第43話
コンコン
リンディ「どうぞ」
?「失礼します」
?2「失礼します」
リンディ「急に呼び出してごめんなさいね?」
?「いえ、それより用件は?」
リンディ「実はねあなた達に機動六課に行ってもらいたいの」
?2「でもあそこは…」
リンディ「ええ、人員的には問題はないのよ。でも先の事を考えると戦力的に少し心配なのよ」
?「でもアレはどうするですか?」
リンディ「それは私の方で調べておきます」
?「わかりました、それで何時からですか?」
リンディ「明日からよ♪」
?2「えっ!?」
リンディ「手続きは済ませてあるからよろしくね♪」
?「いつの間に…」
リンディ「お願いねアリサさん、すずかさん」
アリサ「わかりました」
すずか「はい」
すずか「アリサちゃんどう思う?」
アリサ「何が?」
すずか「今回の事件について」
すずかは自分達の出向について疑問を感じていた。
アリサ「確かにね、はやて達の部隊は戦力的には問題ない筈なのに私達が行くって事は何かあるんでしょうね…」
すずか「うん…」
アリサ「とにかく今は考えても情報が少ないしこれ以上考えても無理ね」
すずか「そうだね」
アリサ「とりあえず優希の所に行くわよ」
すずか「うん、荷物も纏めないとね」
アリサ「ええ、それになのは達の驚く顔が楽しみね♪」
すずか「そうだね♪」
アリサ達はそんな話をしながら自分達の部屋に戻って行った。
カシュ
アリサ「優希ー」
すずか「優希君、ただいま~」
リナ「2人ともおかえり~」
アリサ達が戻って来るとリナが出迎えてくれた。
すずか「リナ、優希君は?」
リナ「優希ちゃんならルネと一緒に街に出掛けたよ?」
アリサ「はぁ!?」
すずか「仕事は?」
リナ「ちゃんと終わってるよ」
すずか「ならいいけど」
アリサ「まったく…」
リナ「アリサちゃん?」
アリサ「リナ、悪いんだけど私達3人明日から出向だから優希の荷物を纏めてちょうだい」
すずか「私達も自分達の荷物を用意してくるから」
リナ「は~い、まかせて」
リナは優希の荷物を纏めに行った。
アリサ「まったくあの子は…」
すずか「アリサちゃん私達も荷造りしよ?」
アリサ「そうね」
アリサ達も荷造りをする為自分達の部屋に戻って行った。
ルネ「良かったですねマスター」
優希「……」コク
優希はルネと一緒にクラナガンまで買い物に来ていた。
ルネ「そろそろ戻りましょうか?」
優希「……」コク
優希達が帰ろうとすると…
ドカー---ン!!
優希「!?」
優希が爆発した方を見ると大量のガジェットがいた…
-ヘリの中-
スバル「なのはさん、ガジェットが街に現れたんですか?」
なのは「そうだよ」
ティアナ「ロストロギアですか?」
フェイト「違うよ、急に現れたみたい」
エリオ「じゃあ…」
なのは達がフォワード陣に説明していると…
はやて「なのはちゃん、フェイトちゃん」
はやてから通信が入った。
フェイト「どうしたの?」
はやて「新しい情報が入ったんよ。何か子供が追いかけられてるみたいなんや」
フェイト「子供?」
はやて「そや、とにかく保護をお願い」
なのは「うん、フォワード陣の皆は子供の保護をお願い。」
FW陣「はい!」