いつかの明日へ、【ヒーロー】は助け合いでしょ   作:しょくんだよ

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試合と戦略と試合!


ご、後藤さんちょっと頭良すぎましたか‥


No.29チャレンジャーの闘志!

 

『さあ!ステージを乾かして次の対決!

どんどん行くぜーーーー!!』

 

轟の生成した氷を溶かし、元通りとなった

会場にプレゼント・マイクは叫び

盛り上がる観客と同時に3試合目が始まろうとしていた。

 

 

『攻防一体!ダークシャドウを従える暗き侍!

ヒーロー科!A組の常闇踏影!!』

 

「暗き侍…、悪くない。」

 

『vs!!万能創造!推薦入学もあってその才能は

折り紙付き!同じくヒーロー科!A組の八百万百!!』

 

「っ…。」

 

『レディイィSTART!!』

 

「行け!ダークシャドウ!」

『アイヨッ!』

 

「っきゃ!?」

 

開始の合図が響き、常闇はダークシャドウを使って

八百万へと突っ込ませる。

対して八百万はもたつきながらも盾を創造し、

ダークシャドウの攻撃を何とか受け止めるがよろけてしまう。

 

『オラァ!』

 

「くぅっ!創造の時間があれば‥!きゃっ!?」

 

ダークシャドウの猛追に八百万は防戦となり

押されている一方だ。

 

「ダークシャドウ。」

『アイヨ!』

 

「‥攻撃が止まった‥‥?今なら創造を‥!」

 

「八百万さん場外!!二回戦進出、常闇君!!」

 

「えっ!?」

 

常闇はダークシャドウを引っ込め、その隙に

八百万は鉄の棒を創造し、構えるが‥。

突然のミッドナイトの言葉に驚く八百万。

ふと、下を見ると片足はリングの線からはみ出して降り、

場外負けをしていたのだった。

 

「そんな‥‥!何も出来ずに‥!何も‥!!」

 

『圧勝!まさに圧勝ーーー!!常闇のダークシャドウ!

これってもはや最強なんじゃねえのーーー!!?』

 

唖然とする八百万に常闇は一礼をし、リングから降りて行く。

八百万も俯向くまま、その姿は悔しそうに

リングを降りて行った。

そしてプレゼント・マイクは常闇を高評価し、

3試合目もあっという間に幕を下ろした。

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆

 

 

 

『おっしゃあとっとと次行くぜー!!

ザ・中堅って感じ!?ヒーロー科飯田天哉!

vs!サポートアイテムでフル装備!!

サポート科発目明!!』

 

4試合目の両者の説明を、する中。

飯田の格好をよく見ると発目と同じく

サポートアイテムがガッチガチに装備にされていた。

 

「ヒーロー科の人間はそういうの原則禁止よ?

無いと支障をきたす場合は事前に申請を‥。」

 

「は!!忘れておりました!!青山くんも、火野君も

ベルトを装着していたので良いものと…!」

 

「彼等は申請しています!」

 

注意するミッドナイトに飯田は言い訳しながら謝る。

サポート科以外の生徒は〝個性〟ありきの道具は

申請をすれば持ち込み可能。

青山も火野もベルトがなければ〝個性〟が使えないので

その辺は雄英は考慮してくれている。

 

「申し訳ありません!だがしかし!

彼女のスポーツマンシップに心打たれたのです!!

彼女はサポート科でありながら、『ここまできた以上

対等だと思うし対等に戦いたい!』と俺に

アイテムを渡してきたのです!この気概を俺は!!

無下に扱ってはならぬと思ったのです!」

 

飯田が熱弁するとミッドナイトは顔を俯向き、

鞭をピシャンと鳴らせる。

 

「青臭っ!!好み!!」うひょーっ

 

『いいんかい‥』

 

『まぁ、双方合意の上でなら許容範囲‥でいいのか‥?』

 

顔を赤めらせミッドナイトの許可に

驚くプレゼント・マイクと相澤。

 

「発目さんてそんな事言う人なのかな‥?」

 

「何か、俺も嫌な予感がしてきた…。」

 

観席の緑谷が言うと火野も顔を引き攣っていた。

二人は発目と共に行動していたので、共感したのだろう。

 

「フフフフフ‥‥(本当なら、

オーズと交えたかったのですが、今回は我慢して

目の前の彼を利用させていただきましょう!)」

 

『んじゃ、気を取り直して、START!』

 

開始の合図が響き、飯田は発目に目掛けて突進する。

すると発目は右耳のヘッドホンから、

マイクを口元に伸ばし、声を上げた。

 

『素晴らしい加速じゃないですか飯田くん!!』

 

『は?』

 

「マイク?」

 

『普段よりも脚が軽く上がりませんか!?

