はやて「でも、大人の優希君は格好ええな」
アリサ「駄目よ」
はやて「まだ何も言ってへんよ!?」
すずか「優希君は私達のだよ?」
なのは「すずかちゃん!?ユウは私の弟だよ!!」
アリサ「私達が言いたいのはこっちよ」
アリサとすずかが左手の薬指を見せた。
はやて「まさか!?」
すずか「婚約しちゃった♪」
なの、フェ、はや「ええ~~!?」
アリサ達の爆弾発言になのは達は絶叫し…
なのは「駄目!反対!却下!」
アリサ「無理よ、桃子さん公認だから」
なのは「そ、そんな…」
なのはは落胆し、フェイト達は…
フェイト「ぅ~…」
はやて「ええな~…」
羨ましがっていた。
優希「……」クイッ
はやて「ん?優希君どうしたん?」
優希「お願い…」
すると優希がはやての服を引っ張っりお願いしてきた。
はやて「ウチに?」
優希「……」コク
はやて「言うてみて、ウチに出来る事ならするから」
優希「倉庫欲しい…」
はやて「倉庫?うーん、どやったかな?リィンわかる?」
リィン「確か一ヶ所空いてるです!」
はやて「なら使ってええな、優希君これでええ?」
優希「ありがとう…」
優希が礼を言うと…
はやて「優希君、ウチもお姉ちゃんて呼んで欲しいやけど…駄目?」
アリサ「流石に無理よ」
すずか「そうだね」
しかしアリサ達の予想を裏切り…
優希「はやて姉?」
はやて「!」
アリサ「嘘!?」
すずか「何で?」
はやて「うん♪ありがとうな♪」
優希「……」コク
アリサ「ヤバいわね…」
すずか「うん…」
アリサ達は自分達の有利さが無くなってきたので危険を感じてきていた。
スバル「あの~…」
はやて「スバルどないしたん?」
ティアナ「えっと…あちらを…」
ティアナに言われた方を見ると…
なのは「ユウ~…お姉ちゃんは…」
フェイト「グス、私だけ…(泣)」
なのはとフェイトはお互いに座り込んでイジケていた。
すずか「どうしょうアリサちゃん?」
アリサ「少したてば元に戻るわよ」
はやて「そやね、優希君行こか?」
優希「……」コク
エリオ「あのままでいいんですか?」
アリサ「大丈夫よ」
キャロ「でも…」
はやて「大丈夫やから気にせん時」
キャロ「はい…」
はやて達はFW陣を連れて隊舎に向かった。
優希「……」カタカタカタカタ
優希「ロードチェイサー、どう?」
ブォン!
倉庫に来た優希はロードチェイサーを六課の倉庫に移し自分のパソコンをチェイサーのコンピューターに繋いで整備をしていると…
優希「……」
なのは「ユウ~」
なのはがやって来た。
なのは「ユウ、はやてちゃんが呼んでるから一緒に来てくれる?」
優希「コク」
カチャカチャ
優希はパソコンを外しペンダントにしまった。
なのは「じゃあ行こう?」
優希「……」
優希はなのはと一緒に食堂に向かい…
なのは「ここだよ、さあ入って」
優希「?」
優希はなのはに言われ食堂に入った。すると…
パパパパン!!
優希「!?」
優希が入ると同時にクラッカーが鳴った。
六課メンバー「ようこそ!機動六課へ!!」
優希「?」
アリサ「やっぱり驚いてないわね」
すずか「これは私たちの歓迎会だよ」
優希「……」
はやて「さぁ、みんな早よう座って」
優希「……」コク
フェイト「優希、おいで~」
優希「……」トコトコ
優希はフェイトに近づき一緒座った。
はやて「では、新しいメンバーと一緒にこれから頑張りましょう!カンパ~イ!!」
全員「カンパ~イ!!」
スバル「ガツガツ!」
ティアナ「スバル!もう少し落ち着いて食べなさい!」
エリオ「美味しいねキャロ」
キャロ「これも美味しいよエリオ君」
FW陣は各々で料理を楽しみ…
シグナム「久し振りだな」
アリサ「ええ本当に」
シャマル「すずかちゃんも久し振りね」
すずか「はい、ヴィータちゃんも元気だった?」
ヴィータ「おう!」
アリサ達は守護騎士と楽しみ、優希は…
フェイト「あ~ん」
優希「…パク」
フェイト「次はどれがいい?」
優希「自分で…」
フェイト「嫌だった?(泣)」
優希「……」フルフル
優希は自分で食べようとしたがフェイトが泣き顔になったので諦めた。
なのは「フェイトちゃん代わってよ~」
フェイト「駄目!優希、あ~ん」
優希「…パク」
なのは「う~…」
はやて「なのはちゃん今日はフェイトちゃんに譲ったろ?」
なのは「でも~…」
はやて「フェイトちゃんだけ呼んでもらってないやろ?」
なのは「そうだね…」
シグナム「所で今日は新人達と優希が模擬戦をしたと聞いたんだが」
フェイト「ええ、優希の力を知る為に」
シャーリー「はいは~い、映像見ます?」
シグナムとフェイトが話しているとシャーリーが来て映像をシグナムに見せた。
シグナム「優希私と勝負しろ」
ヴィータ「バトルマニアめ」
フェイト「どうする優希?」
優希「今度」
シグナム「わかった」
シグナムは優希と模擬戦をする約束した。
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