皆の傷になって死にたい転生者がベルの兄で才禍の怪物なのは間違っている 作:マタタビネガー
久しぶりにやったけどドラクエが面白すぎる
苦悩と苦慮に染まるフィンの眼下で【ロキ・ファミリア】と異端児達の戦端が開かれる。
互いに躊躇と困惑の混じった動きではあっても戦い。だが、それは互いの強さを知るに連れて余裕のない熾烈なものへと変わっていく。
モンスター特有の咆哮と冒険者達の雄叫びが混ざり合う戦場。混じり合う剣戟の音色と魔法の閃光が飛び交い、閑散とした迷路街は瞬く間に戦場へと変貌していく。
互いに並の上級冒険者を優に超える実力を持つ者同士の戦い、戦況は次第に激化の一途を辿り、【ロキ・ファミリア】が終止優勢────ではなかった。
そのどちらもが第一等級武装に匹敵する漆黒の曲刀と長剣を持つリザードマンのリドとアマゾネスのティオネが激しく武器をぶつけあう。
両者の武器がぶつかる度、空間そのものが軋むような甲高い音が響き、二人の体躯からは想像できないほどの衝撃が走る。
得物の様相の違いはあれど二刀流同士による近接戦闘の応酬が繰り広げられ、周囲は土煙に覆われている。
数秒の間に数十回に及ぶ攻防の最中、振るわれた双刃の一撃を受けきれず体勢を崩したリドにティオネの蹴りが炸裂する。
吹き飛ばされながらもリドは空中で姿勢を制御し、着地する。その内心は驚愕と畏怖に満ちていた。
異端児の中でもアステリオスを除けば最強であるリドと対等以上に戦う女戦士。黒髪を翻しながら踊るように戦う姿はまるで魔性の踊り子のようだ。
並の使い手では反応すらできない双刃の連撃に水銀の鞭のように撓る手足。そして、それらを流れるように繰り出す技巧。
野生の獣を彷彿とさせる荒々しい攻撃でありながら、洗練された技術と研ぎ澄まされた敏捷性が合わさっている。
「(つ、つえぇ········!!)」
怪物の面頬を歪ませ、リドは思わず内心で感嘆の声を上げる。爬虫類の顔立ちゆえにわかりづらいものの、その表情には確かな焦燥と驚愕が含まれていた。
リドはもとより大抵の第一級冒険者が相手ならば余裕を持って勝てると思っていたし、それは確たる事実でもある。
その境遇ゆえにあまり長く生きることのできない異端児達の中でも長く生きている分、他の異端児達よりも実戦経験値は豊富であるし、何より同族の魔石を喰らったことによる強化種としての力がある。
そして、アルによる薫陶。
50を下回る"真なる"とでもいうべき深層域のモンスターの魔石を大量に食らい、そこらの第一級冒険者の装備を明らかに凌駕する武具を身に着けることで、リドは他ならぬLv.6の領域にまで至った。
神域の天才によって鍛え上げられた今のリドは単騎で階層主にも匹敵する。
する。
だが、そんなリドでもこのアマゾネスを相手にしては対等に渡り合うので精一杯だった。
真なる地上の強者を前にリドは戦慄を抑えきれない。
だが、それはティオネも同じであった。
「オ、オオオオオオッ!!」
「──チッ!!(コイツ、まさか私と同等ッ?!)」
咆哮と共に繰り出される斬撃を紙一重で回避するも、銀光を放つ曲刀の切っ先が僅かに肌を掠め、鮮血を散らす。
ダンジョン深層でもなかなか体験できないほど濃密な闘争の中、ティオネの脳内に警鐘が鳴り響く。
獰猛さと冷徹さを兼ね備えた瞳は油断なく自分を見据え、モンスター特有の剛腕から生み出される威力の乗った斬撃を繰り出してくる。
モンスターとは本来、人間のような知性を持たない本能のままに行動する存在だ。
だが、目の前のリザードマンは違う。
リドの全身を覆う竜鱗の鎧は第一級冒険者の装備にも引けを取らないどころか、同等以上に上等なもの。
深黒の曲刀を持つ体は強健であり、生まれながらの恵体ではなく意識的に鍛えられたモンスターらしからぬ力強さを感じる。
