弾切れになるまで投稿ペースアップします
具体的には一日2ミッションくらい
メールが届いています
from エイフマン
送られて来た残骸を調べたところ
ガンダムの使用している粒子の秘密がわかった
あれは君の機体の粒子とは全くの別物だ
詳しい話は、エド君を通してしようと思う
とても素晴らしいプレゼントだったよ
ありがとう
from カタギリ
はじめまして
ビリー・カタギリと申します
このメールはエイフマンの履歴にあった方に送っているものです
この度、エイフマンがガンダムの攻撃により殉職しました
なので、こうしてお知り合いと思われる方々にメールを送らせていただいております
ご都合がつきましたら、葬儀へとご参加願えますようお願い申し上げます
Mission
ガンダム撃破
from CB
やぁ、久しぶり
今回のミッションの概要を説明するよ
今回のミッションは新しく出てきたという赤い粒子を発生させるガンダム
全部で3機を撃破して欲しい
一度に3機を相手にすることになるから、それなりの準備をしていったほうがいいよ
日時とポイントは追って連絡する
今回の報酬には色をつけておいた
確実に仕留めてくれ、頼んだよ
――――メインシステム、戦闘モード起動します
レイ「CBより指定されたポイントまであと少しです」
レイ「2時の方向より高熱源反応、攻撃です」
UN1「……避けたか」
UN3「なんなのあいつ!ヨハ兄の狙撃を見て避けるなんて」
レイ「長距離ビーム砲のようです、気づかれていたみたいですね」
レイ「やり方はお任せします、ガンダムとやり合うのは初めてですが、あなたなら大丈夫、勝てます」
UN1「ネーナはこのままGN粒子の供給、ミハエルは発進して敵の足を止めろ」
UN2「待ってましたぁ!あいつ落としちまってもいいんだよなぁ?」
UN1「判断は任せる、無理はするなよ」
UN2「了解了解、行けよファング!!!」
レイ「一機接近してきます、先ほどよりかは熱量が少ないですが、狙撃も続いています」
レイ「接近中の機体から、小型兵器の射出を確認、これは……ビット兵器でしょうか」
レイ「小型兵器突っ込んできます」
レイ「なんとかよけれましたが、近接武器でもあるようです」
レイ「あまりPAによる減衰を期待できません、全部避けてください」
UN2「おらぁ!!こいつちょこまかと!!」
UN2「そんな豆鉄砲ばっか撃ってないで近づいてきやがれ!」
レイ「あんな挑発に乗ることもありません、確実に撃破してください」
UN1「マズイな、押されてきている」
UN3「ヨハ兄、私もミハ兄の救援に行ったほういいと思うんだけど」
UN1「……わかった俺も行こう、このままいってもジリ貧だ3機で落としてしまうぞ」
UN3「ラジャー♪」
レイ「遠距離砲撃が止んだ?チャンスです」
UN1「今より合流してそいつを叩く、それまで持たせろ」
UN2「オッケー、ってこいついつの間に」
UN2「オラァ!!!いねぇ!どこ行きやがった」
UN2「ガッ!!!後ろ……だとォ!」
UN2「まずい、ジェネレーターごと串刺しにされて」
レイ「一機撃破です、これで多少は楽になるでしょう」
レイ「あと二機、こちらに向かってくるようです」
レイ「この調子で残りも撃破してしまいましょう」
UN1「ミハエル!!よくも弟をッ!!!」
UN3「ヨハ兄突っ込んじゃダメっ」
UN1「グッ……がぁ、ネーナ……逃げろ……」
UN3「ヨハ兄ぃ!!」
UN3「よくも兄兄ズを、許さないんだから!」
UN3「キャアッ」
レイ「全機撃墜を確認」
レイ「お疲れ様でした、帰投してください」
UN3「なんとかギリギリ脱出はできたけど」
UN3「あいつ……」
UN3「許さない……」
Mission Report
Reward
Basic 234000C
special 0C
--------------------------
234000C
Cost
Ammo 54000C
Repair 24000C
----------------------
-78000C
Total Balance 156000C
RANK S
調査報告
CBのことについて調べた
が、やはり何もわからなかった
メールの追跡も、その他少しの情報すら出てこない
普通なら何か少しくらいは出てくるはずなんだがな
今回の件、ガンダムの居場所をここまで正確に渡してくるなんてそれこそソレスタルビーイングでもなければ無理な話だ
CBという男、油断ならん
警戒を怠るなよ
エド・ワイス
撃破
ガンダムスローネアイン
ガンダムスローネツヴァイ
ガンダムスローネドライ
正直この撃破数とかもいらない気がしてきた