皆の傷になって死にたい転生者がベルの兄で才禍の怪物なのは間違っている   作:マタタビネガー

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久しぶりに体調崩した··········

熱出ると頭ふっとんで確ボツな文をハチャメチャなペースで書く場合と文字すら打てない場合の2パターンがあるけど今回は後者だったな············

8度越えるとキツイな




133話 そろそろ自室に埃が積もりかねない

 

 

 

ダイダロス通りでの異端児と【ロキ・ファミリア】の戦いから三日後。ギルドと【ロキ・ファミリア】によって情報統制されたが人の口に戸は立てられず、都市中に事件のことが知れ渡ることとなった。

 

『剣聖』が『怪物』を守った。

 

フィンのとっさの英断によって『異端児』の存在は広まらなかったが、アルがヴィーヴルを守ったという事実はまたたく間に都市中を駆け巡った。

 

当代最強、迷宮攻略の最前線に立つ冒険者としてオラリオの切り札たる英雄の行為への反響は大きく、その混乱は冒険者のみならず民衆にまで波及していた。

 

これがそこらの冒険者の蛮行ならば話は簡単だが、此度は紛れもない大英雄、冒険者の象徴ともいうべき男がやったことである。

 

意外にも【ロキ・ファミリア】を非難する声は少なかった。それはアイズが真っ先にヴィーヴルを殺そうとし、それをアルが止めたからである。

 

民衆たちの中ではもはや、『剣聖』と【ロキ・ファミリア】は別のものとして扱われている。

 

今回の事件は様々な憶測を呼んでいる。それにより湧き上がる『英雄』への不信感、あるいは失望感。

 

そして【ロキ・ファミリア】へ送られる同情の視線、その全てが【ロキ・ファミリア】の面々を痛めつけていた。

 

とくにホームである黄昏の館の空気は端的にいって最悪であり、団員たちの誰もが口を開こうとしない。

 

「にしてもアル、どこ行っちゃったんだろうね〜、ダンジョンかなぁ?」

 

 誰しもが、幹部ですら昏い表情を浮かべる中、やけに明るい無遠慮な声が上がる、ティオナである。良い意味で空気を読まない、いつものような明るい振る舞いだが彼女をよく知るものからすればそれが周囲を励まそうとするためのから元気だとわかる。

 

実際、この場にいるほとんどのものが彼女の明るさに救われているのだろう。無理矢理にでも明るく振る舞う彼女に暗い表情のレフィーヤなどは少しばかり顔を上げる。

 

「ロキ曰く、恩恵は繋がってるらしいですし、地上にいないのならダンジョンでしょうか」

 

 あれからの三日間、地上のどこを探してもアルの姿はなく普段ならいそうなところを探しても見つからず、なにか知っていそうなアミッドに聞きにいっても『少し遅い反抗期に家出でしょう、ほっといておけばいいんです』と相手にはされなかった。

 

この場にいる幹部はヒリュテ姉妹、ベート、ガレス、リヴェリアの五人であり、アイズはあれからダンジョンに潜って遮二無二とモンスターを倒し続けている。

 

「あの········ゼノス? とかいうモンスター達、強かったねー」

  

 昏い皆を励ますかように意識的に明るく振る舞うティオナだったが、その話題はいずれも逆効果な内容だった。あの、『異端児』たちが強いのはまず間違いなくアルの師事によるものだ、中でも────。

 

「あの、漆黒のミノタウロス············あれは正直別格ね」

 

 ぽつり、と呟いたティオネの言葉がやけに響く。各々があの時の光景を思い返しているのか、沈黙が落ちる。 

 

相対した瞬間に感じた底冷えするような威圧感。今まで戦ってきたどのモンスターよりも圧倒的な強さを持った怪物。

 

59階層で相対した精霊の分身を確実に上回るその強さはアルやあの仮面の怪人と同じ領域に指をかけてすらいる。

 

「うーん、みんなで戦えば倒せるとは思うけど········やっぱりLv.6より大分上だよね?」

 

