皆の傷になって死にたい転生者がベルの兄で才禍の怪物なのは間違っている 作:マタタビネガー
「········『猛者』!!」
【フレイヤ・ファミリア】が首魁、『猛者』オッタル。フィン、リヴェリア、ガレス、【ロキ・ファミリア】が誇る三頭領を凌駕するLv7の冒険者であり、オラリオ最強の冒険者。
そんな怪物が二人に立ちふさがるように広間に姿を現した。それを見て、アイズは剣の柄を強く握りしめる。その隣でベートも苛立しそうに舌打ちした。
事態の飲み込めない二人はなぜ、最強の男が自分たちの行く手を阻むのか理解できない。しかし、無視して先に進むことはできない。
ベートが横抱きにする小人族の少女の苦しげな声が、アイズの耳に届く。
厳然と巌のように広間の奥に屹立する武人の放つ覇気は、それだけで肌が焼けそうなほど熱く重いものだった。
ミノタウロスがいるであろう地帯への通路を塞ぐように立つ男は、まるでそこにいるだけで迷宮全体を威圧しているかのようだ。急所のみを覆う軽装に全身鎧のような筋肉、背中に背負う背嚢。
二人の睨みつけんばかりな視線を受け止めながら背負った背嚢から無数の、大剣を始めとした武器を無造作に取り出した。ザクザクと音を立てて床に突き刺さり、瞬く間に広間の一角を埋め尽くす。
そのうちの一本、分厚い大銀塊で作られたかのような巨大な両刃の大剣を手に取り、肩に乗せると腰を落として構えた。
「『剣姫』『
───来るッ!? アイズはその姿を見て直感的に悟った。同時に、隣のベートも気づいたようで口元を引き締める。瞬間、空気が変わった。ビリビリと肌を打つような緊張感が、戦闘前の高揚感に似た何かが場を満たす。
「どうしてっ!!」
「ダンジョンで敵対する積年の派閥と相見えた············殺し合う理由には足りんか?」
ベートは咄嵯に、アイズは無意識のうちに己の獲物に手をかける。こんな時にどうして、と困惑して焦りで思考が空回りするアイズとは対照的にベートは冷静だった、ただただ冷静に────怒り狂っていた。
今にも飛びかかりそうになる衝動を抑え込むかのように歯噛みする。そして、絞り出すようにして言葉を放つ。今まで溜め込んできた激情が決壊したダムのように溢れ出る濁流のような、純然たる殺意。
「───殺す」
「娘を置け」
膨れ上がる戦意と殺意、両者の闘気がぶつかり合い、空間が歪んだように見えた。もはや、他のことを考える余裕はない。
二人の前に立ちふさがるのは英雄の都、オラリオに君臨するたった二つの『頂天』、その片割れである男。
冒険者の頂点に立つ男───猛る者、巌のオッタル。
オッタル。
「こい」
『剣姫』と『凶狼』。単騎で竜にも優る二人の第一級冒険者がたった一人の男へ殺意にも近い気迫をもって相対する。
それは、この階層にいるモンスターならば本能的に身を震わせ逃げ出すほどの威圧を放ち、互いの一挙手一投足を見逃さないとばかりに見つめていた。
そして、充満する殺気に呼応するようにアイズが剣を抜き放ち、ベートもまた疾走を開始する。先んじるはLv5でありながらオラリオトップクラスの速力を持つベート。それに追従するようにアイズが地を蹴って疾駆した。
疾風となって駆け抜ける二人に対し、オッタルは動かない。アイズとベートが左右から挟みこむように斬りかかる。
二人の攻撃が届く寸前、オッタルもまた大剣を翻す。凄まじい衝撃が生まれた。金属音が鳴り響き、火花が散る。鍔迫り合いによって押し込まれる力を軽く抑え込むオッタルに、ベートが食らいつく。
そのまま、互いの得物をぶつけあいながら高速で移動していく。ベートの拳打が繰り出されれば、オッタルはそれをいなし、あるいは大剣で受け流す。
