決闘者が呪術師になるようです   作:カズ@13555

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書きたい欲に負けてしまいました。


プロローグ

やあみんな、転生者となった人だよ!

あ、やめ、石、石投げないで、イッタ!!

突然何だお前とそこの君、正解僕もよく分からない

誰だお前は!っとされてもスパイダーマッ!はしないよ

と言うことで?(どう言う事だよ)俺が生まれてからを説明するZOY

 

 

 

まずは俺がどこに転生しどうやって死んだのか

死んだ方法はみんなご存知の神様の手違いってやつだ

詳しく言うと眠気が来たから寝てたら何か夢見たんかな~と思ったら目の前で土下座してる金髪ロリがいたんよ

そいで

 

「すいませんでした!!!!」

 

クソデカボイスで言って耳が割れるかと思ったよ、思いだしたら耳が痛くなって来た…

あ、こっからは会話だから俺は説明しないゾ

 

 

「おう何がすいませんでしたや言ってみろ」

 

「間違えてあなたの書類をシュレッダーにかけてしまいました!!!」

 

「つまりどう言う事だってばよ」

 

「その書類には文字通り書かれている人物の全てが書かれていて…」

    

「はいはい」

 

「それを燃やしてたり無くなってしまうと…」

 

「それで?」

 

「その書かれている人物の命が無くなり天国や地獄に行けなくなってしまいます…」

 

「ふ~ん」

 

「お…怒ってませんか?」

 

「ちなみに書類を無くした時の状況を事細かに説明して(^^)」

 

「は…はい、疲れていて何が何だが分からなくて部屋の片付けをした時に要らない紙を処分しようとしてシュレッダーにかけようとしたんですが間違えてあなたの書類が入ってしまいました…」

 

「で、本当は(^^)」

 

「コーラ飲もうとしたらこぼしてあなたの書類にかけちゃいましたテヘペロ」

 

「よろしいそこに直れその首落としてやる」

 

「いやーー許して!!!」

 

「五月蝿えそこに直れ鈴虫!!」

 

「嫌ですよカブトムシ何で神の私が追いかけられないといけないんですか!!しかも何で鈴虫なんですか!!私神ですよ!!」

 

「やかましい鈴虫!!鈴虫並みの知能しかないからあんなバカな事したんだろうが!!」

 

「それじゃあ!!それじゃあ転生で許してください!!」

 

「なんだと?」

 

「テンション切り替え早いですね!そ、それで上からですねお詫びとして転生をさせる事になりました」

 

「ほぉ~ん」

 

「も、勿論転生したくなかったら「いや、いい」へ?」

 

「転生しよう」

 

「そ、それでは今から転生させますね」

 

「応、分かった」

 

「それでは行ってらっしゃーい」

 

「これ以上ミスをするなよー」

 

「はいはい分かってますよー」

 

という事で俺は転生したんだけどここでとんでもねえミスをやってしまった。

それは…

 

 

((転生先言って(聞いて)無い))

 

そう!転生先を聞いていないのだ!戻れるんなら戻りたい(切実)

そして俺がこの世界で3年ぐらいして買い物を今世の父親といたら1d10ぐらいしそうな見た目な奴がいた

その後父親にあれは何なのかと聞いたら

 

「やっぱり見えてたんだ、呪霊」

 

そう!俺が転生したのはまさかの呪術廻戦に転生してしまった!すっごく嫌だ(切実)

それで一応色々聞いてみたんだが結果はこうだ

・先祖が平景清

・父方の方は全員呪術師

・俺には兄と妹がいたが生まれた時には死んでおりその呪力や術式は全て俺が受け継いでいる

・兄と妹は俺の魂の一部となっているため兄と妹の口調が少し混ざっている

・父親は元一級呪術師であり呪具師

・術式は歴史上のものを再現するがオリジナルより弱いし作る物が強ければ強い程呪力消費量が多くなる

・一応歴史人物を呼び出せるが呪力が全て空になるし呼ばれる人物はランダム

・叔父は元一級呪術師

・術式は楽器で祓う

・伯母は呪術師を引退しているが元二級呪術師

・術式は叔父と同じく楽器で祓うが身体能力が高いため術式はあまり使わない

・おじいちゃんは元一級呪術師

・こちらも術式は楽器で祓う

・現在は平家の当主をしている

・叔父と伯母より強力そのためか特級の推薦を受けていた

・母方の祖先は源義経

・母は元一級呪術師

・反転術式はあるが表立って行動はしていない

・母の姉は天与呪縛で呪力と術式が無いかわりに知識量が膨大

・母方の爺ちゃんは元一級呪術師

・術式は呪言であるが普通に会話ができる

・現在は源家の当主をしている

という何だこのチート一族と圧倒的情報量(困惑)

そして俺の術式が遊戯王のモンスターと魔法罠が使えるという術式

試しに歴代アニメ主人公のエースカードを出そうとしたが出ずレベル4のフォトンスラッシャーを召喚できたがその後すぐにぶっ倒れた

どうやら呪力量が足りておらず今できるのが精々星4のモンスターを一体しか召喚できない

魔法罠は強力すぎる物は使えず簡単な物は使えた

術式が発現してからは特訓をしており父親、いや父さんに頼んで呪具を作って貰い決闘盤とDホイールが出来上がった

決闘盤とDホイールの見た目は一応変更できるようにしておいた

決闘盤はモンスター魔法罠の呪力消費量を軽減する事ができる

特訓の成果か原作通りモンスター魔法罠をカードに出来た

呪力量を一定量込めれば効果が発動できる

一応特訓をしたおかげで融合、シンクロ、エクシーズ、リンクはできるようになった。

そして家が有名だからか俺は14なのに術師にされている

ま、術師と言っても特別術師として活動している

この特別術師は任務はできるが同行者が一人いないと任務に行けないというもの

そのせいか家の家族が任務に付いて来たりするし夜蛾さんや五条悟、七海さんにも会った事がある

ちなみに今は父さんの出張のせいで東京にいる

今が2017年12月17日だから確か夏油(サマーオイル)が百鬼夜行を起こす四日前だな

とは言っても俺が其処に行く事は無いけどね

あんな所に俺が行けるわけ無いんだよなぁ

そして俺の原作知識は支部で止まっている

夏油救済、伏黒パパ救済、灰原救済ぐらいしか知らない

前世で読んどけばよかった

ま、大丈夫やろ

あ、そうだ。

父さんから術師になった祝いとして痣丸っていう刀を貰った

調べてみたら平景清が使っていた刀だった

しかも父さんが

 

「これ特級呪具だから安心してね☆」

 

何が安心だよほんとに

さあて、どうしよ…




平和人:主人公。特別呪術師。術式は遊戯王のモンスター魔法罠を使える。死んだ兄と妹の術式と呪力を受け継いでいる。体の中に魂が複数あるため口調が不安定

父親:主人公の父親。元一級呪術師であり呪具師。実は伏黒パパがその呪具を使っていた。下戸
 
叔父:父親の兄。元一級呪術師。息子が二人いる。術式は楽器で音を奏で祓う。よく酒とタバコを吸う。

伯母:父親の姉。元二級呪術師。息子と娘がいる。叔父と術式は同じだが呪具で祓う方が良いと言う。

爺ちゃん:父親と叔父と伯母の父親。元一級呪術師だが実力は特級に近い。術式は伯母と叔父と同じ楽器で音を奏で祓うが術式は伯母と叔父より強力。実は京都校の学長と仲が良い

母:反転術式を持っている

母の姉:知識量がやべぇ人

母方の爺ちゃん:呪言師。現在は源家の当主をしている






それと感想クダチィ…クダチィ…
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