怒涛の勢いで迫る斬撃は、一つ一つが必殺の威が込められており、まともに受ければ自身の武器すら両断される未来が容易く予想できる。
殺意こそないが、そこに込められているものは紛うことなき命のやり取りをする覚悟。
人間のそれとは型の違う剣技は洗練されており、並の冒険者であれば拮抗すらできずに圧倒されていただろう。銀閃と黒刃の応酬はまさしく死闘と呼ぶに相応しいもの。
曲刀と湾短剣の鍔迫り合いを演じながらもティオネの足が動く。リドが長剣を押し込んでくるタイミングに合わせ、蹴りを繰り出す。
予想外の反撃にリドは咄嵯に身を逸らすも完全とはいかず、嫌な音を立ててリドの脇腹を削る。
人間のそれとは全くもって違う怪物の剣技、だがそこに『何者』かの薫陶をティオネは感じた。
ティオネの知る限り、このような嫌らしい剣技を使う者は一人しかいない。
モンスターとしての野性味と人間のような技量が合わさった剣技は人間ともモンスターとも戦闘経験の豊富な女戦士のティオネをして厄介極まりないものだ。
ティオネの視線が険を帯びる。荒々しく、そして鋭くなったティオネの気配を感じ取ったのか、リドも警戒を強めたように動きが鋭くなる。
確かな技と駆け引きでもって第一級冒険者、Lv.6であるティオネと『対等』の戦いを繰り広げるリザードマン。
その強さは間違いなく本物であり、恐らくはこの都市に存在する第一級冒険者と比較しても上位に位置する実力を持っている。
武装面は同等かリドがやや上。
対人の技量はティオネに分があろう。
だがその純然たるポテンシャルに関して言えばスキルやアビリティで埋められる程度の差ではあるが
Lv.6なりたてのティオネよりもかなり高い。
「(吸血の呪詛を使ったアルガナほどではないでしょうけど·········)」
リドの纏う雰囲気と想定レベル。そこから読み取れる情報だけでも異端児という理知を持った怪物の恐ろしさとアルの言うような有用さが伝わってくる。
だが。
────遠征の前だったら負けてる。
59階層での死闘によるランクアップを果たす前だったらステイタスの差で押し負けていた。その事実にティオネの何かがキレる。
「ふっ、ざけんじゃねぇぞ───ッ!!」
「───?!」
怒りを力に変換させるレアスキル、【憤化招乱】。
煮え滾るような激情に身を任せたティオネの身体から紅い蒸気が噴き上がらせる。
リドはティオネの突然の変化に目を見開くも、すぐに迎撃のために攻撃態勢に入った。
その瞬間、ティオネの姿が掻き消える。否、リドの目をもってしても視認が困難なほどの超加速を行ったのだ。
リドの背後に回り込んだティオネは躊躇なく銀光を放つ湾短剣を振り下ろす。背後からの奇襲にリドは反応し、水銀の鞭のようにしなる湾短剣の一撃を間一髪で受け止めるも、リドの体勢が崩れた。
それを見逃すティオネではなく、リドの懐に飛び込むと同時に渾身の拳を叩き込み、リドを吹き飛ばした。
あたり一帯広範囲に響きわたる怪音波。平衡感覚や聴覚などあらゆる感覚が狂わされるだけでなく物理的破壊力まで秘めているそれを空を飛びながら団員たちに見舞うセイレーンのレイ。
リドと同じように第一級冒険者並みの強さを誇る彼女の動きを捉えられるものはいない。縦横無尽に空を舞い、時には羽弾を放ち、時に歌を歌い、セイレーン特有の多彩な遠距離攻撃を繰り出してくる。
団員達も弓矢や魔剣で撃ち落とそうとするが、立体的かつ変則的な軌道で飛び回る彼女を捉えることができない。
「··········チッ」
そんな中、耳障りだと言わんばかりに舌打ちしながらベートは怪訝な表情を浮かべた。
【ロキ・ファミリア】の団員たちでも捉えられない速度と挙動で飛行しながら怪音波を放っているレイだが、ベートに言わせれば手ぬるい。
