魔法少女リリカルなのは  無限のストーリー   作:高町 優希

7 / 121
第7話

 

そして優希が高町家に来てから1ヶ月が過ぎた。なのはがユーノと出会い魔法を覚えてジュエルシード探しを手伝ってた。

 

 

-翠屋-

 

 

桃子「優希、退屈じゃない?」

 

 

優希「・・・・・・」フルフル

 

 

優希は翠屋が営業日の日は桃子達と一緒に翠屋に来ていて、カウンターに座ってじっとしていた。

 

 

桃子「今日はお客さんが少ないわね?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

士郎「桃子、砂糖が無くなりそうだぞ?」

 

 

桃子「あらやだ、じゃあ今から買ってくるからお店お願いしていいかしら?」

 

 

士郎「いや、私が買ってくるよ。」

 

 

桃子「じゃあお願いします。」

 

 

士郎「ああ、ちょっと行ってくる。優希、お父さん買い物に行ってくるからお母さんをよろしく頼むぞ。」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

優希は頷いて返事をした。

 

 

士郎「じゃあ、行ってくる。」

 

 

士郎は買い物に向かった。

 

 

桃子「私達で店番してましょうね?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子はお客さんが少ないので優希と話しをしていた。

 

 

桃子「優希、お腹空いてない?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「まだ平気?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子「士郎さんが帰ってきたらお昼にしましょうね?」

 

 

優希「・・・・・・」コクッ

 

 

桃子が優希と話していると入口が開く音が聞こえた。

 

 

カランカラン

 

 

桃子「いらっしゃいませ!」

 

 

2人の男が店に入って来てカウンターにいる桃子に刃物を突きつけた。

 

 

男1「金を出せ!」

 

 

客「キャー!?」

 

 

男2「静かにしろ!」

 

 

強盗の1人は客を脅していた。

 

 

男1「早く金を出せ!」

 

 

桃子「あなた達に渡すお金なんてないわ!」

 

 

桃子は強盗に反論した。

 

 

男1「いいからとっと出せ!死にたいのか!」

 

 

男はさらに刃物を突きつけた。すると…

 

 

優希「・・・・・・」ガブッ

 

 

男1「いて!?」

 

 

男が足を見ると優希が噛みついていた。

 

 

男1「このガキ!」ドコッ

 

 

ガシャッーン

 

 

桃子「優希!」

 

 

優希は男に蹴り飛ばされテーブルにぶつかった。その時に切ったらしく優希のおでこから血がでていた。

 

 

桃子「子どもに何て事するの!」

 

 

男1「うるせえ、さっさと出せ!」

 

 

桃子「ッ…」

 

 

桃子は優希のケガが心配だったのでレジからお金を出そうした。その時…

 

 

男1「ガッ…」

 

 

ドサッ

 

 

男が急に倒れるとそこには士郎が戻ってきていた。

 

 

桃子「士郎さん!」

 

 

士郎「桃子、無事か!」

 

 

桃子「私より優希を!」

 

 

士郎は優希を捜した。

 

 

男2「動くな~!このガキがどうなってもいいのか!」

 

 

男2は優希に刃物を突きつけて人質にしていた。

 

 

士郎「優希!」

 

 

男2「動くなよ!」

 

 

男は優希を人質にし店を出ようとしていた。

 

 

優希「・・・・・・」ガブッ

 

 

優希は男の手に噛みついた。

 

 

男2「いて!?」

 

 

士郎「ッ!」

 

 

士郎は一瞬で男に近づき・・・

 

 

士郎「ハァ!」ドカッ

 

 

男を殴り倒し優希を助けた。

 

 

士郎「優希!大丈夫か!?」

 

 

士郎が呼ぶが優希は意識を失っていた。

 

 

士郎「桃子、救急車!」

 

 

桃子「はい!」

 

 

桃子は救急車をび、救急車はすぐにきて優希は病院に運ばれた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。