魔法少女リリカルなのは  無限のストーリー   作:高町 優希

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第5話

食事を終えなのはは優希と一緒にテレビを見ていた。

 

 

優希「……」コクリ

 

 

なのは「ユウ?」

 

 

優希はうたた寝をしていた。

 

 

桃子「もう遅いからなのはも寝たら。」

 

 

なのは「うん、ユウお部屋で寝よう?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのは「お母さん、おやすみなさい。」

 

 

桃子「ええ、おやすみ。」

 

 

なのはが優希を連れて優希の部屋に行った。

 

 

なのは「ほら、ちゃんと布団に入って。」

 

 

なのはが優希を何とか布団に入れた

 

 

なのは「ユウ、おやすみ。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのはは自分の部屋に戻っていった。

 

 

なのは「ふぁ~、私も寝よう。」

 

 

なのはもベッドに入って寝ようとして

 

 

コンコン

 

 

なのは「はーい。」

 

 

ガチャ

 

 

優希が入ってきた。

 

 

なのは「ユウ?」

 

 

優希「・・・・・・」トコトコ

 

 

ギュッ

 

 

なのは「どうしたの?」

 

 

優希はなのはにしがみついた。

 

 

優希「……」

 

 

なのは「寝れないの?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのは「一緒に寝ようか?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのはは優希を自分のベッドに入れた。

 

 

なのは「ユウ、おやすみ。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

なのはと優希は一緒に眠りについた。

 

 

次の日の朝、なのはが一人で起きてきた。

 

 

なのは「おはよう。」

 

 

桃子「おはよう、優希は?」

 

 

なのは「まだ寝てるよ///」

 

 

美由希「どうしたの?顔が赤いけど風邪?」

 

 

恭也「大丈夫か?」

 

 

なのは「ち、違うよ!?あのねユウの寝顔がすごく可愛かったの///」

 

 

美由希「そんなに可愛かった?」

 

 

なのは「うん!!」

 

 

美由希「私も見てこよう!」

 

 

美由希は優希の寝顔を見に行った。

 

 

桃子「なのは、ごはん食べないと遅刻するわよ。」

 

 

なのは「はーい。」

 

 

なのはがごはんを食べ始めると美由希が戻ってきた。

 

 

美由希「確かにあれは可愛いわね///」

 

 

美由希も顔を赤らめて戻ってきた。

 

 

なのは「お母さん、ユウはどうするの?」

 

 

桃子「お店は今日休みだから私が見てるわ。」

 

 

なのは「うん。」

 

 

桃子「ほら、そろそろ時間よ。」

 

 

なのは「はーい、行ってきまーす!」

 

 

なのは達が学校に行って30分程たったら優希が起きてきた。

 

 

ガチャ

 

 

優希「……」

 

 

桃子「あら、起きたの?おはよう優希。」

 

 

優希「・・・・・・」キョロキョロ

 

 

桃子「なのは?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

士郎「なのは達は学校に行ったぞ。」

 

 

桃子「だから私達と一緒にいましょうね。ごはん食べる?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「じゃあちょっとだけ待っていてね。」

 

 

士郎「よく眠れたみたいだな。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「それは良かったわ。はい、優希ごはんよ。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

優希は手を合わせてごはんを食べ始めた。

 

 

桃子「優希、おいしい?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「沢山食べてね。」

 

 

優希はゆっくりだがちゃんと食べていた。

 

 

士郎「さて久しぶりの休みだからどうするか?」

 

 

桃子「私は優希と買い物に行くけど士郎さんも行く?」

 

 

士郎「そうだな。」

 

 

桃子「優希、士郎さんも一緒に行ってもいい?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「じゃあ決まりね!」

 

 

すると優希が手を合わせてお辞儀をした。

 

 

桃子「美味しかった?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「じゃあ休んだら買い物に行きましょうね?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子は優希が返事するのを見て片付けを始めた。

 

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