甘く見積っても第一級冒険者相当は確実であろう強化種のポテンシャル ならば遠距離攻撃でもLv.4未満の下位団員ならば容易くノックアウトできるはずだ。
まるで本気を出していない。そんな印象を受ける。仮にこの場にいる下位団員全てを相手にしたとしても、おそらくあの怪物は余裕で逃げおおせるだろう。
それだけの力を持っていることをベートは確信していた。だが、未だに下位団員の誰も深手を負っていない。
───────
琥珀色の瞳に殺意の光を宿したベートは半壊している家屋の壁を蹴り伝って跳躍する。
そのまま空中に躍り出たベートは空中を泳ぐように飛翔してくるレイの正面に飛び出し、戦意を込めて睨みつける。
飛行型モンスターの強化種である自身に迫る速度で迫り来るベートに対し、レイは回避に全力を傾けて行動に移る。
ベートが放つ隕石のような蹴りを紙一重で避け、旋回して後方へ退避するも、ベートは逃がさないと言わんばかりに追尾していく。
首筋を掠めた一撃にレイは思わず顔をしかめる、一方、奇襲を回避された狼人はレイの自分にも迫るであろうポテンシャルの高さに目を見開く。
自分を除く団員たちは既に攻撃対象にもなっていない、それは殺してしまいかねないから。
エルフにも劣らない美しい相貌に、人間と変わらぬ理性、人間への慈愛らを持ち合わせる怪物は団員たちを無闇に傷つけないように動いている。
先ほどから見せているのは牽制のみ。本気で殺すつもりならすでに幾人かは深手を負っている。
ベルが、アルが守ろうとしたのも、なるほど、理解できる。
だが、ベートは違う、怪物に情けをかけることはしない。
どれだけ人間に似通った容姿をしていようとも、これはモンスターだ、怪物なのだ。
ベート自身、拭い去りたい過去ではあるが事実としてベートはモンスターによって家族を、仲間を、恋人を殺されている。
だからこそ、許せない。
許せるはずがない。怪物の分際で地上に居座っていること自体、許されない。
怪物は死ね、モンスターは消えろ、存在してはならない。一切の例外もなく、この世から殺し尽くさなくては気が済まない。
─────そう、割り切れればどれだけ楽か。
己の胸に巣食う感情をベートは正しく理解する。
これは、苛立ちだ。
セイレーンだけではない、ティオネが相手しているリザードマンやガレスと戦っているガーゴイルに対しても抱いているものだ。
怪物の面頬を歪め、放つその咆哮は殺意ではなくもっと別の────守る為の怒り。
失った家族や恋人、仲間があげていたものと酷似しているその声がどうしてもベートの心を掻き乱す。
「──────クソッ」
やめろ、そんなものをお前らみたいな怪物が出すんじゃねぇ。
怪物なら怪物らしく、ただひたすらに殺意と悪意を振り撒けばいい。
そうでなきゃ──────
「ほっ、とりゃっ、はっ!」
怪物と冒険者の入り交じる戦場を駆け抜けながら渋々仕事をこなすティオナ。
ティオナはなんなら、アルや異端児側についても良いとすら考えていた。
そのまま隠れてればいいものわざわざ自分たちの前に姿を現したのは他でもないアルを糾弾から守るためだったのだから。
それが最適解だったかは置いておいて異端児達の考え方や行動は怪物と評するにはあまりに優しく思える。
仮にフィンが彼らを殺すように命令していたらティオナは異端児達を守る側についていただろう。
ティオナの脳裏に浮かぶのは赤石を失って暴走していたヴィーヴルを守るために自分たちに刃を向けた少年の姿。
はるか格上の自分たちに臆しながら立ち向かったその姿を見てもまだ冒険者に撤せる程ティオナは薄情ではなかった。
異端児達を相手にするのはなるべくお互いに傷をつけないために過ぎない。
