SAO×バトルフィールド4   作:名無し様

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投稿が遅れてしまいました。
すいませんm(_ _)m
今回は、戦いの前置きです。
では、どうぞ。


第十話 前編

sideダン

海兵A「おい、そこにあるミニ・ガンとってくれ。」

ロシア兵A「誰か、ハイドラ知らねぇか。」

海兵B「TOWたんねぇぞ。」

ロシア兵B「格納庫から、引っ張り出しとけ。」

現在、第50層にいる。

事の発端は第49層をクリアした時に起きた。

神からの手紙を読むとこの階層に特別なクエストが有ってそれをクリアすると、普通のSAOプレイヤーは莫大な金と強力な武器が手にはいるが俺たちは正式な軍事基地が手にはいる様になっている。

未だに拠点が第25層にあるのもなんだし、新しく拠点を買おうという感じでクエストをする事になった。

ディマ「ダン、そろそろ出発するぞ。」

ダン「分かった。ミラー、留守番頼んだぞ。」

ちなみに、ミラーは今回は留守番である。

ミラーに、留守番を頼んだらAH-6リトルバードに乗り込んだ。

それに続いて他のAH-1Z ヴァイパー、Mi-28 ハボック、AH-6J リトルバード、Z-11W、UH-1Y ヴェノム、KA-60カサートといったヘリに次々と隊員が乗り込んで行く。

そして、ローターの回転がだんだん速くなり次々と空へ飛び立ち目的地の場所に向かった。

sideout

 

 

 

 

 

 

sideキリト

俺は、今第50層の草原にいる。

この草原に特別なクエストがあるらしく、一応来て見た。

辺りには、血盟騎士団、聖竜連合などギルドがいる。

少し、辺りを見渡すとクライン達がいた。

クラインは俺に気づいたのか近づいてきた。

クライン「キリトじゃねぇか。」

キリト「クライン……。」

クライン「お前も、クエスト目当てか。」

キリト「………あぁ。」

すると、誰かが叫んだ。

『おい‼あれを見ろ‼』

その場にいた全員がそっちを向いた。

そこには、何かが大量にこちらに近づいてきていた。

次第に、それが発する音が大きくなる。

クライン「な、何だぁ⁉」

隣にいたクラインは間抜けな声を出した。

軍事関係に、詳しい奴が居たら多分分かるそれ……………

…UH-1Yヴェノムが一機降りてきた。

そして、その中から白人で片手にM16A4を持っている軍服を着た男性が出て来た。

レッカー「すまない、ヘリ着陸させたいから退いてくれ。」

その一言で周囲にいたプレイヤーは後ろにさがった。

そして、次々とヘリを着陸させた。

どうやら、ダンやディマの米露連合軍もやって来た。

これは、波乱を生むな。

sideout

 

 

 

 

 

sideレッカー

現在、ダンやディマ、コール、ホーキンス、ウラジミール、キリル、俺でミーティングを行っている。

コール「いいか、敵はここから南東の草原に12時ジャストに現れる。数はおよそ40匹ほどだ。始めは他のSAOプレイヤーに任せて、奴らが倒せなかったら我々が攻撃をする。」

ウラジミール「どの様に我々は攻撃するんだ?」

コール「主に、AH-1Z ヴァイパー、Mi-28 ハボックの攻撃ヘリとUH-1Y ヴェノム、KA-60カサートの輸送ヘリが攻撃する。」

ダン「俺とディマはどうするんだ。」

コール「ダンとディマはそれぞれの偵察ヘリに乗って指揮を頼んだ。」

ディマ「分かった。」

ホーキンス「私はどうする。」

コール「ホーキンスはAH-1Z ヴァイパーに乗ってくれ、レッカーはそのガンナー席に乗ってくれ。」

ホーキンス レッカー「了解。」

そして、ミーティングを終わりそれぞれ時間まで待った。

sideout

 

 

 

 

 

 

sideキリト

俺達は今、クエストの討伐対象のモンスターの出現地点に向かっている。

だが、周りにはダン達がいなかった。

クライン「なあ、キリト。ダン達なんか変わったな。」

キリト「あぁ…………。」

クライン「………なあ、何かあったら俺達に相談しろよ。話し相手になってやるから。」

キリト「ありがとう。そこまで、気にしてくれて。」

すると、目的地に着いたらしく列が止まった。

そして、青白い光と共にモンスターが現れた。

アルゴの情報どうりそれは第1層にいたボス、イル・ファングザ・コボルトロードだった。

だが、余りにも数が多い。

後ろのほうにいるのも考えて120匹いる。

周りにいるSAOプレイヤー達は自分達なら大丈夫と考えているのか自分の武器を構え突撃する。

そこに、コボルトロードが持っている武器を振る。

前にいたプレイヤーが吹っ飛び後ろにいたプレイヤーを巻き込む。

その光景に、周りにいるプレイヤーは逃げるがコボルトロードはしつこい追いかけ攻撃をする。

俺は、他のプレイヤーの逃げるのを助けながら、アイテムストレージからディマに貰った無線機を取り出す。

そして、無線機のボタンを押した。

キリト「ディマ、聞こえているなら返事をして欲しい。俺達がクエストをしてたらコボルトロードがあり得ないほど出てきた。助けてくれ。」

しかし、返事がない。

怒りで投げ捨てようと思って大きく振りかぶったらいきなり雑音が入った。

ダン『目的地まで後、2分。』

 

 

 

レッカー/Daniel Recker

海兵隊隷下の特殊部隊トゥームストーンに所属。階級は軍曹(Sgt)。キャンペーンにおいてプレイヤーが操作する主人公キャラクターである。ダンの死亡後は彼が生前に考えていた「自分に何かあった時のための後任」としてギャリソンから隊の分隊長を任される。なお、原作では一切セリフが存在しない。




ちょっと、今ヘリの戦闘シーンを考えています。
ヘリ無双にするか接戦にするか迷っています。
次回は、戦闘回です。
感想お待ちしております。
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