一撃必殺を狙うのではなく、互いに相手を削るような攻防が続く中、アイズも神速の袈裟斬りを放つ。
大気すら断ち切るような速度で振り抜かれた斬撃は、常人では視認することも叶わないだろう。だが、相手が悪い。超重武器であるはずの大剣を片手で軽々と振るう怪物は、その程度では止まらない。
オッタルは左手の籠手でアイズの攻撃を受け止めると、右手の大剣を斜めに滑らせる。アイズは体勢が崩れたところを突かれぬよう、すぐさま後退して距離を取った。
追撃は来ない。
そのことにベートは苛立ちを覚えたのか、再び突撃する。上段からの渾身の力を込めた打撃を繰り出すと、それを受け止めたオッタルの身体に振動が生じた。
だが、それも一瞬のこと。まるで、効いてないと言わんばかりに涼しい顔で受け止めると、オッタルは蹴りを繰り出してベートを吹き飛ばす。空中で器用に姿勢制御を行うと、着地と同時にまたもや突っ込んでいく。アイズもまた、そんなベートに続くように飛び出していく。
だが─────
「温い」
オッタルは向かってくるベートに、大剣による薙ぎ払いを放った。横から襲いかかる刃に、ベートは反射的に回避行動を取る。しかし、そんな動きを見透かしていたかのように、大剣の軌道が変化する。
横から縦へと変化した軌道を、ベートはそのまま前進することでやり過ごした。紙一重の差で避けきったベートだったが、オッタルの大剣はなおも止まらず、ベートを追う。
ベートがとっさにバックステップで後ろに下がると、目の前で轟音とともに地面が砕けた。
直後、オッタルの背後に回り込んだアイズが再び攻撃を仕掛ける。ベートとアイズ、二人がかりでの連閃は並みのモンスターであれば即座に肉塊に変えるほどの破壊力を持つ。
至上の域に近い剣撃と仮借のない死の蹴撃による連続攻撃。雨のように降り注ぐ攻撃の一つ一つが必殺だ。
しかし、それでもオッタルには届かない。まるで煙でも切っているかのように手応えがないのだ。アイズ達の攻撃はオッタルを捉えているはずなのに、掠り傷一つ与えられていない。それどころか、反撃に転じる余裕さえある。
アイズの攻撃に合わせるように、オッタルが大剣を振り下ろし、アイズは身を沈めることで避ける。そのまま、アイズが下段から斬り上げると、オッタルはそれを受け流し、弾くことで対処する。
「『剣姫』、新たな高みに至ったか」
階層主すら圧倒するアイズの速度と技の冴えを見て、オッタルが呟いた。
歴戦の第一級冒険者二者の連携による逃げ場のない死の渦に対すれば、流石のオッタルといえど無傷では済まないはずだった。
だが、オッタルはアイズ達を歯牙にもかけず、全て捌いている。
アルの神がかった勘の良さと無二の才からなる『絶対応対』とは全く別の武の極み。歴戦の経験と不断の努力によって培われた技量による『絶対防御』。
至上の域に近い剣撃と仮借のない死の蹴撃による連続攻撃、雨のような死の一撃をオッタルは全て受け流す。
アイズは己の剣技を破られたことに驚愕し、僅かに動揺する。
そして、その隙をオッタルが見逃すことはなかった。アイズの剣のレイピアを弾き飛ばし、切り返しでアイズの体を吹き飛ばす。
「〜〜〜~っっ?!」
「アイ──ッ!」
「お前も壁を越える手前に立つか、『凶狼』」
決河の勢いで地面に叩きつけられ、クレーターを作るほどに陥没させる。咄嵯に防具でガードしたとはいえ、その威力は計り知れない。ベートもアイズを気にしたのが仇となり、剣の一振りでふき飛ばされる。
超重量の大剣であるにもかかわらずアイズのレイピア以上の速さで繰り出される剣撃は、まさに英雄の領域。アイズ以上の剣の技量に及びもつかない身体能力を兼ね備えた怪物。
