魔法少女リリカルなのは  無限のストーリー   作:高町 優希

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第4話

 

 

士郎「ここが優希が新しく住む場所だよ」

 

 

優希は高町家を見た。

 

 

なのは「さあ、中に入ろう!」

 

 

なのはは優希と一緒に家に入った。

 

 

なのは「ただいま~!!」

 

 

桃子「お帰りなさい。」

 

 

中から桃子が出てきた。

 

 

士郎「ただいま、桃子この子が優希だよ。」

 

 

桃子「よろしくね、優希?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「さあ、居間で美由希達が待っているわ。」

 

 

なのは達は居間に向かった。

 

 

ガチャ

 

 

なのは「ただいま。」

 

 

美由希「おかえりー」

 

 

恭也「おかえり」

 

 

高町家の全員が居間に揃った。

 

 

士郎「この子が今日から新しい家族の優希だ。」

 

 

士郎が全員に優希は紹介した。

 

 

美由希「可愛い~」

 

 

美由希が優希を抱っこしようとすると…

 

 

優希「!?」ビクッ

 

 

優希はなのはの影に隠れた。

 

 

美由希「あれ?」

 

 

なのは「大丈夫だよ。」

 

 

優希「・・・・・・」フルフル

 

 

士郎「この子はなぜかなのはにしか懐いていないんだ。」

 

 

桃子「そうみたいね。」

 

 

美由希「そんな…」

 

 

恭也「慣れるまでまつしかない。」

 

 

桃子「今日からはなのはもお姉ちゃんよ?」

 

 

なのは「私がお姉ちゃん…うん!!」

 

 

なのはが優希を見て

 

 

なのは「今日から私がお姉ちゃんだよ?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

ギュッ

 

 

優希は頷いてなのはに抱きついた。

 

 

美由希「いいな~。」

 

 

恭也「しかし無口だな?」

 

 

桃子「そうね、そろそろごはんの準備をしなきゃ。」

 

 

恭也「俺達も鍛錬をするか。」

 

 

美由希「うん。」

 

 

桃子達は居間を出て行った。

 

 

なのは「私達はここにいようね?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのはと優希は居間に残った。

 

 

なのは「そうだ、優希君。今日からユウって呼んでいい?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのは「じゃあ私の事はなのはお姉ちゃんって呼んでね?」

 

 

優希「……」

 

 

なのは「ユウ?」

 

 

優希「なの姉…」

 

 

なのは「うん!!」

 

 

なのはは優希に呼ばれて喜んでいた。

 

 

桃子「なのは~ごはん出来たからお父さん達を呼んできてくれる?」

 

 

なのは「うん。ユウはここで待っていてね。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのはは士郎達を呼びに行った。

 

 

桃子「私達はここで待ってましょうね。」

 

 

優希「コクッ」

 

 

桃子「ねぇ優希、明日一緒に買い物に行かない?」

 

 

優希「?」

 

 

優希は首を傾げた。

 

 

桃子「優希の好き物を知りたいの。いい?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「ありがとう。」

 

 

なのは「お母さん、みんな呼んできたよ。」

 

 

桃子「じゃあごはんにしましょう。」

 

 

なのは「うん、ユウ~、おいで~!」

 

 

なのはが呼ぶと

 

 

優希「・・・・・・」テテテ

 

 

ギュッ

 

 

優希はなのはに抱きついた。

 

 

なのは「にゃ~///やっぱり可愛い~」

 

 

桃子「確かに今のは可愛いわね///」

 

 

桃子は内心、なのはが羨ましかった。

 

 

なのは「お母さん、ユウのイスはどうするの?」

 

 

桃子「どうしましょう?まだ用意してなかったわ。」

 

 

士郎「誰かと一緒に座るしかないな。」

 

 

なのは「私じゃむりかな?」

 

 

恭也「なのはが食べれないぞ。」

 

 

美由希「じゃあ私の膝の上においで~!」

 

 

美由希が優希を呼んでみたが

 

 

優希「・・・・・・」フルフル

 

 

優希は嫌がった。

 

 

美由希「優希が嫌な事はしないから。」

 

 

なのは「ユウ、今日だけ我慢して?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

優希は美由希の所に向かった。

 

 

美由希「ちょっとだけ、抱っこするけどいい?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

美由紀「うゎ♪軽い♪」

 

 

美由希は優希に聞いてから抱っこして自分の膝に座らせた。

 

 

桃子「じゃあ食べましょう!」

 

 

ようやく食事が始まった。

 

 

美由希「そういえばなのは、いつから優希をユウって呼んでいるの?」

 

 

なのは「さっきからだよ。ユウは私をなの姉って呼んでくれたの!」

 

 

なのはが嬉しそうに言った。

 

 

美由希「いいな~、ねぇ優希私もお姉ちゃんって呼んで?」

 

 

優希「・・・・・・」フルフル

 

 

士郎「やはりなのはにしか懐いてないな。」

 

 

桃子「私もお母さんって呼んで欲しいわね。」

 

 

恭也「まあ、いつか呼んでくれるだろう。」

 

 

こうして食事は進んでいった。

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