生まれ変わったら死にゲー   作:さくらいJAN

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腐敗の女神と星砕きの英雄

ラダーン祭り前に褪せ人くんがサリアに寄りたいというので寄ることに。

ついでに夜巫女の霧が強いのでゴーリーに会いに行くことに。

あとルーサットの輝石杖も強い。

回収しておこう。

 

 

そんなこんなでゴーリーと会話。

家の近くに恐竜がいるのに平然としているところが普通じゃない。

確かこいつの正体って腐敗の眷属だったよな。

 

マレニアの腐敗の花から生まれたのか、

それ以前から存在はしていたのか。

 

ミリセントが花として咲いた場合、朱い腐敗の修復ルーンを作るのかな?

まあそんな世界は勘弁なので阻止させて頂くが。

 

とにかく、褪せ人くんの目的にもゴーリーからサリアの秘密を

聞く必要があるので(俺は知ってるけど)、無垢金の針を取りにいく。

 

宿将オニールというオープンフィールドゲームのボスなのに、

遠距離範囲攻撃に何もできない悲しい存在を討伐。

二アールを見習いたまえ。

いや、見習うな。

 

 

無垢金の針を入手してゴーリーに報告。

うざったい遠回りをして腐れ病の教会に行き、ミリセントに針を渡す。

 

眠ってしまったミリセントを見守る。

ゲームだったらゲーム終了すれば起きるが、ここは現実。

起きるまで数時間見守る。

 

ミリセントが起きたら軽く会話して別れる。

ミリセントに針を渡したことを報告しにゴーリーの家へ。

 

そこにはミリセントが。

何故かゴーリーはいない。

そしてミリセントが旅立つのを見送ったら、ゴーリーが現れる。

 

ここでミリセントに会わないということは、

ミリセントやマレニアには見破られるのかもしれないな。

 

まあ真相を知っている俺は深く追求せず、サリアの秘密を教えてもらう。

そして夜巫女の霧も入手。

 

これで結晶人のように馬鹿みたいな強靭の敵に対しての手段が増えた。

いや、別に岩石弾で良いんだけどね。

まあついでだ。

 

 

そしてサリアの街を探索。

全ての灯台の燭台に火をともして、サリアの封印を三か所とも解除する。

 

魔力カットを高めるタリスマンを入手した。

レアルカリア学院にも行かなくてはいけないので、まあ使う、かな?

 

 

 

そんでもってボス戦。

ノクスの剣士とノクスの僧。

初めての複数ボスだ。

 

とはいえ別に縛りプレイでもないので、

俺と褪せ人くんとクラゲの三人体制。

 

しかもゴドリックを倒したことでローデリカが円卓に移動しているので、

クラゲの強化もできる。

クラゲの耐久は凄いからな。頼りになる。

まあ写し身を手に入れたら交代だけど。

 

さて、今までと同じ戦法でさっくりと倒してルーサットの杖を入手。

+7まで強化出来れば隕石の杖よりルーサットの杖の方が強い。

鍛石を集めつつ強化していこう。

 

 

ルーサットの名を冠した杖を入手したことで褪せ人くんは満足したようだ。

なんか源流の探究者だったらしい。

しかもルーサットの弟子希望だとか。

魔術師で囚人ってそういうことだったのね。

 

ルーサットねえ。

俺の拠点に封印されているんだよな。

セレンのイベント進めれば会えるけど、

会った結果、球体になられても困る。

 

源流は危ないよー。

研究したら廃人か魔術師球になっちゃうよー。

何人もそういう人見てきたよー。

と、脅しておく。

 

褪せ人くんには王になってもらわなきゃ困るのだ。

世界の平和の為にラニと月でラブちゅっちゅしててくれ。

 

 

 

そういえば彗星アズールを覚えさせるのは危ないのかな?