だが、そんな慈悲はすぐに驚嘆へと変わっていた。
「(みんな強いなぁ、アルが鍛えたのかな?)」
ティオナが相手取っているのは七体ほど、だがそのいずれもがティオナをして簡単ではない精強さであった。
ティオネと戦うリザードマン、ベートと戦うセイレーン、ガレスと戦うガーゴイル程突出した者はいないがいずれもが第二級相当以上。
それらが冒険者顔負けの技と駆け引き、そしてモンスター同士の連携を駆使して襲いかかってくるのだ。
いくら第一級冒険者であっても苦戦は免れない。Lv.6であるティオナだからこそ余裕を持って捌ききれているだけだ。
【ロキ・ファミリア】よりもアベレージは上。二軍と戦えばあっさり勝ってしまうかもしれない練度の高さにティオナは驚く。
下手をすればティオナ以上の装備を身に着ける彼らの中には第一級相当、Lv.5クラスに届く強者すら交じっている。
流石に先の三体を含めて『最高値』は【ロキ・ファミリア】の幹部には及ばないが個々の練度、『最低値』はここにいるのが精鋭だとしても【ロキ・ファミリア】を確実に上回っている。
加えて厄介なのが連携の巧みさ、適正レベル以上の階層では一体のモンスターに対して複数人での戦闘は冒険者にとって基本中の基本だが、それをモンスターがここまで見事にこなしてくるとは思いもしなかった。
単体での戦闘力は確かに劣るだろう、だがそれを補うように戦術を組み立てる知略がある。
そこにアルが技術的な連携の巧を叩き込んだのだ。主力たる三体を除いても異端児達は第一級冒険者を相手に十分に戦えている。
正直、自分達や【フレイヤ・ファミリア】以外が相手にしたら押し切られる未来しか見えない。
それほどまでに彼らの戦い方は巧妙かつ合理的で無駄がない。
もともとこうだったのかあるいは鍛え上げたのか、そうならば一体どうやってこんな風に彼らを鍛え上げたのか。
ふと、ティオナの頭によぎった疑問に答えを出すかのように―轟音が辺りに響いた。
「·············えっ?」
「─────これほど、とはね」
戦場を俯瞰するフィンは未だに収まらない親指の痛みに耐えながら戦況を見極めていた。
想像以上、一言で片付けるならそれ以外の言葉はない。
ガーゴイルとセイレーンは既に押されているし、リザードマンはまだ粘っているもののやはり幹部達の相手は厳しい。
だがそれでも都市最強戦力である第一級冒険者達を相手にこれほどまでに健闘できるとは予想だにしていなかった。
どれだけの数がいるかは知らないが規模によっては【ガネーシャ・ファミリア】を凌駕する勢力になりうる。
目立つ三体を筆頭に複数いる第一級冒険者に相当する個体、数を活かした連携、第一級冒険者のそれに匹敵する武装。
そのどれをとってもオラリオの水準をはるかに超えている。
彼らと正面から戦って間違いなく勝てるのは都市最強派閥である【ロキ・ファミリア】と【フレイヤ・ファミリア】だけだろう。
いずれ来たる黒竜との戦いに必要というアルの考えも理解できる、これだけの力があれば間違いなく切り札となるはずだ。
ステータスに縛られる冒険者と違って例の怪人のようにモンスターの魔石を食らって急速に成長できるはずの彼らはともすればアルに追いすがれる唯一の存在なのかもれない。
少なくとも、現時点で実力だけを見るならそう判断せざるを得ない。
彼らが仲間になればこれほど心強いことはない、そう確信しつつもやはり否定が拭えない。
自分たちは納得できても世界を説得できるだけの理由を提示できない。
未だ拮抗状態を維持している戦場を見ながらフィンは考える。このまま戦い続ければ【ロキ・ファミリア】の勝利は確実。
いくら強いとはいえ、数の不利やガレスやリヴェリアといった完成された個との差を覆すことはできない。
