桃子「優希、これは?」
優希「・・・・・・」コクッ
桃子「じゃあこっちは?」
優希「・・・・・・」フルフル
桃子達はスーパーに来ており桃子は優希に好きなものを聞いていた。
士郎「優希は甘いものが好きみたいだな。」
桃子「ええ、苦いものはダメみたいね。」
士郎「今日は何にする?」
桃子「そうね、優希は何か食べたいものある?」
優希「・・・・・・」フルフル
士郎「遠慮しなくていいんだぞ。」
桃子「じゃあ優希が欲しいものを取ってきなさい。」
優希「・・・・・・」コクッ、トコトコ
優希は探しに向かった。
士郎「私達も今のうちに買い物してしまおう。」
桃子「そうね。」
桃子達は買い物を再開した。
士郎「これ位だな。」
桃子「そうね。」
優希「・・・・・・」クイックイッ
桃子「ん?」
桃子が下を見ると優希が戻ってきていた。
桃子「優希、何かいいものあった?」
優希「・・・・・・」コクッ
優希は桃子に持ってきたもの見せた。
桃子「オレンジジュース?」
優希「・・・・・・」コクッ
士郎「よし、優希も戻ってきたし帰るか。」
桃子「そうね、じゃあレジに行きましょう。」
桃子達はレジを済まし帰宅し、買い物から帰ってきた桃子達は昼ご飯終え居間でくつろいでいた。
ガチャ
優希「……」
優希が居間に入ってきた。
桃子「あらどうしたの?」
優希が居間に来て外を指した。
優希「・・・・・・」スッ
桃子「外に行きたいの?」
優希「・・・・・・」フルフル
桃子「違うの?」
優希「・・・・・・」トコトコ、クイックイッ
優希は桃子の袖を引っ張った。
桃子「どうしたの?」
優希は桃子を引っ張っり窓際まで連れてきた。
優希「……」スッ
優希は空を指差した。
桃子「あら?雨がパラついてるわ!」
桃子は洗濯物を急いで取り込んだ。
桃子「ありがとう、優希!」
優希「!?」ビクッ
トタトタトタトタ
桃子は優希の頭を撫でようとしたが優希は逃げてソファーの後ろに隠れた。
桃子「優希、出てきて?」
優希「……」
優希はソファーの影から出てきた。
桃子「びっくりさせちゃったわね。」
優希「・・・・・・フルフル」
桃子「ねぇ、優希は私達の事好き?」
優希「・・・・・・」コクッ
桃子「ねぇ優希。すぐじゃなくてもいいから少しずつなれてね。」
優希「・・・・・・」コクッ
桃子は優希に少しでもいいから自分達になれて欲しい事を伝えた。
なのは「ただいま~」
優希「……」トコトコ
優希はなのはが帰ってきたので出迎えた。
なのは「ユウ、ただいま。」
優希「・・・・・・」コクッ
桃子「なのはおかえり。」
なのは「お母さん、ただいま。」
桃子「優希、お母さんはごはんの準備するからなのはと遊んでてね。」
優希「・・・・・・」コクッ
なのは「じゃあ、向こうで遊ぼーね?」
優希「コクッ」
トコトコ
なのは「優希~待って~。」
なのはは優希を追いかけて行った。
桃子「ふふ、本当に仲が良いわね。」
美由希「ただいま~。」
桃子「あら、おかえり。」
美由希「お母さん、こんな所で何してるの?」
桃子「なのはと優希は仲がいいと思っていたのよ。」
美由希「本当に、私達にも慣れてくれるといいけど…」
桃子「大丈夫よ、優希は私達の事好きって事を教えてくれたわよ。」
美由希「そうなの?」
桃子「ええ、ちょっと前に優希に聞いたのよ。」
美由希「じゃあ私もなのはみたいに懐いてくれるように優希と遊んでこよう!」
美由希も優希のもとに向かった。
桃子「さあ、私もごはんの準備をしましょう。」
桃子もキッチンに向かった。それから夕食も無事終え1日が過ぎていった。