SAO×バトルフィールド4   作:名無し様

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第六話

レッカー

 

 

何か、古臭い音楽がラジオからかなっている。しゃべっているのはイスラム圏の言葉か、その辺りだろうか?そして、先程から自分の顔や身体が水に浸かっている。

 

 

いや、少し口に入ったがこれは海水か……?

 

 

「ッカ………レッ………レッカ……!」

 

 

誰かが横から揺さぶりながら呼びかけている。

 

 

「レッカー!!しっかりしろ!」

 

 

その呼びかけに飛び起きる。そして、まわりを見ると一瞬で状況が理解出来た。横にこちらの肩に手をのせてこちらに声をかけている黒人の男、アイリッシュがいた。

 

 

自分達は今、車の中におり外は海だ。つまり、車は自分ごと海に沈んでいってるということだ。

 

 

「よくやった、レッカー。人生最高のドライブだったぞ。」

 

 

そこには、分隊長であるダン。そして、トゥームストーンの隊員であるパックがそこにいた。

 

 

ダン「終わり以外はな。」

 

 

ダンは皮肉そうに、そう言った。ダンは片足を切断しており、その血が海水に混じって赤黒い水がただよっている。

 

 

アイリッシュ「クソッ、シートが動かない!挟まれているぞ。」

 

 

アイリッシュとパックはダンを助けようと必死にシートを押したり引いたりしている。だが、どれも効果はなく無意味に終わった。

 

 

そうこうしている内に、車はどんどん沈んでいきガラスが嫌な音を立ててきしむ。

 

 

この光景は、前にも見た。

 

 

前回は、ダンを助けることができなかった…。

 

 

今回は、どうするか…。

 

 

そんなの、決まっているだろ。

 

 

俺は、すぐさま自分の装備品であるナイフを取り出す。それをシートの金具に突き刺して切断を試みる。

 

 

レッカー「アイリッシュ、パック、手伝ってくれ!」

 

 

アイリッシュ「任せろ!パック、ダンをそっちに引っ張ってくれ。」

 

 

パック「わかった。」

 

 

シートの金具にナイフを突き刺し、思いっきりねじ曲げる。シートの金具はバキンと金属音を立てて外れた。そして、ダンは無事にシートから脱出した。

 

 

ダン「レッカー、これを使え。」

 

 

ダンからサブウェポンであるM412 REXが渡される。俺は、それを受け取り一拍おいて車のフロントガラスを撃った。

 

 

side out

 

 

 

 

 

 

 

side 神様

 

 

 

やぁ、やぁ。多分、登場したのは30話ぶりかな?

 

 

この話の発端、神様だぞ☆

 

 

…………まぁ、ぶっちゃけとても暇だ。

 

 

あの軍人達に違法転生者の駆除を頼んだけど、結構暇だ。

 

 

そんで、少し違法転生者の能力をみたけど結構あの世界では、チートだと思った。

 

 

(違法転生者の能力がみたいなら後書きにぶち込んでおくから良い子はみてね☆)by神様

 

 

で、ちょっと軍人達が不利かもしれないから、何だっけ?

 

 

ゲームで死んだら復活する事?

 

 

………まぁ、忘れたけどその機能を追加しておいた。

 

 

ただ、無限に瞬時にどこにでもというわけじゃないしあの世界のバランスを保つように、計算したから大丈夫。

 

 

さて、帰ってモンハンするか…。

 

side out

 

 

 

 

 

 

side レッカー

 

 

あの車の中から脱出したと思ったら、目の前にALOの地図が突然現れた。その地図の上には仲間の名前があり、それはしきりに動いている。

 

 

その隣には、『復活地点を選んでください。』と表示されている。

 

 

俺は、その名前の中にある《ダン》を迷いなく押した。すると、辺りがまぶしい光に包まれ俺はダンの横に沸いた。

 

 

ダンは突然現れた俺に少し驚くが、すぐに理解したらしくいつも通りの表情に戻った。

 

 

俺は、それについての事情をダンに話して、敵はかなり手ごわい可能性があると伝えた。

 

その間にも、ミラーやコール、ホーキンスが復活して無事に全員揃った。その後、俺達は急いでキリト達に合流した。





名前:未定

性別:男

容姿:現実・気持ち悪いぐらい整った顔で金髪でオッドアイ。イケメン。何か噛ませ犬ぽい。

   ALO・サラマンダーのに現実の姿を足して÷2したかんじ。

能力:(SAO)キリトの全盛期の身体能力

   (SAO)ヒースクリフの権限

   (fate)ギルガメッシュの攻撃方法と王の財宝

   (全般)主人公補正無効
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