メールが届いています
from CB
先ほどの依頼お見事だった
ガンダムを相手にここまで圧倒できるのも君ぐらいなものだよ
君がいてくれて本当に良かったと思ってるよ
これからはこちらからの依頼も多くなるだろう
よろしく頼むよ
from I,S
私は目覚めさせてはいけないものを目覚めさせてしまった
あれは人の手に負えるものではない
なんとか私の体と引き換えに抑えることには成功したが
そう長く続くとも限らない
残しておいた希望もおそらくは意味を成さないだろう
君のことは知っているよ
そして君だけが頼りだ
このメールのことを忘れないで欲しい
意味はまだわからないだろうが時期にわかるだろう
私に言えるのはこれだけだ
私もおそらくはもう長くない
頼んだぞ、最後の烏よ
Mission
地下工場の制圧
from アリー・アル・サーシェス
今回は俺からの依頼だ
データに残っちゃうといろいろとまずいから、詳しくは話せないけど
これから送るポイントに行ってそこにある地下施設を制圧して欲しいってわけ
案内役送るからさー、チャチャっと制圧してきちゃってよ
それじゃあ頼んだよ
――――メインシステム、戦闘モード起動します
レイ「指定されたポイントはこのあたりですか」
レイ「通信がきましたのでつなぎますね」
キャロル「はじめまして、今回案内させて頂くキャロル・ドーリーと申します」
キャロル「ここからは私がオペレートしますのでよろしくお願いします」
レイ「……だ、そうです、さっさと終わらせてきてくださいね」
キャロル「それでは詳しいMission内容について説明します」
キャロル「今、送りましたデータにあるポイントには現在地下工場へと繋がる入口が隠されています」
キャロル「なのでアサルトアーマーにてこれを破壊、後施設の制圧に移ります」
キャロル「施設内には迎撃用の固定砲が数基ありますが他はいないはずです」
キャロル「あまり難しい依頼にはならないでしょう、それではお願いします」
キャロル「入口の破壊に成功、あとは固定砲の撃破をお願いします」
キャロル「固定砲の全滅を確認、お疲れ様でした」
主「キャロり~ん終わった~?」
キャロル「主任、遅かったですね既に終わっています」
主「アハハハハッ、まぁいいじゃない?待たせたわけでもないんだしさぁ、まぁ少し遅くなっちゃったけどねぇ」
キャロル「あとは我々の仕事ですので帰投して構いません、報酬は後ほど」
レイ「簡単な依頼でしたね、お疲れ様。帰投してください」
キャロル「それにしても主任、時間がかかっていましたが大丈夫だったのですか」
主「あぁ、大丈夫大丈夫、それに大丈夫じゃないなら今頃ここにはいないしねぇ」
主「ここの制圧も完了したし、あとはアレの完成と彼次第ってところじゃない?」
キャロル「それならば、いいのですが」
主「それにしても彼、なかなかやるじゃない?ここの固定砲って一つ一つが確かHUGE CANNON積んでるんじゃなかったっけ」
キャロル「彼、ですか。主任が期待するような相手ではないような気がしますが」
主「そう?俺は彼も「黒い鳥」なんじゃないかって思ってるんだけどねぇ」
キャロル「彼が”彼”ほどの逸材とも思えませんが……」
主「アハハハハッ、まぁ見てなって。彼はなってくれるよ、「黒い鳥」に」
Mission Report
Reward
Basic 185000C
special 0C
--------------------------
185000C
Cost
Ammo 23300C
Repair 0C
----------------------
-23300C
Total Balance 161700C
RANK S
調査報告
今回制圧した地下工場、どこの国のものでもなかった
つまりデータがない、最近はわからないことがわかるってのばかりで調子狂うんだよなぁ
あぁ、それと最新の情報なんだが、ガンダムのエンジンがどっかから提供されたらしい
各国はそのエンジンを使ったMSでガンダムの撃破に動くらしい
それとこっちは未確認だが、どこかの戦場で空から自爆する何かが降ってきたとか
こっちは詳しい情報がないからなんとも言えないが
また詳しい情報が入ったら報告する
エド・ワイス