唯一、問題なのはアイズの相手をしているアルが暴れることだが先ほどまでの話から流石にそれはしないはずだ。
このまま時間をかけさえかければ勝利は揺るがないだろう。
「(──────まだ、なにかあるはず)」
しかし、そう簡単にいくだろうか、とフィンは違和感をぬぐいきれない。
アルのことだ、ここでの戦闘はある程度想定の範囲内だったはず。暴れるとは言わないまでもアルが矢面に立って戦わないことに違和感を覚える。
あの性格を考えるならむしろ率先して前に出てくるだろう。なのに出てこないということはなにか別の意図があるということ。
なにか、嫌な予感がする。
それがなんであるかまではわからないが、フィンはなぜかこの流れが良くないものだと直感的に感じていた。
親指の激痛に耐えるフィンはアルの意図を探るべく、この戦いの行く末を見守る。
そして、その勘は正しかったことをフィンはすぐに知る。
戦場にいる誰もが気づかなかった、その変化は唐突に訪れた。
轟音、激震、衝撃。
その発生源は異端児達が戦っていた場所。その場の全員が呆然と、驚きと困惑に支配される。
迷路街に『雷鳴』の如く響き渡る咆哮、そして爆発的な覇気の奔流。
何事だと視線を向けるとそこには─────
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【ロキ・ファミリア】でガレスだけ露骨に出番少ないのはメンタルが安定してる上に暗い過去持ちや頭エルフでもないからだよ!!
いや本当に原作読むとたいてい、一歩引いたとこから冷静に物事に当たっててフィンやリヴェリアよりある意味安定してるんよな······それゆえに出番的には地味だけど。
・アルからの期待度(別枠)
リリルカ≫≫≫レフィーヤ、アステリオス≫≫≫その他
・アルからの距離感
アミッド≫≫≫シルを除く豊穣の女主人組>ベル(あまり構わないようにしている)>異端児達>アレン>フィン>フィルヴィス>リヴェリア>ロキ幹部
・アルへの距離感
私アミッド≫ティオナ>シルを除く豊穣の女主人組>ベル(あまり頼らないようにしている)>親和派異端児達>リヴェリア>アイズ>ロキ幹部>公アミッド≫フィルヴィス
・アルの会話率
対アミッド≫内心>対オラリオベル>独り言(ダンジョン未開拓領域)>独り言(ダンジョン深層)>独り言(ダンジョン下層まで)>独り言(自室)>独り言(人気のない街中)>シルを除く豊穣の女主人組>異端児達>フレイヤ幹部>その他
・アルの優先度
ベル≫≫≫アミッド≫シルを除く豊穣の女主人組≫その他の命>曇らせ≫倫理観や社会道徳
・アル⇒アミッド
本編。
・アル⇒ベル
三歩ぐらい引いたとこから後方理解者面してる。
・アル⇒豊穣の女主人組
過去編。ある意味で師匠達。未だに顎で使われてる。ミア>リュー>クロエ>アーニャ>ルノア≫≫≫(海よりも深くて山より高い壁)≫≫≫シルくらいの距離感
ミア(料理の師匠)、リュー(冒険者の師匠)、クロエ(隠密や工作の師匠)、アーニャ(槍術の師匠)、ルノア(格闘の師匠)、シル(耐異常)
・アミッド⇒アル
本編。
・ベル⇒アル
全くもって非のない完璧超人、とは思っていない。
・豊穣の女主人組⇒アル
雑になんか頼んだら次の日ぐらいにはなんとかしてる。
・アルからの優しい度
リリルカ≫ウィーネ>春姫>従者シル>命、ヘスティア≫レフィーヤ>15歳以下(一部除く)
・アルからの厳しい度
ベル>アステリオス≫≫≫≫(海よりも深くて山より高い壁)≫≫≫≫嫌いな神>その他
・曇らせを抜きにした興味
食事>睡眠≫読書などの知的研鑽>DIY>料理≫≫≫その他>人間
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