SAO×バトルフィールド4   作:名無し様

9 / 35
前回の続きです。
ごゆっくりどうぞ。


第六話

sideダン

ダン「キリト、俺たちはこれからどこに行くんだ?」

俺たちは森の中を歩いていた。

モンスターとかは、出会ったらすぐに仕留めた。

キリト「俺たちは、このルアの森を抜けて街に行く。」

ディマ「分かった。」

すると、道中に開けた広場が現れた。

キリト「こんなところにこんな場所あったけ?」

キリトは不思議に思っていると、中心の切株に一枚の紙がある事にダンとディマは気がつき、中心に走って行った。

それは、まさしく神からの手紙だった。

 

 

二人の英雄へ

無事に第二層に辿りついたね。

本当は、ディアベルは死ぬはずだったがさすがは英雄。

良くやった。

君たちには褒美として下記のものを授けよう。

 

銃火器

・HK416

・RPK-74M

・M1911

・M4A1

・G36C

・M60-E4

・M32MGL

・FGM-148 JAVELIN

 

設置物

・リペアツール

・.50cal(Kord重機関銃)

・TOW

・コルネット

 

戦闘車両

・ハンヴィー

・LAV-25

・AAV-7A1アムトラック

 

ヘリコプター

・UH-1Y ヴェノム

・AH-1Z ヴァイパー

・Z-11W

 

航空機

・F/A-18Eスーパーホーネット

・SU-35BMフランカーE

・A-10サンダーボルトII

・AC-130 ガンシップ

 

 

 

その他

・大佐階級従軍賞

 

 

 

あと、君たちの戦友を送った。

十分な戦力になるはずだ。

では、幸運を祈る。

 

神様より…

 

 

と、手紙を読み終わったら手紙は青いエフェクトと共に消えて行き目の前にメニューが現れた。

内容は<おめでとう、大佐になった。>だった。

ダン「どうゆう事だ?」

ディマ「わからん。」

分からないで戸惑っていると、目の前が突然光った。

そして、目を開けるとそこには一機のUH-1Y ヴェノムと三人の戦友が現れた。

ダン「まさか、あんただとはな……………ホーキンス。」

ホーキンス「お久しぶりです。ダン軍曹……いえ、大佐。」

ディマ「ウラジミール、キリル。また、会ったな。」

ウラジミール「久しぶりだな。」

キリル「元気にしてたか。」

ディマ「お陰様で。」

キリト「あの〜、ダン、ディマ。その人達は?」

キリトは全員の話についていけなかった。

ダン「あ〜、こいつらはな。」

 

 

10分後…………

キリト「なるほど、皆さんは全員死んでしまった人なんですか。」

ダン「まあ、詳しくは街で話そう。」

ディマ「あぁ、そうだな。」

そう言ってキリト達はUH-1Yヴェノムに乗り込んだ。

そして、ホーキンスがエンジン掛けて徐々にローターの回転が速くなる。

ゆっくりと機首を上げて空を飛んだ。

十分な高度にきたら、街に向かって一直線に飛んだ。

 

 

 

 

 

ホーキンス/Hawkins

バクーでのミッション中、トゥームストーンの航空支援を行っていたUH-1Yの女性パイロット。任務中のコールサインは「ファイアバード2-1」。Mi-28の攻撃により、工場の倒壊に巻き込まれて墜落死した。

 

 

 

ウラジミール

GRU所属の工作員。

3人の中ではリーダー格の人物。

キリルからは「ヴラッド」の愛称で呼ばれている。

戦争のカルマに苛まれ、独自の観念を持っている。

パリでの核爆発阻止作戦の際、テロリストに撃ち込まれたロケットランチャーの爆発に巻き込まれ致命傷を負う。

 

 

 

 

キリル

ディマ、ウラジミールと共に行動するGRU所属の工作員。スキンヘッドの人物で、自動車に乗る際は運転手を務める(運転はかなり荒い)。

パリでの核爆発阻止作戦の際、起動した核爆弾の爆発に巻き込まれ、被曝。

カファロフ捕縛ミッション後の行方は不明。

 

 

 

 




分かる人は分かると思うけど、バトルフィールド3のキャラも出てきます。
多分、次の話は結構時間がとびます。
そして、増えます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。