響とヒビキ   作:コーヒー暁

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だいぶ遅れてしまいました。
今回は茶番回です。


それぞれの・・・

やあ、これから話すことは本当にこの提督室で起きたことだ。

 

「最新の艦載機がほしいです。」

提督室でのお茶会の最中に正規空母加賀が突然提督に言い放った

「艦載機か・・・でも彗星を3スロット入れてるし零戦52型も搭載してるじゃないか。」

加賀はそれに反論しようと口を開いたが、それよりも早く

「加賀、やめなさいよ、この馬鹿はボーキサイトを貯めてるのよ、そ れ に ボーキサイトが少なくなってるの、知ってるでしょ。」

秘書官の叢雲が緑茶を飲みながら加賀を睨んだ。

加賀は切れたのか弓を取り出した、それに応えるかのように叢雲は余裕の表情で湯呑み片手に連装砲を構えた

提督室は今にも某奇妙な冒険の擬音が出て来そうなオーラに包まれていた。

「待てよ加賀に叢雲、そんなツンツンしないで、あ!そうだ加賀が可愛くおねだりするなら検討しt」

その瞬間提督席ごと提督が爆発に包まれた、そして金剛型戦艦比叡が叫ぶ

 

「ヒエェェェェェェェ!!!!」

決してギャグではない、決してギャグではない、大事なことなので二回言いました

「何考えてんのよ!!」

「何考えているんですか!!」

叢雲と加賀が顔を真っ赤にしながら声を合わせて叫んだ

こんなツンデレ二人の暴走とヒエェさんがいる中赤城と夕立と羽黒は

「加賀は可愛いわね~あ羽黒ちゃんおかわりまだ~?」

「あ!忘れててごめんなさい!」

「なんかこれ青春ぽいっ」

・・・今日もパラオ泊地は平和です(タイマンで戦闘してる叢雲と加賀とそれを見ながらボーキサイトを食う赤城とボーキサイトのおかわりを渡す羽黒となんか楽しそうな夕立を見て)

 

 

 

 

一方とある海域では

「あ、やっと起きた?」

とある一隻の深海棲艦がもう一隻の海から出て来た深海棲艦に話しかけた、海から出てきた深海棲艦は黒い髪の先端を結んでおり艤装は腰から出ているがまたぐような形で下に伸びている両腕にわそれぞれ手持ち式の単装砲と連装砲を持っている。

「ん・・この姿は・・!!」

「そうあなたはs」

もう一隻の深海棲艦は艤装の先端の向きを後ろに変えてその場にうつむくと

「改ん二まだ来てないのに・・史実だと武賞艦なのに・・どうしていつもこんな扱いを・・」

「ねえ・・ハラショーにメタいよ・・あと・・なんかごめん・・・」

「す゛み゛ま゛せ゛ん゛・・うううう・・」

もう酷い顔してるよこれ・・おっと!解説になってねぇやコレ!フヒヒwサーセンw

「分かったからほら・・あ、拭くものないや」

「はいこれ」

そこに現れたのは空母ヲ級、深海棲艦では珍しいお人よしである。

「あ、ありがとうヲ級、こんどぼーky、て  艦載機ジャンコレ!!!」

 

その叫びはヲ級の艦載機の中に消えた




酷い茶番を見た
登場キャラ全員「お前の所為だろ」


今回は特になし、手抜き?なんのk、あ叢雲さんその魚雷しまってくださ・・・アッー!
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