 事実として四人がかりならばかなり優勢に戦えていたし、第一級冒険者のフルパーティーならば苦戦こそすれど勝てない相手ではない。

 

だが単体としてみればその強さはアル以外の【ロキ・ファミリア】の第一級冒険者を確実に凌駕する。

 

「ブチ抜けてやがる身体能力も厄介だが、技量が別モンになってた」

 

唯一、戦闘経験のあったベートの言葉にガレスたちも同意するようにこくりと首を振る。

 

階層主のそれをはるかに上回るパワーにいくら攻撃を叩き込んでもろくに堪えない耐久力、そのどちらも第一級冒険者の水準を軽く超越していた。

 

だが、何よりも目を引いたのはそのモンスターらしからぬ『剣技』。

 

無論、第一級冒険者のそれに比べれば無駄は多く稚拙なものではあったが、一朝一夕の真似ごとでは到底再現できないような怪物らしからぬ立ち回りはガレス達の目から見ても『堂』に入っていた。

 

生まれながらの怪物であるモンスターに比べて人間である冒険者はどうしても身体能力は劣ってしまう。

 

その差を埋めるためにダンジョンに潜る冒険者達は己の肉体をより効率的に動かすための技術を学び、集団での連携を行う。

 

高レベルになるまでに何年もの積み重ねと複数回にわたる偉業によって歴戦の技と駆け引きを身につけている上級冒険者と違ってモンスターはその個体がどれだけ強かろうとも生まれた瞬間から強いがためにずる賢くはあっても技量や立ち回りという点では劣る部分がある。

 

というよりもそうでなくては身体能力に劣る冒険者がモンスターに勝つことが難しい。

 

対処さえ間違えなければそれ込みでも【ロキ・ファミリア】ならば倒せるだろう、が。

 

「···············あのミノタウロスもっと強くなりやがるな」

 

 ベートの言葉を、【ロキ・ファミリア】の幹部は誰も否定しない。現時点で都市最強に準ずる強さを持っている漆黒のミノタウロスだが未だ発展途上にある。

 

それは直接、剣を交えた彼らだからこそわかっていることだ。

 

技とかけ引きはこれから実践を積んでいけば積んでいくほどに磨かれていくだろうが、それを抜きにしてもまだ強くなる余地を残している。

 

前提として異端児たちは『強化種』なのだ。

 

あのミノタウロスも今後他のモンスターの魔石を喰らうことで怪人レヴィスのように短期間での加速度的な成長を見せるかもしれない。

 

今の時点でもその強さは確実にLv.7の域に達している。総合的に見れば怪人レヴィスやランクアップする前のアルなどの方が上かもしれないが、単純な戦闘能力だけを見るなら怪人にすら匹敵しうる可能性を秘めている。

 

いずれ、オラリオの冒険者で最強たる『猛者』にすら届くやもしれない最強の異端児。

 

────『黒竜』を討つ。

 

アルの言葉が脳裏をよぎる。かつての二大派閥ですら届かなかった災厄を相手に自分達とあの猛牛、どちらが戦えるか、そんなことすらも考えてしまう。

 

Lv.9とLv.8の両団長に加えて複数のLv.7を擁していた二大派閥と比べてしまえば今の自分たちがその域にないのは明白だ。

 

そして、おそらくはそう遠くない未来にあの怪物はその域に到達し得る。

 

「あのぉ··········お聞きしたいんですけど」

 

 空気がより一層、重くなったところで話題を変えようとレフィーヤが恐る恐る口を開く。

 

「なんだ?」

 

「その、アルさんが言ってた···············アルフィア? って人、誰ですか?」

 

 その言葉に、リヴェリアとガレスを筆頭に古株、と呼ばれる団員たちは苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる。

 

「あー、レフィーヤ、それはっすね···············」

 

 ティオナ達のような近年入団した者たちはレフィーヤと同じように気になってはいたが古株たちのタブーを前にしたかのような態度に聞くに聞けないでいたのだ。

 

