アンケート回答ありがとうございます。
明かされる真実の数々!(作者の思い)
亜鬼
本作の主人公。実は作品内でまだ一度も名前が出ていない。
ずっと名前を出す機会がなく、もうこの主人公の名前が明希だと思われてるんじゃないかと不安だった。
鬼っぽくない鬼ということで亜鬼という名前が付いた。半身である明希の名前より先に考えられたのに10話以上名前が出ないという異常事態に。
明るく、優しく、ちょっと抜けてるけど人懐っこく、コミュ力も高いので友達も増えることだろう。
まるで
生前の明希が持つ大きな寂しさから生み出された呪霊。確固とした人格を持ち、明希が自殺に及ぶ際、強く考えていた呪術廻戦に関しての知識だけを持っている。
単行本でいうと17巻までの知識。つまり、真希さんによる禅院家崩壊までの記憶を持っていることになる。
見た目は銀髪に白い肌。気分によって変わるが、白色か黒色の肩出しワンピースを着ている。胸元には赤いリボンをつけており、髪型によってはヘアピンも。
このワンピースは呪力操作によって作られた物なので、気を抜くと消えてしまうかも。(というか原作の呪霊達が着てる服の原理をだれか知ってたら教えてください。)
紅い瞳が美しい。
顔立ちは軽く引くぐらい整っている。
今まで亜鬼に出会った奴らがどいつもこいつも他人の顔に興味がない奴らばかりなので、これが役に立ったシーンを見たことがない。
現在、呪力操作の技術は高く、明希の体を一部借りている時だけ術式反転と反転術式を使うことができる。
術式反転によって得た放出術式によって硬化術式を扱うことができる。
呪力による身体強化が可能で肉弾戦が得意。
呪力量は多く、現在の時点で宿儺の指10本分。
これからは肉弾戦だけでなく、戦闘シーンの描写がしやすい吸収術式を使った名前付きの技を使ってくれる予定。
領域展開はまだ使えない。
明希
本作のヒロイン。
ヒロインのくせして主人公より圧倒的に強い。
ヒロインのくせして主人公の義理娘。
ヒロインのくせして主人公と同じ体。
なんかもう禁断の恋すぎて読者さんが離れないかが一番心配。
ドロドロの恋愛描写は描かないつもりだし、望まれたら後日談で書きます。
亜鬼の体に吸収術式として転生した。
口調は男勝りというよりかは傲岸不遜。これは前世で誰も助けてくれなかったことが原因。転生すると同時に口調を改め、人に好かれるようにと練習してきた女の子らしい喋り方を捨てた。
母親である亜鬼にだけは甘えた子供のような口調で話すが、これが明希の素である。
この世で並び立つ者がいないほどの才能を抱えている。
その天才性が彼女から子どもらしい機微を奪うことになったのかもしれないが、それを持っていなければ彼女は今日まで生き残ることはできなかっただろう。
呪力操作は神の領域。
術式は全て扱いこなし、術式反転も反転術式もお手のもの。
領域展開も完璧に扱える。
身体強化は怪物というのにふさわしい域に達しており、ほんの少しの呪力で莫大な強化をもたらす。また感情の揺れ幅も人並み外れて大きく、負の感情を抱いた時の呪力の増え幅は異常。
それに加えて識覚と呼ばれる第七感を持っており、自分を中心とした半径10メートルから500メートルの範囲内の全てを観察することができる。範囲が小さいほど観察できる内容量は増える。
その才能によって生まれた時から動きの”理”を知っており、どこまでも理を突き詰めた動きができる。
恐るべきはこれがまだ、彼女の才能の一部であるという事実である。
明希が顕現している時は呪力消費が激しくなるというデメリットがある。
これが亜鬼と明希のイメージ図
軽く描いてきました。
結構可愛く描けたと思います。
自分の中に確固たるイメージがある人は見ない方がいいかもです。
私が影響されたバイブル達。
某打撃系鬼っ娘。
少女の望まぬ〜。
雛森ぃぃ。
野望の少女。
読んでたら天才すぎて涙出てきます。
これがマナー違反だったら消すので教えてください!
呪霊廻戦の読者の世界線の掲示板回欲しいですか?
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欲しい!書いて!
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どっちでもいいっすわ
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要らねえ!それより次話早く!
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早く掲示板も書いて次話も書くんだよおお!
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あったら嬉しいな。