それもそのはず!!そのレッグパーツが着用者の動きを

フォローしているのです!そして私は

〝油圧式アタッチメントバー〟で回避も楽々!』

 

飯田、そして自身のサポートアイテムを説明しながら

飯田の突進を回避する発目。

彼女の視線は観客席にいるサポート会社の人達の反応を

〝個性〟の『ズーム』でハッキリと見ていた。

 

「くっ!発目君!どういうつもりだ‥!?」

 

飯田は方向転換すると背中のサポートアイテムが

その動作をカバーしてくれるよう作動する。

 

『飯田くん鮮やかな方向転換!!

私の〝オートバランサー〟あってこその動きです!』

 

 

「「やっぱり‥。」」

 

「あ、あはは、流石だなあの子‥。」

 

休む事なく宣伝する発目に観席の緑谷、火野は同時に呟き、

麗日は頬が引き攣っていた。

アイテム解説付きの鬼ごっこはその後、

10分もの間繰り広げられ、

 

そして。

 

 

「ふー…。全て余す事なく見て頂けました。

少々心残りはありますが、満足です!!」

 

「騙したなああああああ!!!」

 

汗を腕で拭き、彼女はリングの線を自ら踏み出し

場外へと行った発目に対し、飯田は叫んだ。

 

「すみません。貴方のこと利用させていただきました。

フフフフフフフフ‥‥。」

 

「嫌いだぁあ君ーーーーー!!!」

 

「発目さん場外!!飯田君二回戦進出!!」

 

ミッドナイトはこの状況でも顔色一つ変えず

勝敗を言い放ち、4試合目は発目のペースで

何とも言えない形となり、終了となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★

 

 

 

『次々ー!あの角から何か出んの!?何か出るの!?

ヒーロー科!A組の芦戸三奈!!』

 

「うわぁ〜!ちょっと緊張するぅ‥。」

 

『VS!!騎馬戦ではその意外な知識で

勝利へと導いた策士!!それ以外は何も功績出せてない!

サポート科!後藤慎太郎!!』

 

「…。」

 

5試合目、芦戸と後藤のバトルが始まり

プレゼント・マイクにより紹介され二人は

リングの上へと立ち、両者は向かい合う。

観席の緑谷は気になったのか火野に話しかける。

 

「後藤君‥だよね?彼どんな〝個性〟を使うの?」

 

「え?…そう言えば、後藤さんの〝個性〟聞いてないな‥。」

 

「一緒の騎馬戦だったのに知らないの?」

 

「うん…。サポートアイテムを使う‥しか言ってないし、

〝個性〟の事は何も言ってなかったから‥。

でも、あの人凄いよ、一緒に組んでたチームの

〝個性〟をよく知ってるみたいだったし、

あの人がいなかったら騎馬戦勝てなかったかもってぐらい。」

 

火野の言葉に麗日はへぇ〜と言い、試合に目を向ける。

芦戸は軽く準備運動を行なっており、

後藤はバースバスターを構えて警戒していた。

 

「後藤君、そのアイテムの威力は‥。」

 

「大丈夫です。万が一人に当たっても

致命傷にはならない様に改造してあります。」

 

「よろしい!じゃあ始めましょう!」

 

ミッドナイトは後藤のバースバスターを見て

確認を取り、試合の合図をプレゼント・マイクに委ねる。

 

 

『START!』

 

 

「後藤君‥だっけ?頑張ろーねー!」

 

「敵に応援する前に、まず自分の勝敗を気にしたらどうだ!」

 

合図が響き、芦戸は後藤に言うと後藤はそう返し、

バースバスターの銃口を芦戸へと向け

トリガーを引いて放つ。

 

「うわわっ‥!っと!?ひっどい!女子に向けて

銃は反則じゃないの!?」

 

「最初の一発は避けられると分かっていたからな。

それに俺はサポート科だ。アイテムを使うのは

前試合の同じサポート科の発目の時に見てただろ。

(残り5発‥。)」

 

『後藤ヘンテコなアイテムの銃攻撃!

芦戸ギリギリで避けたぜー!さっすがー!』

 

『〝個性〟を使わずしてサポート科の信念を貫くか。』

 

芦戸はその軽い身のこなしで側転し、銃弾を交わす。

プレゼント・マイクは叫び、相澤はそう言う。

 

「なら!こっちも仕掛けるよー!

あ・し・ど・み・な!!」

 

「っ!!」

 

芦戸は左手を突き出し、手から酸を後藤に向け放出するが、

後藤は体制を低くし、横へと避ける。

 

「んんー!もういっちょ!」

 

芦戸は避けた後藤の足元へと酸を放出する。

が、後藤はバースバスターを自身の足元付近へと

銃弾を放ち、地面は衝撃で割れ、その瓦礫が

壁となり酸から身を守った。

 

 

「うわー、それアリっ!?」

 

 

 

芦戸三奈

 

個性『酸』

 

身体中から溶解液を噴出することができる!

