鬼娘の敵で二倍なアカデミア   作:ゴーストフリーク

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ちょっとダイジェストになっちまうけど競技全体を書く文才はワシにはないのじゃ、許してたも・・・

第三競技のタイマンバトルはどうするか悩み中なのじゃよ


第一競技&第二競技

スタートの合図が出た途端飛び出したのはヒーロー科の1年A組だった。

 

そりゃあ(私たち)と戦ったんだから当然と言えば当然だ。

 

でも他の人たちもずいぶんはy「ウワァァァァァァ!!!!

 

いきなり聞こえた叫び声の方向を向くとそこには大きなロボットがあった・・・なんでか凍ってたけど。

 

「玲、今の見たかよ・・・?」

 

ぶーくんが何やら驚愕した顔していたけど見ていなかったことは事実なので見ていなかったことを言うと

 

「見てなかったのか・・・ホレ、あそこで先頭走ってるガキだよ」

 

ぶーくんの指差す方向を見てみると確かに左半分が赤髪、右半分が白髪の男の子がいた。

 

「入り口から出てきたアイツをロボットが襲うよりも早くアイツロボットを凍らせやがった、ありゃあとんでもねえ個性だ」

 

「え?あのバッカでかいロボットを?とんだバケモンじゃん・・・」

 

とりあえずまた雄英と戦うことになったらあの子とは戦いたくないな、対抗手段がないもん。

 

しかもよく見るとロボットを凍らせた時のついでなのかわからないけど地面を凍らせて後続の邪魔をしっかりしていた。

 

「「ありゃあ/あれは死柄木に報告しないとな/した方がいいな・・・」」

 

〜〜〜第一競技終了〜〜〜

 

結局最後は地雷原エリアでモサモサの少年が地雷を掘り出してその地雷を爆破→その時に出た爆破の風力を使ってトップに躍り出るっていうトンデモ展開が起こった。

 

ちょっと気になったけど第二競技の方も見逃せない。

 

第二競技は司会者の人じゃなくて、会場にいる女性の方が説明してくれた。

 

第二競技は騎馬戦らしく、騎馬を組んで上になった人が鉢巻をつけて、その鉢巻の点を取り合うらしい。

 

鉢巻の点は順位が高ければ高いほど点も高くなるらしい。

 

何よりも驚いたのは一位の子には一千万らしい・・・可哀想に。

 

「てかよ、玲。騎馬戦って別に見る必要ないんじゃねえのか?」

 

ぶーくんが騎馬戦を見る理由を私に聞いてきた。実際私も同じ気持ちだったけど

 

「実はOFAからね?・・・・

 

『多分だが雄英体育祭の第二競技は騎馬戦になると思うんだ、玲には是非それを見て僕達に見合う子たちを探してきて欲しい』

 

・・・だって」

 

「私も見る必要あるのかって聞いたんだけど後々籠城戦とかもあるかもしれないから念のためとか言われたよ」

 

そんな雑談をしているうちに競技が始まった。

 

そして始まってすぐにOFAの言っていることが(癪だけど)分かってしまった。

 

私たちは移動や戦闘のできる人は多いけど守りとなる盾役や治療のできる人がいないんだ。

 

多分OFA(アイツ)の事だから

 

『僕らに何が足りないか、彼女らなら見つけてきてくれるよ』

 

とか死柄木あたりに言ってそうだし。

 

とりあえず籠城戦っていう考えでいいなと思った子はマスクをしたおっきな子だ。・・・あれ本当に高校生か?

 

他にもいい子がいないk「オイ、お前ら」

 

急に後ろから声をかけられたからなんだろうと思って振り向k

 

「うぉっ!?/わぁっ!?」

 

私とぶーくんは()()()()()()()()()()()()

 

(あれ?コレって確か・・・)

 

「なんでお前らがここに・・・とりあえずは捕縛させてもらうぞ、敵」

 

「あ〜・・・お久しぶり?」

 

そこにいたのはUSJで戦った雄英教師(ヒーロー)だった。




とりあえず指が乗る限り書き続けるっぺよ〜
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