幼なじみが絶対に負けない恋戦闘【にわかには負けない】   作:黒井かま

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お前が夢主だったのか……

トンネル内の道は無事に走り終えた。

早速ヌメーレに入るが取り敢えず夢主(仮)死ねクロマンサー

 

 

ムカつくし視界にも入れたくないが今後、驚異になるような念能力を持っていると危険なので後ろからついていくことにする。

 

というのも私の推しに、近づかないかを見張るためである。

なんと言っても推しは強くてかっこよくて可愛いしのでつまり襲われる。

 

私があの獣から守らなくてはならないのだ。(ありがた迷惑)

 

アイツは今の所順調に湿原を走っている。

だが、ここのゾーンには生物が沢山いるのでその内消えるだろう。というか消えろ。

 

 

っとここで夢主選手〜〜〜!!!

キモい生き物に食べられた〜!!

 

足掻いています足掻いています!!

とても必死にもがいています!

 

さぁ、抜け出せるのでしょうか!!

 

 

 

 

お、何やら夢主選手は手を握っているようですが何をしているのでしょうか。

 

………なんと、手が光りだしたぁ!!!

神のご加護と言うやつなのかぁ!

 

 

 

そこで何かを唱え始めました!

 

 

残念ながらここからは聞こえません。

 

ですが、段々とキモい生き物の体が崩れていく〜

 

なんと!抜け出せました!

 

 

 

オメデトウゴザイマス スゴイデスネー

 

 

 

 

 

 

 

 

ふざけるな!!チートかよ!

 

 

その能力は一体、どの程度のお願いまでが効かれるのか。

もしこれで(私の推し)が自分の事を好きになるようにしてぇ、とか言ったら夢主に取られてしまうのか?!(バカ)

 

 

 

危険だな。今後も警戒しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりで申し訳ないが、バカが頭を使ってもろくな事がない。

そして、私はバカだ。

 

 

 

つまり、何を言いたいのかというと。

 

 

 

 

 

 

 

\(^o^)/はぐれた\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンテコッタイパンナコッタイ

 

嘘だろーー!!何でアイツじゃなく私が迷うんだ!!

 

クッこれが因果応報と言うやつなのか……

 

取り敢えず円広げて合流しよ、って何か来てるーーーー!!

 

 

 

 

 

 

もしかしなくてもアレ、ヒソカなんじゃないか…

後からレオリオとクラピカの声がするし。

 

よし、知らないふりで通り過ぎて合流しよう、そうしよう。

 

ってもういたーーー!!!!

 

 

 

 

………次回、俺氏死す デュエルスタンバイ!!

 

 

 

 

やめてくださいそんな不吉な。

 

話しかけないでぇ!!!

 

「ねぇ、そこの君♦

君ってさ、念 使えるよネ『ずびばぜんでぢだーーーー!!!』スライディング土下座

 

 

『どうか、殺さないでください!!御慈悲を、御慈悲をーーー!』

 

「君を殺すかどうかは僕が決めるし、指図される筋合いはない♠」

 

「でも、可哀想だから少し待ってあげる♣」

 

「じゃあね、青い果実ちゃん

また(次は)会おうね(殺ろうね)♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は会いたくないです。

 

 

 




また書きます。
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