溶解度に加え粘度も調節可能!

弱めの酸を地面に出せば滑って移動もできる

便利な個性だが味方に危険が及ぶ

ピンキーなとこもあるぞ!!

 

 

「A組の〝個性〟は既に把握済みだ。(あと4発‥。)」

 

「んもぉ!策士太郎め!!」

 

「後藤慎太郎だ!」

 

後藤はそう言いながらバースバスターを構えると

芦戸は両腕を突き出し、酸の塊を何発か放出させる。

後藤は銃弾を2発前方の両サイドの地面へ放ち

瓦礫が飛び散り、全ての溶解液を瓦礫に付着させ

身を守りながら芦戸に向け突き走る。

 

「来たっ!?あれは当たりたくない〜!!」

 

「(残り2発‥!後方に退がるか‥!だが、)予定通りだ。」

 

芦戸は足から酸を放出させ、後方へ滑る様に

身を退けるが、後藤はその残り跡を利用し、

芦戸と同じく滑って追いかける。

 

「えぇ!?ちょっと真似しないでよー!!」

 

「弱めの酸ならお前と同じく滑っても問題ないはずだ!

それより、そんなに後ろに下がりすぎていいのか?」

 

「えっ?」

 

後藤に言われ、芦戸は振り向くともうすぐ

フィールドの線へと到達する勢いで滑っていた。

 

「わっ!?やばっ!」

 

「遅い!!」

 

「きゃあっ!!」

 

芦戸は避けようとするが、後藤はそれを逃さず、

滑ってた勢いを利用し、地面を蹴り、

芦戸にタックルを食らわせる。

ぶつかった芦戸はそのまま場外の外へと飛ばされた。

 

「芦戸さん場外!!後藤君二回戦進出!!」

 

『芦戸場外!後藤見事な戦略で追い詰め勝利ー!

あの銃地面抉れてたけどひょっとして凄いアイテムなのかー!

ともあれサポート科初進出だー!!』

 

『アイテムは身を守るだけに使っていた。

それよりあいつは相手の〝個性〟と行動を利用し、

無傷で勝利‥。とんだ冷静さと分析力だ。』

 

ミッドナイトに続きプレゼント・マイクは

勝敗を言い渡すと相澤は解説をする。

 

「いったたぁ〜っ。あー負けたぁー!」

 

「勝つか負けるかの試合だ。そんな気持ちで

勝ち進める程、世界は簡単じゃない。

(4発使ったか‥、俺もまだまだだな‥。)」

 

悔しがる芦戸に後藤はそう言い残し、

リングから降りて行った。

 

 

「凄いなあの少年‥。」

 

「ありゃもうヒーロー科の方がいいぞ。」

 

「あの分析力、ウチにもってこいだ!」

 

観客のプロヒーロー達はそう言って後藤を評価していた。

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆

 

ー 出場者用、控え室 ー

 

「いやぁ、流石ですねー!

バースバスターの出力を下げて自分への

衝撃を抑えつつ、相手の〝個性〟や行動を分析して

見事勝利!同じサポート科として

鼻が高くなるってやつですねー!」

 

「おまっ…!?‥‥もうすぐ別の出場者が来る。

早く出るぞ。」

 

控え室に荷物を取りに来た後藤はドアを開けると

発目が喋りながら声をかけてくる。

後藤はため息を吐きながらバックを取ろうとすると

発目は声をかける。

 

()()から受け取った()()()

使わないんですか?」

 

「…。」

 

「言ってましたよね?『是非オーズと戦った

データが欲しいー!』って。」

 

「分かってる。出来るだけ、内密にしたいんだ。

〝メダル〟を使うシステムは‥‥。時が来れば使う、

その為にこの体育祭に出場したんだ‥‥。」

 

珍しく発目は真剣な表情で後藤に尋ねると

後藤はバックを強く握り、控え室から出て行く。

その顔は暗く、まるで命令に動く

精が感じられない目をしていた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆

 

 

『よっしゃあ!コレだろ試合っつったら!

第6試合!!そのベルトで変身しないの!?

ヒーロー科!A組の青山優雅!!』

 

「ボンジュール☆」

 

『VS!!そのベルトで本当に変身!!

変幻自在のタトバ!!同じくヒーロー科!

A組の火野映司!!』

 

「タトバは変幻自在じゃないんだけど‥まあいっか。」

 

 

6試合目が始まると観客は今までにないくらい

盛大に盛り上がっていた。

 

「うわっ!凄い‥!」

 

「な、何であいつこんな盛り上がってんだよ!?」

 

「オーズドライバーを装着して三枚のメダルを使い、

多彩なフォームチェンジができる火野君。

誰もが妄想し、憧れたんじゃないかな?