まさしく、巌の如き強さだった。
一瞬ごとに死を刻む連続攻撃を前にしても、オッタルは一歩たりとも動じない。巨岩の如く不動にして、嵐を斬り裂く大剣のように苛烈。その二つ名に相応しい威容を身に纏い、二人の猛攻を易々と凌いでいく。
「(これが·············)」
「(··············Lv.7!!)」
身近にいるもう一つの頂天とは訓練ならばともかく立場もあって殺気を孕んだ真剣での果たし合いなどする機会はなかった。これから追いつき、並ぶべき頂の高みに愕然とする。
歴戦の英雄、頂天に達した怪物。幾多の敗北を糧に積み上げてきた武が、二人に迫る。それは単純に経験の差であり、積み重ねた時間の長さによる差でもある。
「チッ─────風を寄越せッ!!」
「【目覚めよ】!!」
このままでは二対一でも負ける────そう理解したベートは叫び、考えを同じにするアイズも対人戦では封印していた付与魔法を解禁する。アイズの全身から吹き荒れる暴風がベートの銀靴に宿り、風の魔力を帯びる。
風の付与魔法により爆発的に加速されたベートの蹴りは、音を置き去りにした。音速を超えた神速の蹴撃がオッタルの胴体へと迫る。
「ガアッッッ!!」
精霊の嵐を纏った蹴撃、この戦いで間違いなく最速最強の一撃にオッタルの錆色の瞳が鋭く光る。大剣が嵐の銀靴とぶつかり、大気を震わせる衝撃音が轟いた。
しかし、オッタルは大剣を盾として構えて完璧に防ぎきっていた。ベートは止まらないまま、大剣の側面を蹴って跳躍。そのままオッタルの頭上へ到達すると、更なる風を喰らい取って鉄を粉砕する蹴りを嵐のように放つ。
二人の眼前で信じられない光景が繰り広げられる。
嵐によって加速に加速を重ねたベートの猛撃をオッタルはいまだ巌のように防ぎきっている。まるで大剣そのものが意志を持つように、オッタルの大剣は縦横無尽に動き回り、迫りくるベートの足や拳を全て打ち落としていた。
疾風の猛威にオッタルの大剣が呼応するように動く様は、さながら嵐と一体化しているようだった。決して後退しないオッタルの前進とベートの疾走が衝突し、嵐と化す。間断ない完全防御。
ベートは攻撃の手を緩めない。一度でも攻撃の手を止めれば、オッタルの刃が自分を貫くと本能で察して、攻撃を続ける。しかし、攻撃すればするほど、オッタルの防御は堅固になる。
最強たる男の『技と駆け引き』によって、二人の攻撃は全て封殺されていく。そのさまは奇しくも以前、リヴィラの街で怪人レヴィスを完封したアルの戦いぶりに酷似していた。
純粋な場数と戦闘経験の差。戦いの中でそれを痛感させられる。数の利と魔法を用いてもなお、その差は埋めがたいものだった。
ベートの体が徐々に傷ついていき、アイズの体にも無数の切り傷が増えていく。彼我を隔てるのは、底が見えないほどの実力差。果てのない不断の鍛錬に裏付けられた人外の戦闘力。
魔物と交わった穢れた精霊や怪物と人間の異種混成であるレヴィスでさえ、眼前の猪人には及ばないだろう。
どれほどの鍛錬を積み上げ、どれほどの苦難を乗り越え、どれほどの偉業をなせばこれほどの高みに到れるのか。
─────傑物。そんな言葉さえ生温い。
目の前にある存在はまさしく、頂点に立つ怪物だった。
不断の努力の果てに辿り着いた頂きの怪物を、前にして二人は戦慄する。
「ぬんッ!」
「っっ!!」
戦慄に支配された隙を突かれ、オッタルの大剣がアイズの風鎧を砕く。鎧越しとはいえ、巨体の突進に等しい威力を誇る斬撃を受け、アイズの身に衝撃を響かせる。
それでもなんとか耐えきり、アイズは暴風の恩恵を受けたレイピアを突き出す。風の魔力を帯びたレイピアの切先はオッタルの胴体に届く寸前、彼の巨体に似合わない俊敏な動作で逸らされる。
