SAO×バトルフィールド4   作:名無し様

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前回載せて無かったので。


銃火器説明2

 

MK153 SMAW:英語: Shoulder-launched Multipurpose Assault Weapon、肩撃ち式多目的強襲兵器)は、肩撃ち式の多目的ロケット擲弾発射器である。軽便な支援兵器としてアメリカ海兵隊や中華民国海軍陸戦隊で使用されている。発音は「スモー」に近い。

SMAWは、照準と一体化した発射装置の後部に、弾薬ケースと発射管を兼ねたチューブを取り付ける構造になっている。多目的な用途に合わせてチューブも多様な種類が開発供給されており、随時組み合わせて使用できる。

アメリカ海兵隊は、上陸・外征部隊という性格上、歩兵が十分な火力支援を得られない事が多い。そのため歩兵部隊自身が携帯できる火力支援兵器を要求した。それがSMAWロケットランチャーである。

 

 

 

 

AED・除細動器:(じょさいどうき、英:Defibrillator)は、心室細動(VF)や心室頻拍(VT)などの不整脈に対し、電気的な刺激を与えることで「除細動(Defibrillation)」や「同期性通電(Cardioversion)」を行う医療機器のこと。

 

 

 

 

 

 

RPG-7V2:RPG-7(ロシア語: РПГ-7)は、ソ連の開発した携帯対戦車擲弾発射器。安価、簡便かつ効果的であるため途上国の軍隊やゲリラ、民兵が好んで使用し、ベトナム戦争以降から現代に至るまで世界各地の武力紛争において広く用いられている。

そして、その派生型のRPG-7V2は新型の装薬を使用可能として、有効射程距離を550-700mに延伸した型。弾道特性の変化に伴い、光学照準器をUP-7Vに変更(PG-7VRを発射する際には、従来型のRPO-7を使用する)。

 

 

 

 

 

M240B:M240機関銃(M240きかんじゅう、M240 Medium Machine Gun)は、アメリカ軍で使用されている、7.62x51mm NATO弾を使用する中量級の汎用機関銃である。

基本的にはNATO加盟国軍が採用しているFN MAGをアメリカ軍向けに改修設計したもので、他の機関銃と違い、まず同軸機銃として採用され、後に歩兵用に採用されたという経緯を持っている。

1970年代から使用され始め、歩兵部隊、戦車の同軸機銃、車輌・ヘリコプター・舟艇への搭載用まで幅広く運用されている。中量級の機関銃としてはもっとも軽く、高い信頼性を持っている。また、結果的にNATO諸国との火器の標準化を果たしたこととなり、これらの点が高く評価されている。

そして、その派生型のM240Bは1991年から陸軍が地上戦用として配備し始めたバージョン。反動吸収バッファと前部過熱ガード(ヒートシールド)を装備している。M60を始めとする他の軽機関銃を置き換えるために採用された。

 




次回は少し遅れてしまうかもしれません。
すいませんm(_ _)m
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