プロローグ
ダン「ここは?」
真っ白な部屋でダン兵長はつぶやいた。
本当はダン兵長はアルゼルバイジャン・バクーで
Mi-28に襲われて死んだはずだったから。
ダン(あの時、足は切断したはずだがいまは
ちゃんとある、、、)
と、考えていると一人の男が突然現れた。
ダン「!?」
ダンはとっさにホルスターに手を伸ばすが
何もない。
ダン(そうだった俺の銃、レッカーに渡して
しまったんだった。)
⁇「まあ、待て戦う気はない。」
そう言って男は両手を上げる。
ダン「こちらこそ済まなかった。
私は海兵隊隷下の特殊部隊トゥームストーン部隊の
分隊長のダン軍曹だ。」
ディマ「私はしがないエージェントのディマという
よろしく。」
そう言ってダンとディマは握手をした。
しばらく話しているといかにも神様らしい人物が
現れた。
神様?「よくきてくれた、あんた達は世界を救う
ことして私は感動してあんた達に試練を
用意した。」
神様らしい人物は拍手をしながら言った。
ダン「OKあんたの言いたいことは分かった。
だが、こちらの質問に答えてくれないか?
これじゃ、何が何だかわからん。」
神様「分かったできることは話そう。」
10分後…
ディマ「なるほど、あのアメリカ人の上官は
お前だったか。」
ダンとディマは神様にあんた達の協力して世界が
救われたと言われ、これから別世界に行ってきて
世界を救ってほしいと言われた。
ダン「一応、聞いて起きたいが、俺達が行く世界は
どんな世界なんだ?」
神様は深く唸って話した。
神様「あんた達が行く世界はソードアートオンライン
と言われている仮想世界だ。」
仮想世界?なんだ?ダンとディマは聞き慣れない言葉を
聞き互いに顔を合わせた。
ディマ「仮想世界とはなんだ?」
神様「仮想世界とはナーヴギアと言われているゲーム器
でそのゲーム器を使って入ることのできる世界を
仮想世界と言います。」
ダン「そのゲームで一体何が起きるんだ?」
ダンがそう言うと神様は試練に成らないから教えない
と言った。
神様「じゃあ、2人共無事を祈るよ。」
ダン「おう、じゃあ行ってくる。」
ディマ「また今度な。」
そう言ってダンとディマは消えて行って。
ダン/william Dunn
トゥームストーン部隊の分隊長。
バクーでのミッション中に工場の倒壊に巻き込まれ、やむを得ず右足を切断した。直後、追っ手のMi-28の墜落に巻き込まれ、トゥームストーン部隊が乗った車が海へと転落した際にシートに挟まれ脱出できずに死亡した。
ディマ/Dimitri Mayakovsky
中国高地の収容所でレッカーと同じ独房に収監されていた謎のロシア人。
その正体は元スペツナズのエージェント、ディミトリ・マヤコフスキーである。
レッカーらとともに収容所を脱出しようとするが、Z-11Wの銃撃を受けたゴンドラが谷に落下し、その際に死亡した。
wikiより
出したい銃火器とか有ったら
言ってください。できたら出すかもしれない。