ダン「・・・ん?ここは?」
ダンは目を覚ました。
そして、周りを見渡すが辺り一面草原が広がっており見つけたのは、一人のロシア人と手紙が一枚置いて有っただけだった。
ダン「おい!ディマ。起きろ‼」
ディマ「あ、あぁ。分かった。」
ダンはまずディマを起こした。
すると、ディマは自分の体に違和感を感じた。
ディマ「おぉ、これはすげえ。数年前に戻ったような感じ
だ。」
そこには、数年前の体になっているディマの姿が会った。
ディマ(あの神様には礼をしないとな…)
ダン「どうした?何か会ったか。」
ディマ「何でもない…。それよりもその手紙は一体何が書いてあるんだ?」
ダン「あの神様からだ。」
ダンがそう言ってディマに手紙を渡した。
内容は装備とかについてだった。
2人の戦士へ
無事そちらの世界についたかな?
この手紙を読んでいるならもう試練は始まっている。
装備とかは、右腕の中指を空中でクリックするとメインメニューが開くからその中のアイテムストレージに入っている。
あと、このゲームの進め方は時間になると説明がある。
詳しいはそこで聞いてくれ。
なお、装備とかは階層が上がると追加される。
では、幸運を祈る。
神様より…
ダン「まあ、さっさと装備を整えて人を探しておこう。」
ダンはそう言ってアイテムストレージからM16A4を
オブジェクト化して手にとった。
ディマ「あぁ、そうだな。」
ディマもそう言ってAEK-971を取り出し手にとった。
そして、10分後ダンとディマは2人の男を見つけた。
sideキリト----
キリトはクラインとソードスキルの練習をしていると2人の外国人風の顔をした男が近ずいてきて話した結果、仲間に交ぜてほしかったらしい。
クライン「じゃあキリト、そろそろ俺ログアウトすっからまたな。」
そう言って若武者顔のクラインはログアウトしようとする。
キリト「ああ、またな。」
そして、キリトもログアウトしようとするが
クライン「ログアウトがないだと?」
メインメニューにあるはずのログアウトが跡形もなく消滅していた。
クライン「バグかなんかか?」
キリト「ならいいんたけど…。」
そう言っていると、遠くの方で鐘の音が聞こえた。
キリト クライン ダン ディマ「!?」
そして、次の瞬間全員の体が蒼白い光に包まれ目を瞑る。
そして、光が収まって目を少し開けてみると4人が立っていたのはさっきまで居た草原じゃなく石畳みの上だった。
sideout
sideダン
始まりの街の広場はたくさんの人がいた。
全員さまざまな文句を言っている。
こうしている間にも次々と他のプレイヤー達が次々と転移されてくる。
全員が揃ったと思っていると、この広場にいる誰がから不意に『上を見てみろ』と叫び声が聞こえる。
この場にいる全員が反射的に空を見ると、上空100メートル、もっと単純に言えば第二層の底を市松模様が染め上げていく。よく見れば二つの英文が交互にパターン表示されていき、真っ赤なフォントで綴られた単語は【waming】そして【System Announcement 】と表示される。
おそらく、これが神様が言っていた説明だろう。
そう思っていると空に埋め尽くされた深紅のパターンからどろりとした血液みたいなものが流れ出てきて、空中でそれが固まり姿を現わしたのは二メートルを超す巨人だった。
周りの人達は全員驚愕していた。
すると、巨人は突然しゃべりだした。
『プレイヤーの諸君。ようこそ私の世界へ』
だいたいは原作にそって進めます。
感想お待ちしております。