鬼娘の敵で二倍なアカデミア   作:ゴーストフリーク

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ちょっと考えたけどどうやってもコレ以外に上手く練れなかったのじゃ・・・文才ィ・・・


体育祭から大脱走

「痛った〜い!女の子にはもっと優しくしなよ!ヒーロー!」

 

「これ、マジで、外れねえ!」

 

捕縛布(ヒーローが教えてくれた、なんで?)で捕まった私たちはどうにかして抜け出そうともがいていた。

 

(個性使おうにも目の前にいるの『抹消』(チート)だし・・・あれ?コレ詰んだ?)

 

などと現実逃避をしている私となんとかしようとして脱出しようとしているぶーくんをよそに

 

「前回雄英(ウチ)に殴り込みしてきた敵の残党を発見、拘束しました。」

 

しっかり応援も呼ばれてるんだなぁ・・・

 

「で?お前らなんでここに来た、誰の差金だ?」

 

もがいてる私たちにそんな事を聞いてくるヒーロー、だけど

 

「は?何いっt「知らねえよ!理由なんざ!」あっ、バカ」

 

「なるほどな、誰かに言われてここに来たのは事実か」

 

「あっ、やべぇ・・・」

 

「もぉ〜、ぶーくん・・・」

 

しっかりカマ掛けに引っ掛かっちゃったぶーくんを軽く責めていると応援にきたヒーローが来た。

 

「おいおい何でだよ・・・」

 

「平和の象徴って暇なのかな?」

 

そこにはNO.1ヒーロー(オールマイト)がいた。

 

「相澤くん、彼らが敵だって?」

 

「ハイ、金髪の方はまだ断定できませんがこっちの少女の方は俺と戦闘したので間違いはありません」

 

「少女?一体どんn・・・っ!?き、君は・・・!」

 

いきなり私の顔を見て驚いたオールマイト、隣にいたアイザワって呼ばれてたヒーローが

 

「どうしましたか?オールマイトさん」

 

「相澤くん、覚えていないのかい?この子は数ヶ月前の誘拐されていた・・・!」

 

何の話だろうとぶーくんと顔を合わせてると

 

「ッ!?あの時の・・・!?」

 

ヒーローが二人とも驚いてた。

 

その騒ぎを聞きつけたのかさっき見てた1年A組の生徒が近づいてきてた。

 

「先生!どうしたんですか・・・ッ!?お前たちは、あの時の!?」

 

やって来たのはモサモサの少年・・・あっ!思い出した、脳無のお腹にパンチしてた子だ!

 

「緑谷少年、下がってなさい。彼らは「下がってられません!まだ他にいるかもしれないんですよ!」

 

なんか言い争ってるなあと思っていると急に私の捕縛布が緩くなった。

 

(あれ?コレ逃げだs「グベッ!?」

 

と思ったら上からアイザワって人に押さえつけられた。

 

「あまり乱暴はしたくない、大人しくしていろ」

 

「相澤くん、あまり強くしちゃダメだよ・・・大丈夫かい?鬼灯少女」

 

オールマイトがアイザワを退けて私に話しかけてきた・・・何で名前知ってるんだろう?

 

「何で私の名前知ってるの?ストーカー?」

 

「ノー!違うよ!忘れて、いや思い出さないようにしているのかい」

 

あれ?オールマイトに名前呼ばれるの初めてだったっけ?何か既視感があるな。

 

「私たちは数ヶ月前、ジェン虎から君を助け出そうとしたヒーローだよ」

 

ジェン・・・虎、

 

「・・・」

 

その名前を聞いたとき私はーーー

 

〜オールマイトside〜

 

やはり、記憶を封じていたか。

 

「オールマイト!ジェン虎って確か・・・」

 

「ああ、そうともさ緑谷少年」

 

『ジェン虎』

 

ヒーローでありながら若き少年少女を悪人に売り捌いていた悪党

 

奴に攫われたという少女を助けに行った我々だが奴の個性により助け出そうとした少女は逃走してしまった。

 

あの後数週間探したが見つからなかった、しかしこんなところで再開とはな・・・

 

「・・・平気かい?鬼灯少女、君は確かに悪行をしてしまったがもう大丈夫、そんなことはもうーー「そう言えばあったね、そんなこと」・・・え?」

 

〜鬼灯side〜

 

特に何も感じなかった。

 

確かに攫われた時は怖かったけど今となってはもう平気だし、それに今あったとしても多分返り討ちにできるしで特に思うところはなかった。

 

「心配してくれてありがたいけどさ、ぶーくんのこと見てなくてよかったの?」

 

「な、何を『BAGOOOOON』!?何だ!?」

 

音の鳴った方向、そこにいたのは・・・()だった。

 

音が鳴ったと同時に私は砂埃で目を閉じていたアイザワを蹴っ飛ばしてぶーくんを回収、その後は個性を使って体を強化し撤退した。

 

「・・・っとまあ、こんな感じだったよ、意外と大変だった」

 

「にしてはよくオールマイトに捕まらなかったな」

 

「そこは分身の私が大暴れしてたから、無視できなかったんでしょ」

 

「ところでずっと気になってたんだけどそちらのお二人は?」

 

私たちの雄英体育祭潜入話を聞いていた見慣れない男女に声をかけた。




とりあえず、3話出しておくぞぉ!

今日中に後2話ぐらい出せば三ヶ月くらい投稿してなかったの許される?・・・ダメ?
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