが、ユウヤを意識して恥ずかしがるようになる。
幾度か危機を救われ、恋のライバルの存在もあり、ユウヤに対する独占欲が芽生えた。
ユウヤの旅立ちの時点では、魔法学校に入学して
間もないので、スキルポイントが貯まっていない。
幼少の頃、“自分の危機を救ってくれたお姉さん”ことウォルバクが魔法学園の教師の職に就いたので、日々、爆裂魔法の話を興味深く聞いて、上級魔法とどちらを修得するか悩んでいる。
黒髪深紅の瞳
髪を伸ばそうか現在思案中
原作では貧弱な体型だったがここ最近食糧事情が改善傾向にあるので、変化の兆しが……。
クラス アークウィザードで、紅魔族は大抵が強力な魔法を扱えるこのクラスにつく。
めぐみんは、魔法学校レッドプリズンの首席の存在であり、紅魔族随一の天才と呼ばれる。
■■ゆんゆん
父は現紅魔の族長ヒロポン
成績優秀、魔法学校ではめぐみんに次ぐ次席の成績
族長の娘として周りが自分を見ていたので自身の優秀さを示すため、めぐみんに勝負を挑み張り合っていた。
いわゆる普通の感覚を持っているため、紅魔族特有の中二病的なノリについて行けず、幼少から友達が作れずにぼっちだった。
自分が知らなかった従兄弟が里に来たことで状況が変化する。ゆんゆんは、ユウヤに惹かれて行き、それに連れて積極的になる。
今までライバルとして張り合ってきためぐみんを友達と呼ぶようになり、あるえやねりまきとも親しくなった。
尚、彼女の両親もゆんゆんとユウヤの仲を応援している。
黒髪 のおさげで 深紅の瞳
体格は女子クラスの平均を上回り、男子の注目を集める
■■あるえ
よくも悪くも紅魔族のノリを体現した少女
天然ウェーブの黒髪に蝙蝠を模した髪どめ
深紅の瞳は、普段は左に眼帯をして隠しているが、
別に特別な意味があるわけでもない。
成績は魔法学校で第三席となるがその中二病的センスが担任教師プッチンには、大ウケである。
彼女は“紅魔族随一の発育”と自ら宣言している通りにその体格は胸部装甲を始め、ゆんゆんを大きく上回る。自身の女性的魅力を理解しており、それ故にめぐみんに敵視されている。
作家を目指し、将来の大作を書き上げることを目標にしている。
ユウヤには、最初、興味本意で近づいたが、後に本気で好きになり卒業したら彼を追って行く気満々である。
■■ねりまき
紅魔の里随一の酒屋の娘。店の名はサキュバスランジェリーで名前につられて外部の人間がよく訪れる模様。
深紅の瞳に長くつややかな黒髪、すらりとした体格は魅力満点で文句なしの美少女
店に訪れる外からの客の相手をしているので、社交性に長け情報通であり、クラスの女生徒達とも仲はいい。
外からやって来たユウヤに惹かれ、恋のライバルが複数いることに闘志を燃やしている
ユウヤの超級魔法は創造力によってオリジナルのものを創ったり、上級魔法のバージョンアップの感じになります。
追々出していきますが彼の好みの関係上、武器に属性をつけるエンチャント関係を考えています。