〝あんなヒーローになってみたい〟って。」

 

「そうね、今思えば火野ちゃんは、

子供の時に憧れたテレビのヒーローみたいなものだわ。」

 

尾白、峰田が驚くと緑谷に続いて蛙吹がそう言って

リング上の火野を見る。

火野は三枚のメダルを両サイド、真ん中へと順に

ドライバーへ嵌め込み、右腰のオースキャナーを取り出し、

カッコ良くポーズを決め、スキャンした。

 

 

「変身!」

 

 

 

タカ!

 

トラ!

 

バッタ!

 

 

 

 

 

 

ワアアアアアッ!!!

 

 

『くぅー!カッコ良く変身しやがって

羨ましい〝個性〟だな本当!!

さあ両者!準備はいいな!?盛り上げてくれよ!?

レディイイイSTART!』

 

 

観客は盛大に盛り上がり、開始の合図が響く。

 

 

「行くよ、青山君!」

 

「ウィ☆だ・け・ど!☆僕が勝つよ!

先手必勝ンンン!☆」

 

構えるオーズに青山は両手を頭の後ろに下げ

お腹を突き出すとそのベルトからレーザーが射出される。

 

「おっと!」

 

オーズはそれを難なく避け、青山へと攻め入る。

 

「ンン!☆ンンッ!☆」

 

青山は負けずとレーザーを射出させるが

オーズは避けまくり、すぐに間合いへと入り込む。

 

「ゼロ距離なら!☆」

 

「そうは行かないよっ!」

 

オーズはそう言って、その場を軽くジャンプし、青山の背後へと飛び込む。

 

「ハァッ!」

 

「オウゥッ!!?」

 

背中からオーズは蹴りを食らわすと

バッタの脚力相まって青山は軽く吹っ飛ぶ。

 

『背中からの一撃ぃいい!!

青山飛んだーーー!!これはもう

勝敗決まったんじゃねえのーー!!?』

 

「こ、腰がぁ〜‥‥!?

でも!僕だって負けないよ!!☆

ンフンンッッ!!☆」

 

宙を舞う青山はそう言うと、威力を溜めた

レーザーを射出し、オーズに背中を向けたまま

突っ込んできた。

 

『青山!レーザーを打ってオーズに突っ込むー!

こりゃまるで人間ミサイルだー!!』

 

「どうだいオーズ君!☆名付けて

〝カウンター・トゥー・レー」

「よっと。」

 

喋りながら突っ込んで来る青山だが、

オーズはそれをひらりと交わすと、

青山はその体制のまま場外へと突き進み

壁に激突した。

 

「青山君場外!!火野君二回戦進出!!」

 

『火野オーズの勝利ー!!この勝敗望ましー!

そしてあんま活躍見れなかった俺悔しー!!』

 

『韻踏むな。』

 

ミッドナイトは言い渡し、プレゼント・マイクは

何故か韻踏ながら勝敗を宣言すると相澤がツッコむ。

 

「あ、青山君大丈夫っ!?」

 

「へ、平気さ‥‥☆流石だねオーズ君‥!

僕の、か・ん・ぱ・い・ダヨ☆」

 

「青山君‥‥。」

 

変身を解き、壁から青山を引っ張り出すと

笑顔で青山はそう言っていた。

が、彼の顔は徐々に青ざめ始める。

 

「どうしたの?」

 

「…漏らしちゃった☆」

 




ー 洗脳? ー

峰田「(あの個性‥使える!)‥!?」ピキィ

飯田「む?どうした峰田君?」

峰田「セ、センノウサレタ‥!オッパイモマセロ‥!」

飯田「何!?心操君の個性か!?
皆んな、峰田君を取り押さえろ!」


蛙吹「ケロ、私も洗脳されたから何してもいいわね?」

耳郎「とりあえず半殺しにして吊し上げるか。」

峰田「ノー!!待って!洗脳解かれた!誰か助けて!
ヘルプミー!!」

飯田「おのれ‥!」



ーーー


飯田「心操君!観席の我々に危害を加えるなんて
君は本当にヒーロー志望なのか!?」

心操「はぁ!?俺何もしてねーよ!
どうなってんだA組の奴ら!!」

火野「‥ごめん、ちょっと変わってる子がいるんだ‥。
こ、これあげるから許してくれない?」

心操「またパンツかよ!?」

火野「でも、違う絵柄だよ?
ほら、仲良くなれるようハートの‥」

心操「そう言う問題じゃねえ!!
マジで何なんだよおめーら!?」



次回!No.30頑張れお茶子!

更に向こうへ!Plus Ultra!!
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