突きをいなされ体勢が崩れたところを狙われるが、瞬時に対応して追撃を防ぐ。オッタルの攻撃を防いだことで僅かに生まれた隙にベートが飛び込む。二人がかりでオッタルを攻め立てる。
嵐の銀靴がオッタルの防御を崩そうと躍起になり、アイズが隙あらば風属性の付与魔法を纏わせたレイピアで貫こうとする。だが、オッタルは巌のように揺るがない。巌のような堅牢さに阻まれて、二人の攻撃は届かない。
「
「リル・ラファーガ!!」
『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインの奥義たる超大型、あるいは階層主専用の神風がオッタルへと放たれた。剣閃に乗って吹き荒れる嵐の奔流に
階層主ウダイオスですら一撃で仕留めかねない第一級冒険者同士の即興の合わせ技に対して、オッタルは目を見開き大剣の柄を握り締める。嵐を纏ったベートの銀靴が振り下ろされたオッタルの大剣と激突し─────
凄まじい力と力の衝突によって、爆発的な衝撃波が巻き起こり、迷宮全体が震え上がった。砕けた地面が風によって巻き上げられ、瓦礫の破片が宙を舞う。
「················化け物が」
衝撃の反動で広場の中央まで飛ばされたベートは呆然とする。
「ベート、さん?」
「あの野郎···················腕力だけで相殺しやがった」
ベートの渾身の一撃を受けてなお、オッタルの闘志に揺らぎはない。あの大剣の防御を突破することはできない。ベートとアイズの全力攻撃をもってしても、オッタルに決定的なダメージを与えることはできなかった。
ただの、純粋な力で第一級冒険者の奥義を破りさった男はベート同様後方へ下がりながらも防具や戦闘衣が破損しただけでその鋼の肉体にはさしたる傷もなく、未だ巌のように壁として立ち塞がる。
アイズは息を呑む。ベートも動揺はしなかったが、舌打ちは止められなかった。
「大したものだ、【ロキ・ファミリア】」
「些か、興が乗った。次は少しばかりこちらから攻め──」
大樹が根を張るように立つオッタルが初めて回避行動をとった。瞬間、オッタルが立っていたダンジョンの床が飛来した紫電を纏った銀光によって穿たれ、深く亀裂が入る。
「あれを躱すか、脳筋のくせに素早いな」
「───『剣聖』」
その銀光の一撃の正体は雷撃を伴った剣の投擲。その威力の程は、見れば鍔までダンジョンの地面に食い込んでいる。オッタルは咄嵯に身を翻して避けたが、一瞬でも反応が遅れていたならば確実に貫かれていたことだろう。
オッタルは乱入者に眉をひそめる。そこにいたのは白髪の青年だ。美しい髪とは対象的に不吉な赤の瞳を持つ青年は、腰に三本の片手剣、背に身の丈ほどもある大剣を携えている。
「アイズ、ベート。行きたいなら行け、脳筋の相手は俺がしてやる」
「·····いいの? アルの弟なんでしょ?」
「いい、結果はわかりきってる」
青年──────アルは死地にいるであろう弟に対して一切の憂いも見せずに肩と腰にそれぞれ佩いた黒と赤の凶剣───共に第一等級特殊武装たる【バルムンク】と【枝の破滅】を抜き放つ。
怪人レヴィスや穢れた精霊を相手取ったときですら行おうとはしなかったアル・クラネルの真骨頂たる大剣と片手剣の二刀流。
二振りの魔の剣を構えたアルを見て、オッタルが目を細めた。その口端からは笑みが浮かぶ。それはまるで強敵との戦いを喜ぶかのような表情だった。
「行かせるとでも」
「行かせられないとでも」
その威容に対するようにオッタルは大風撃を受けてひしゃげた大剣を投げ捨てて、一際存在感を放つ緋色の大剣を手に取る。