ゲームでは別にノーリスクだったけれど、

アズールはあの魔術を開発して廃人になってるんだよな。

 

うーん、別に岩石弾でなんとかなるから危ない橋を渡る必要はないよな。

アステールメテオはそういうフレーバーテキスト無かったし、

覚えるのはそっちだけにしておこう。

 

さて、寄り道は終わりだ。

ラダーンに挑もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道中の犬とかカラスとか腐ったドラゴンを無視して赤獅子城へ到着。

本当にケイリッドは魔窟だわ。

事故死したくないからなるべく通りたくない。

 

ラダーン祭りが開催しているので赤獅子城は無人だ。

そのまま奥へ。

 

ついつい祝福に触れてしまう。

もう来る予定は無いのに。

 

そんでもって最奥に数人の祭り参加者が居た。

ブライヴも居た。

 

軽く挨拶をすると指巫女サロリナの傀儡がお辞儀をしてくる。

セルブスは本当に趣味が悪い。

まあ放っておくが。どうせラニ様に消されるし。

 

 

 

ジェーレンがラダーン祭りの開始を宣言する。

震える褪せ人くんを励まして会場へGO。

 

ゲームだと一人で入って召喚を行う形式だったが、

ここでは普通に全員で砂丘へ赴く。

 

最初は楽だが、脱落したら再度召喚というわけにはいかないだろう。

速攻で倒す必要がある。

 

ステップを駆使して重力弾を避け接近。

矢が降ってくるが走っていれば当たらない。

 

ラダーンが正気だったらこうも簡単にはいかないだろう。

駆け引きを忘れた戦士は搦め手に敗れる宿命にある。

 

俺は特攻するブライヴやアレキサンダーたちをタンクとしつつ死の刃で攻撃。

腐敗ブレスは隙が多いのでやめておく。

早く終わらせたいので黒き刃での攻撃も欠かさない。

自分がターゲットになったらステップで即逃げ。

正気を失っているからか、攻撃が単調だ。

 

 

褪せ人くんの岩石弾や翁の死山血河の攻撃もあり、割と早く第二段階にはいった。

空から隕石が降ってくるので、褪せ人くんが巻き込まれないようにだけ注意しておく。

 

結局、振ってきた隕石はアレキサンダーに直撃した。

死んではいないが、派手に割れてしまったようだ。

彼はここで脱落だろうな。

 

 

すでにサロリナも脱落しているようだ。

だが、翁とブライヴが頑張っている。

 

と、ここでラダーンが浮遊する岩を召喚。

その魔術よこせよ。

 

魔術に当たってトラゴスとライオネルが脱落した。

そのタイミングでジェーレンが途中参加。

おせーよ。

でもナイス。

 

 

ちなみに俺も一撃を貰った。

褪せ人くんと行動を開始してから初めての被弾だ。

 

距離を取って貴重なエスト瓶を飲む。

 

頑張っていたブライヴと翁も脱落し、残りは俺と褪せ人くんとジェーレンのみ。

危ない状況だ。

が、ラダーンはもう限界のはず。

 

マレニアを知る俺が勝てると踏んだんだ。

黒き刃をなめるなよ。

いくら最強のデミゴッドとはいえ、獣に負ける道理はないわ!

 

俺が正面で攻撃を避けながらタイミングを計っていると、側面から岩石弾が馬を直撃。

ラダーンの態勢が崩れたタイミングで背後に回り首を掻っ切る。

黒き刃のスタブ攻撃だ。

 

 

そしてラダーンは倒れた。

最後は笑った気がした。

 

 

強くて優しくて、だが恐ろしい。戦国武将のような男だった。

貴方が目指した平和な国はそこの褪せ人くんと、妹のラニ王女が作ってくれるよ。

だからお休み。

 

 

 

 

 

ラダーンの死で解放された隕石がリムグレイブに落ちた。

さて、指殺しの刃を取りに行きますか。

 

 

 




ミリセントもこの旅に加えたいですね。
でも彼女の目的は聖樹だしな。
マレニアにノーデスで挑むのは無理すぎる。
アイアムマレニアブレードオブミケラ、されちゃう。

いや、別にマレニア倒さなくてもミリセントイベントは完走できるか。
どうしようかな。
また考えておきます。

ちなみにパッチは不参加です。
*アレキサンダーはイベント進めてないと参加しないはずですが、
 今回は勝手に参加したということにします。


ラダーンのイメージはドリフターズの島津豊久のような感じです。
強くて優しいけれど、敵に容赦はない。
敵からしたら恐ろしい限りですね。

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