アルの過去や身の上について知っているものはいない。弟がいるということすらごく最近まで誰も知らなかった。

 

そもそもアルがあまり自分のことを話したがらないこともあって無理矢理に聞こうとは思わなかったし、何よりそこには踏み込んではならない 一線があるような気がしてならなかった。

 

知っていることといえばアルの親がすでに死去していることとべルという弟がいるということぐらいで出身やアル自身の来歴については何も知らない。

 

アルが語るのは自分が冒険者になった理由や、旅をしてきた中で見たものや経験したこと、その程度。

 

こればかりはアルと親しいアミッドやミアも同じだろう。

 

だからこそ肉親と本人の口から語られたアルフィアという人物に皆、興味を持っていた。

 

口ぶりから察するにフィンやリヴェリア達の知っている人物なのはレフィーヤにもわかった。

 

「誤魔化すな、ラウル。··················そうだな、いい機会だ、共有しておこう」

 

「まぁ、私もあの二人に血縁関係があったことは疑ってはいたものの知らなかった」と前置きしたリヴェリアがレフィーヤ達に意を決した表情で話し出す。

 

その声は、昔を懐かしむ温かさと苦渋の日々を思い出すかのような苦さが入り交じっていた。

 

「··············『静寂』のアルフィア。神時代以降、アルが台頭するまでの間、最も才能に愛された眷属と呼ばれた前時代の『英雄』だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤、青、緑、橙、黄、白、黒。ぼんやりとした淡い輝きがそれぞれ生きているかのようにふよふよと浮かんでいる。

 

規則性なく明滅する光はまるで星空のようで誰かがそれを見ればあまりの美しさに息を呑むことだろう。

 

一つ一つは微弱極まる頼りない光だが、集まることによって幻想的な、その場にある種の聖域のような神秘性を醸し出していた。

 

光粒たちは互いに近寄っては離れ、また近づいては離れを繰り返している。

 

その光の正体は『精霊』。神時代以前、地上が大穴から際限なく溢れ出てくるモンスターによって滅亡の危機に陥っていた頃に下界の民に助力するために天界の神々が遣わした存在。

 

エルフ以上のマジックユーザーとして名のある大精霊ともなれば人知を超えた力を宿しており、それ単体で奇跡にも近い現象を引き起こすことができるという。

 

都市部で生活するヒューマンが普通に生きていてはまず目にする機会のない神秘の存在だ。

 

とはいっても今集まっているのは歴史や英雄譚に名を残すような力ある大精霊や力を有さずとも神に近いある種の超越性を持つ人格を持つに至った自然精ではない。

 

オラリオが火精霊の護布などの精霊の護符を作成する際に協力するものよりもさらに低位、方向性なき微かな力として世界中に漂う人格も知性も持たない自然そのものとも言える最下級の精霊たちだ。

 

とはいえ、いかに低位と言っても低俗なわけではなく、その神秘性は本物である。そんなものが無数に集まればそこに生じる光景はまさしく神秘であった。

 

そんな精霊がエルフの王族が住まう王森の妖精の泉などならばいざ知らず、紛いなりにも都市であるオラリオの一角に密集しているのは異常事態といってもいいだろう。

 

その中心にいるのはアル。

 

アルは精霊に愛されている。

 

アルの持つスキル【加護精霊】は世界に揺蕩う精霊たちからの惜しみない加護と祝福の表れ。

 

それは、たとえ都市の真っ只中であっても例外ではなく、ダンジョンの深層であろうともアルがいる限り精霊たちはアルに力を貸す。

 

火のクロッゾの魔剣を水精霊の護布が防ぎ、穢れた精霊の魔法を反対属性や同属性の護符で防げるように精霊の力は相克する。

 

ゆえにこそ凡そあらゆる精霊の加護を受けるアルには精霊由来の攻撃はほとんど通用しない。

 