両者の視線が交錯し、戦意が、頂天と頂天が至高の武を以てぶつかった。
オッタルをアルに任せた二人は迫りくる広間の光ヘ飛び込む。そこには怪物がいた。
巨体を誇るミノタウロスよりも更に巨大な牛頭人身。その手には刃こぼれした大剣を持ち、頭部の片角は歪に捻じれ曲がっている。だが、何より異様なのはその肉体。
鍛え抜かれたかのような筋肉は隆起し、全身を包む筋肉は金属鎧のようであり、腕足はまさに鉄塊。
そして、ミノタウロスの前に仰向けになって倒れる白髪の少年────ベル・クラネル。
空気を求めるような枯れた呼吸音に、まだ少年が生きていることに二人が安堵するのもつかの間、元凶たる冒険者の大剣を装備した異質なミノタウロスに敵意を向ける。
背で庇うように立ちふさがるベート。アイズは細剣を構える。背中から伝わる、息を呑む気配。
「蹴り殺してやるよ」
「今、助けるから」
ベートは
その瞬間、二人の視界の端に映ったのは───── 二人は目を見開いた。
「········には、いかないっ」
ボロボロの身体にムチをうちながら、立ち上がるベルの姿があった。驚愕に目を見開く二人など気にも止めず、ベルは武器を構える。その手に握られているのは、ナイフと、一本の短剣。
血濡れの短剣を握る、右腕の袖は千切れ落ち、その下には白い肌が見える。赤い目は真っ直ぐとミノタウロスを睨んでいる。
「もう誰かに助けられるわけにはいかない」
「ここで逃げたら、もう僕は何者にもなれなくなるッ!!」
その姿はあまりにも痛々しく、しかし、それでも尚立ち向かう意志の強さは、折れない心はまさしく──のそれであった。
そんなベルにミノタウロスも好敵手を前にしたかのように歓喜の声を上げる。轟く雷鳴のような叫び声に大気が震える。
「·············吠えやがった。下がるぞ、アイズ」
「えっ?」
「
いつぞやの宣言を聞いたときと同じ感覚。ただの少年が、決して器ではなかった筈のガキが、決意をもって立ち上がって殻を破ろうとしている。そう察したベートは先のアルと同じ一切の憂いを孕まない表情で下がっていく。
アイズも悟る。少年は──少し前の私なのだと。弱きを捨て去り、憧憬に並ぶため魂をかける。その邪魔をすることなどできない、していいはずがない。
ならば見届けよう。
たった一人の少年の
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【ミスティルテイン】
アルに雑に投げられた不壊属性の剣。
【枝の破滅(ロプトル・ラーヴァーナ)】
第一等級特殊武装。カースウェポン。損傷(火傷)を負うことと引き換えに攻撃力激上。
【アルの技】
口には出さないけど脳内でそれっぽい技名をつけてる。アルは無闇矢鱈に技名言うよりも奥義的なのを使うときに、ボソッといったほうがカッコいいと思うタイプなのでキャラ崩さないためにも曇らせのため以外には黙って戦ってる。
【サンダーボルト】
何気に無言発動。
【Q&Aコーナー】
Q.『剣聖』を殺したいです。どうすればいいですか?『匿名希望の邪神』
A.相手が冒険者『剣聖』なら、ザルドおじさんにウチデノコヅチ使った上でレヴィアタン食わせれば割とイケるかも。
能力的には魔石埋め込んだり、オッタルと一緒に袋にしたほうがいいんですが、それはそれでアルスイッチ入っちゃいます。
匿名希望の邪神『あの、どっちもいないんですけど』
【フレイヤ・ファミリア、アルへの好感度】
オッタル>アレン>ヘディン>壁>ヘグニ>ガリバー>壁>ヘルン
【アル、フレイヤ・ファミリアへの好感度】
アレン>ヘルン>壁>ヘディン≫≫壁≫≫その他