精霊たちの力が及ぶ範囲であれば、たとえ世界の裏側だろうとも精霊たちがアルを守る。

 

そして精霊とは英雄を愛し、力を貸すもの。かつての、神時代以前の英雄がそうであったようにアルは本来ならば『神の恩恵』に依らずとも超人的な力を振るうことができる。

 

アルはそんな精霊達の力を借りてほとんど動かずに都市内の情報をかき集め、散った『異端児』達を随時回収していた。

 

「まぁ、『穢れた精霊』の力で満ちてる人造迷宮内は無理だが」

 

 精霊の光粒以外の灯りのない廃屋の中で呟くアル。現在彼が居る場所は都市内でも治安の悪い区画。

 

廃墟となった家屋の中であり、本来ならば薄暗いはずの室内に精霊達が放つ光が溢れてそこだけ昼間のように明るい。

 

「··········信心深い同胞たちがこの光景を見たら卒倒するでしょうね」

 

 オラリオの端、『ダイダロス通り』にほど近い区画。その片隅に建てられた一見、なんの変哲もない廃家の中には普段着のアルとフード付きのロングケープを着た妙齢のエルフ···············リュー・リオンがいた。

 

リューは部屋中に漂い、アルにすり寄るように動いている精霊達に衝撃を受けていた。

 

エルフでもないアルが特定の一精霊ではなく、精霊という種族そのものから愛されているというのが広まればオラリオのエルフ達は多大なショックを受けることだろう。

 

というか、下手をすれば以前あった『ハイエルフ禁断の恋』事件が再燃しかねない。それほどまでにエルフにとっては精霊とは重要な存在なのだ。

 

「すでに契約済みの精霊や方向性の決まった精霊には何もできないけどな」

 

「はぁ············。それで、私に頼みとはなんですか、アル」

 

 今更コイツに関することで驚いても仕方がないと悟っているのか平静を取り戻したリューは本題に入るべく話を切り出した。

 

それに答えるようにアルは一枚の羊皮紙を取り出す。そこにはとある場所の位置を示す地図が書かれていた。リューはその地図を見て目を細める。

 

そこは此処、ダイダロス通りのいくつかの建物の間に存在する裏路地。

 

「『異端児』をダンジョンに逃がす際にアイズの足止めをしてほしい」

 

 印を付けているとこがアイズが通りそうなルートだと付け加えるアルに怪訝な表情を浮かべるリュー。

 

「『剣姫』を? なぜです、貴方ならなんの問題もなく相手できるでしょう」

 

 リューも『異端児』については以前、18階層でアステリオスと戦った後、アルによって知らされていた。しゃべるモンスターに対する忌避感がないわけではないが、他でもないアルの頼みなら力を貸すのもやぶさかではない。

 

しかし、『剣姫』の相手となるとさしものリューでも簡単ではない。下界の可能性の発露とも言える()()()()()()()()()によって今のリューならば『剣姫』と同じ領域で戦うこと自体はできる。

 

だがまだランクアップしたばかりで通常のそれよりもはるかに激上したステイタスに慣れておらず、格下ならともかく同格や同格以上の相手と戦うにはまだ時期尚早と言える。

 

それならばアルが相手をするのが確実だ。

 

「逆だ、アイズは確実に俺のところに来る。けど、ちょっとアイズの相手をしてる暇ないんだわ」

 

「? 話は見えませんが··············わかりました。今の私が『剣姫』を相手にどこまで戦えるかはわかりませんが、微力を尽くしましょう」

 

「助かる。じゃあ、俺はベルのとこ行ってくるわ」

 

「なぜ?」

 

「鍛えてくる」

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

▼アルの煽りの舞!!

 

▼アルのみかわし率がぐーんと上がった!!

 

▼アミッドのせいじょぱんち!!

 

▼アルはひらりと身を躱した!

 

▼アルの【加護精霊】任意発動、属性攻撃への耐性が少し上がった!!

 

▼アミッドのせいじょこゆびふみ!!

 

▼アルはひらりと身を躱した!

 

▼アルの妄想瞑想(イメトレ)!!

 

▼アルの『耐久』『器用』がぐーんと上がった!!

 

▼アミッドのせいじょはりて!!

 

▼アルはひらりと身を躱した!

 

▼アミッドの凍てつく視線!!

 

▼アミッドの目から凍てつく波動が迸った気がする!!

 

▼アルにかかっていた効果を全てかき消した!!

 

▼アミッドの『··················はぁ(ザキ)』!!

 

▼アルの いきのねを とめた!!

 

▼せいれいさんは せかいじゅのはを つかった!!

 

▼アルは謝意として甘味を支払った···········

 

 

 

 

仮にアルを殺すためにロキを送還してもスキルの中でも【天授才禍】【加護精霊】は恩恵抜きでも据え置きなので精霊の加護が恩恵代わりになってまぁまぁ戦えます、

 

【リーヴ・ユグドラシル】がないので必殺火力という面ではかなり弱体化しますけど魔法に関しちゃスロットの制限がない分、『精霊の分身』よろしく精霊由来の各属性魔法使ってきます(神時代方式英雄→古代式英雄)

 

 

 

ちなみに全然関係ないですが、戦いにおいて本編アルとタッグとしてもっとも相性いいのがアルフィアです。才禍(前衛)と才禍(後衛)で二大派閥を二人で潰せます。

 

フレンドリーファイア気にせず放たれる【福音】と常時万全化の【レァ・ポイニクス】がヤバい。アルフィアの弱点がアルと組むと消えてアルが前衛に専念できる。

 

 

 

 

ここ最近の時系列

 

【原作7巻】

〈クノッソス攻略〉

・VSレヴィス&エイン

・エインがレヴィスの魔石を喰らったことで超強化

 

〈〜クノッソスから帰宅〉

・フレイヤによって【イシュタル・ファミリア】壊滅

・ベルによって春姫救出

・アミッドランクアップ

 

【原作8巻】

〈〜ラキア王国襲来〉

・ティオネ達にフィンのリリルカへの求婚をチクる

・アミッドとポーション造り

・アマゾネス大乱

 

〈ラキア王国襲来〉

・リヴェリアと愉快な仲間たちの旅

・ヘスティアが攫われる

・ヘスティア救出に同行(ホームを離れる)

 

〈ヘスティア救出、エダス村〉 

・アル「ちょうどいいから伏線張っておこう」

 

〈〜オラリオに帰宅〉

・ハイエルフ熱愛報道

・広まるまで当人が気づかなかったため手遅れ

・フィン、ヘディンに投げる

 

〈帰宅〉

・アル、ヘディンに投げる

・ホームに戻らずにダンジョンへ

 

【原作9巻】

〈inダンジョン〉

・異端児達とキャッキャウフフ

・ウィーネを連れてベル達が来たので仮戦闘

 

【原作10巻】

〈災難続きのベル〉

・ベル達vsエイン(レベルで言うところの6以上の差)

・基本的に八つ当たりでとばっちり

・エイン、自爆

 

〈ようやく帰宅〉

・深夜に抜け出してアミッドの元へ

 

〈ウィーネが地上に出る〉

・ベルがみんなの前でウィーネを守る

・アイズ、復讐姫発動

・アル、始動

 

〈アル劇場〉

・嘘は言ってない

・異端児達も地上に

 

〈ロキファミリアvs異端児〉

・思ったよりも善戦する

・アステリオス登場

・やりたいだけやって消えていったアル

 

【原作11巻】

〈我が世の春状態〉

・本編ここまで通して一番輝いてる

 

2巻分以上ホームにいないな、コイツ

一瞬帰ったけど1日だけだしその上深夜には隠れて抜け出しているという

 

 







体調が安定するまで投稿時間やペースがバラバラになるかもしれませんが読んでいただけるとありがたいです、これからも励みになりますので評価やお気に入り、感想よろしくお願いします!!

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